EXOにmellow mellow!

EXOが好き! CBXに夢中な記事やMV・楽曲評、コンサートレポなど、ファントークを綴ったブログです。SHINeeについても少し。

EXOにmellow mellow!

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  こんにちは〜

 夜ふかしチョコレートです!

 

 皆さま、ご無沙汰しています。

  

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 あっという間に時が流れて、2020年もあと1日になりました。


 たくさんの皆様に支えられた、この「EXOにmellow mellow!」ですが、しばし、おいとまいたします。

 

 今年2020年は、1月の「ジョンデくんの結婚宣言」に始まり(若干、遠い目…苦笑)、SCのファンイベント(ああ、今となっては、夢のよう…)、そして3月から、コロナによる「STAY HOME」な日々になりましたね。

 

 4月「Super Mの東京ドームコンサート」が中止、5月、スホさんがソロアルバム「Self Portrait」を置き土産のようにして出発していってしまいました……。

 

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 夏はSC2人の「1 Billion Views」で、EXO-Lみんなで「♪♪♪」。

 でも、10月、ジョンデくんが「Hello」を挨拶がわりにして出発してしまいました…(ジョンデく〜ん!!)。

 そして12月、シウミンさんが帰ってきてくれて、来年の1月には、ついに、ベクのソロ・日本デビューが控えています。

 

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 私の方は、おかげさまで塾の仕事も順調で、毎日楽しく、中学高校生の諸君と関わらせていただいています♡

 目下、高校入試を控えた中学3年生たちと、日々、受動態に悩んでみたり、to不定詞にうなってみたり、関係代名詞で「いったい、誰がこんなものを考え出したんですか…」と遠い目になったりしています(←そう思うのも、わかるよ〜)。

 

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 おかげさまで、家人も元気にしております♪

 先日、家人が在宅しておりますときに、たまたま、高校生の生徒さんを相手に授業をしていたのですが、それを廊下越しに漏れ聞いた彼から

「現在分詞と過去分詞についての説明、うまかったよ。結構、ちゃんと教えてるんだね〜」

 ──と褒められまして(注・家人は英語教員歴30年超の大ベテラン)、地味〜に嬉しかったです。

 子供たちも2人とも、就職も決まりまして、ほんとうにありがたいお話だと思っています。

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 2017年から書き続けてきたブログですが、たくさんの皆様と楽しく交流することができて、とても素敵な経験を味わうことができました。

 おつきあいくださった皆さま、そして、EXOくんたち、どうもありがとうございました。

 またどこかでお目にかかれる日を、楽しみにしています。

(夜ふかしチョコレート拝)

 

追伸・あ、実は「趣味性の高い小説」(苦笑)もオリジナルで書いていまして、そっちでは活動しています。PN・発表場所を知りたい方は、メールアドレスを添えてコメントいただければ、こっそりお知らせします♡ じゃ、またね!

 

追伸2・Twitterはまだつぶやいていく予定なので、よろしければ、ぜひ♡

 

(画像はすべてお借りしています。ありがとうございました)

 

【Rainbow Connection】虹がつなぐもの【Happy Chanyeol Day! 2020】

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Why are there so many songs about rainbows
And what's on the other side?

どうしてこんなにたくさん 虹についての歌があるの?

そして、虹の向こう側には 何があるの?

 

 

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Rainbows are visions
But only illusions

And rainbows have nothing to hide

「虹は目に見えるけれど

単なる幻想にすぎない

そして、虹が何かを隠しているなんてことはない」

 

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So we've been told and some choose to believe it

そんなふうに僕たちは教えられてきたし

そういうふうに信じることを選んだひともいるけど

 

I know they're wrong, wait and see

僕は それが間違いだって知ってる

見ててごらん

 

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Someday we'll find it

いつか僕たちは見つけるよ

 

The rainbow connection

The lovers, the dreamers and me

虹がつなぐもの

恋人たちと、夢見るひとたち

それから僕を

  

       *

 

 

 ちょっと前のことになるけれど、チャニョルくん、きみに関する「あらら……」みたいな情報が流れたよね。

 

 一瞬「あらら……」とは思ったし、胸がざわざわとした感じも受けたのだけれど。 

 私は、いつもきみがくれるEXO-Lたちへの愛と感謝を思い出そう、と心に決めました。

 

 いくつものきみの笑顔が胸をよぎりました。

 去年の12月の日本公演のラストステージで、きみが聞かせてくれた言葉のことも考えました。

 でも、一番、つよく思い返したのは、きみがステージで見せてくれた「きらきらした汗」かな。

 

 あの日、私はステージにとても近い席で、見上げるようにしてダンスするきみたちのことを見ていました。

 まぶしい照明に照らされて、きみが踊っているとき、汗が飛び散って、それが一瞬、きらっと光りました。

「ああ、きみは、こんなに真剣に踊っているんだな」と思ったんです。

 

 その小さなきらめきを見たとき、私は、なにか心が崇高なものにふれた気がしました。

 「真実」とか、「愛」とか、言葉にするとかなり嘘くさくなってしまうのだけど。

 そういうこの世で生きる私たちに与えられる、とても大切なものに触れられた、そんな気がしたのです。

 

 きみのお誕生日には、「Rainbow Connection」の歌詞を訳して記事にしようとずっと決めていました。

 かわいくて、すこしセンチメンタルなメロディも、「夢を信じる」という歌詞の内容も。

 とてもきみにお似合いなんじゃないかと思っています。

 

 ちょっと遅くなっちゃってごめんね。

 お誕生日、おめでとう、チャニョル。

 

 どうか、きみは、きみのままでいて。

 音楽が大好きなきみが、その大好きなものをお仕事にできた、そういう幸福な人生を、きみにはまっすぐ歩いていってほしいな、と心から願っています。

 

 (2020.11.29) 

 

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(画像はお借りしています。ありがとうございます)

2020年12月末に、このブログを閉じることを決めました。たくさんの方のお目にふれることができて、とても幸せな2年と8ヶ月でした。読んでくださった方、応援してくださった方、どうもありがとうございました。

 ブログではお別れになってしまうと思いますが、もちろん、EXOくんたちを大好きなままではおりますので、またどこかでお目にかかれれば、とても嬉しいです♪

 あ、Twitterのほうは続けていく所存ですので、よろしければ、フォローのほうを、ぜひ♡

https://twitter.com/cc_sentimental

もしもEXOが『半沢直樹』だったら

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 こんばんは〜♪ 

 ご無沙汰しております。

 夜ふかしチョコレートです。

 

 ところでエリの皆さま♡

 ドラマ「半沢直樹」をご覧になっていらっしゃいますか?

 

 ふふ♡  

 私も見てますよ〜♪

 毎週日曜日には、家人と一緒に、香川照之さんや片岡愛之助さんたちの、あまりにもスバラシイ顔芸ぶりに大ウケしながら見ております(笑)

 

 東京住まいの大学生のQ(@熱狂的なギョンスペン)も、しっかりとハマっており、視聴後にはラインで「今週の大和田常務」(注・彼女も私も、香川照之さん演じる大和田常務の大ファン)の動向を語り合っています。

 

 先日など、Qは、大和田常務への愛が昂じたあまり、名セリフ「詫びろ」を冠したオムライスを製作し、食したそうです(苦笑)

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▲「詫びろ」オムライス(制作・著作Q)。

 うん? Qちゃん、「詫びろ」の漢字が、ちょっと、ちがくない?

もしもEXOが半沢直樹だったら

 そんな折、Qからラインで、「もしもEXOが半沢直樹だったら」という「キャスティングの原案」が届きました♡

 我が娘ながら、これがなかなかの出来栄えでしたので、皆さまにもご高覧いただき、くすり、と笑っていただければと、当ブログでご紹介してみようかと思い立ちました♪

 

(あ! 一応、お断りしておきますと……

 あのう、私もQも、生来の気質が「ヲタク」なものでして、つい、愛を素直に語れない、と申しますか、「ヲタク・ブラック」な言辞を重ねてしまいますもので、EXOくんたちをおちょくっているようにお感じになる方がいらっしゃるかもしれません……

 「ジョークといえども、EXOをdisっている記事は読みたくない」と思われる方は、ここで「TURN BACK!!!」してくださいね。

 ここから先は、冗談のおわかりになる、お心の広い方だけ、スクロールしていただければ……と思っております……♡

それでは、皆さま、よろしいですか……?

 ちなみに、以下のメンバーの写真を選んだのもQです。

「萌え♡リーマン・スーツ」姿の彼らを中心に、選んだようです(ほほほ)。

 主人公の「半沢直樹」を演じるなら、EXOメンバーでは、もちろんこの彼……

 メンバー全員からの信望がおそらくもっとも篤いであろう、このひと……

 それでは……

 発表します!

 主人公はもちろん

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 主人公・半沢ギョンス。
 前・「セントラル証券」営業企画部部長、現・東京中央銀行・東京本部営業第二部次長。
 剣道を愛し、バンカーとしての矜持を胸に、「顧客第一主義」をつらぬく我らがジャスティス。
 座右の銘は、もちろん「We are One!」。
 

スホさん♡は…?

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 半沢ギョンスの宿敵・大和田スホ。
 東京中央銀行取締役常務の超絶エリートである彼。
 ギョンスとの因縁は、20数年前、大和田が金沢支店勤務時代に、ネジ工場経営をしていた半沢の父に対する融資を断り、自殺にまで追いやったことに端を発する。
 シーズン1でも半沢ギョンスの最大の敵役であったが、今シーズンでは、お互い不本意ながらも一時的に手を組んだりする場面も。
 今期最大の決め台詞は「おしまいdeath!」
 (注・私としては「本気も本気、チョ〜本気」というセリフも気に入っている)
 

100%アイドル♡チャニョルくんは…?

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 瀬名チャニョル。
 IT系ベンチャー企業「スパイラル」の若き社長。
 電脳雑伎集団に敵対買収をしかけられるが、セントラル証券の半沢ギョンス、ギョンスの部下、森山らの尽力により、見事にその危機を脱する。

 半沢ギョンスと出会った当初は、疑心暗鬼にかられていた瀬名チャニョルだったが、ギョンスの一貫して真摯な姿勢に、次第に心をひらいていく。

 深夜の(半沢と二人きりの)剣道場で、じっと半沢を見つめながら、「半沢さん。……俺は、あなたのためだったら、何だってします」という(愛の)告白をカマしてきたときには、「これから、いったいどのよーな展開になってしまうのだろう…」と、胸をときめかせてしまった視聴者は、私だけではないと信じている。

 

マンネのおセフンさまは…

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 森山セフン。

 セントラル証券企画営業部部員。

 半沢直属の部下として、瀬名チャニョル社長の会社「スパイラル」の危機を救う。

 半沢と同じく剣道を愛し、上司の半沢ギョンスの企業人としての姿勢に心酔している。

 「大事なことは、全部、半沢ギョンス部長から教わりました♡」

 実は、森山セフンと瀬名チャニョルは、中学時代、剣道部で一緒に汗を流した仲。

 中学時代に瀬名から贈られた万年筆を大切に使い続けるなど、セフナとチャニョリヒョンの間には特別な(愛の)絆が存在しており、他にも、この二人の間には「素敵エピソード」が盛り沢山なのであった(♡)。

 きわめつけは、瀬名チャニョルの会社が、無事、危機を脱したその夜。

 ヒョンのほうから「これからは、本当に信じられるひとと仕事がしたい。どうだ、森山。財務顧問として、うちに来てくれないか」と面と向かってプロポーズ(♡)。

 だけど、森山セフナときたら、「今、ようやく、この仕事の面白さがわかったんだ。まだまだ今の会社で、仕事がしたい」と断っちゃうんだな〜これが。

 

できる男・キムジョンデくん …♡

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 渡真利ジョンデ。

 東京中央銀行・本部融資企画グループ次長。

 入行以来、同期・半沢ギョンスの親友として、その卓越した情報収集能力で半沢を熱烈サポート。

 あまりにも半沢ギョンスを好きすぎるのか、常に半沢のために奔走していて、「このヒト、本来の業務をちゃんとやっているのか?」と心配になるほどである。

 なにか事件が起こるたびに、半沢は渡真利に電話をかけ、「銀行内部のありとあらゆる情報」を(ストーリー展開上、都合よく)聞き出すので、Qなどは「ウィキペディアかよ」と苦笑していた。

 決め台詞「ん、もう! 半沢く〜ん!」

 

王子様♡のカイくん

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 高坂カイ。

 瀬名チャニョルの「スパイラル」システム開発部の天才プログラマー。

 金融庁の黒崎検査官がセントラル証券に調査しに来た際、(なんかよくわかんないけど)天才的なハッキング技術を駆使し、美形の目を血走らせて、半沢ギョンスヒョンの危機を救った。

(えーと、高坂カイくんが開発したシステムの、製作者だけに可能な「バックドア」を作ってどーとかこうとか……だったんだけど、よくわからないです、すみません)

 しかし、高坂カイくんが美形の目を血走らせて、ギョンスヒョンを危機から救った、そのたった数分後、ギョンちゃんの上司・セントラル証券社長の大ポカなミスで、彼の努力がすべて水泡と帰したことに、誰かツッコンでほしいと(個人的に)思った。

 ちなみに、2020年1月には、彼を主人公に据えたスピンオフの特別番組が放映されている。

 

EXO-Lたちの心のオアシス・シウちゃん♡

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  半沢しうちゃん♡

 半沢ギョンスの愛妻♡

 フラワーアレンジメント教室の先生♡

 ギョンスをめぐる、男たちの暑苦しい戦いのなかで、その透明感あふれる美しさは、一服の清涼剤となっている…♡

 ドラマの中で、上戸彩さんが演じる半沢の妻は、「妻・オブ・ザ・(男性からみて非常に都合よく)理想化された内助の功」的な感じで描かれており、若干、見ていて「……(あっそ)……」となるときもあるのだが、しうちゃんが演じてくれるなら、それもまた、一興♡

 

そして、トリを務めるのは……

もちろん……

この彼♡

それでは、ご紹介しましょう……

ラスボス♡♡ベッキョン

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 黒崎ベッキョン検査官。

 旧大蔵省銀行局出身の超絶エリートなテクノクラート。

 第一シーズンでは国税局、今シーズンでは金融庁の主任検査官として、半沢ギョンスを執拗につけ狙う。

 傲岸かつヒステリックな性格を隠さず、特徴的な「オネエ言葉」で話す。

 キレると部下の男性の股間をわしづかみにするというセクハラ行為を繰り返す(問題にならないのだろーか??)

 もちろん、私もQも彼の大ファン。

 決め台詞は「アンタ、それでも男なの!?」

 

(皆さま、たいへん、失礼しました……)

 

 

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(ご無沙汰しております。メッセージや応援、いつもありがとうございます。時間的な事情から、お一人お一人にお返事ができなくてほんとうにすみません。でも、とても嬉しく拝見しております♪)

 

チャニョルの音楽・セフンのチカラ【EXO-SC】【Nothin'】【On Me】

Nothin'

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 チャニョルのソロ曲の「Nothin'」。

 なかなかに胸に迫るものがありました。

 

 「I don't ever worry about nothin’

 強烈な二重否定が、冒頭とラストに置かれていて、しかもそれは、何度も何度も繰り返される。

 

 歌詞もメロディも、それからMVの中でも、歌の主人公の苦しみや焦燥が、切々と訴えられています。

 

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 歌詞で使われるモチーフの言葉を見ていると、たやすくそれは、国際的なトップアイドルというポジションにいる、チャニョル自身とリンクしていくような内容になっています。

 

 「おれは苦しくてたまらない」というこの感情が、彼の心の深い部分には確かに存在していて、この歌は、その感情の真剣な吐露のように思えました。

 

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 チャニョルに対して、私は、なぜかいつも、余計な心配をしてしまいます。

 研ぎ澄まされ、はりつめられた現在のポジションにいて、彼のきらきらした心は、傷つけられてしまったり、追い詰められたりしないのかな、と。 

 

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 彼の心の奥底には、とても純粋なかたちで、音楽好きの男の子が住んでいるような気がします。

 もう27歳の、ちゃんとした大人の顔も持ち合わせていることを、知っていても、なお。

 チャニョルのなかに住む、その「男の子」には、いつまでも、きらきらした笑顔でいてほしいと願ってやまないのです。

 

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頭の中はすでに
black out
もう少し広い宇宙の中を泳ぐ
 
また別の僕が僕に理解できない
言葉で休む暇なく話しかける
 
いま僕の位置はどこなのか
砂漠の中 小さなサボテン
みたいにゆっくり育ってるんだ
 
丸裸で耐えてるよ 僕は

 

 歌詞のなかの、いくつかの言葉を目にして。 

 チャニョルは「アイドルという特殊なポジションで傷ついた心」を、こんなふうに、音楽作品という形に昇華させることで、救えるのかもしれないと思うようになりました。

 彼自身の心だけではなくて、同時に、彼の音楽を聴く私たちの心をも。

 それがきっと、チャニョルにとっての「音楽の力」なんじゃないかな。

 

On Me

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 ──夜明け前、闇のもっとも濃くなる時刻。

 薄暗く、だたっぴろい駐機場の空間で、ミッドリフをまとった3人の女性ダンサーが、体をくねらせるところからこのMVは始まります。

 

 「んー? なんだこの美女たちは…?」と見ていると。

 センターの美女の挑発的な視線に誘導されるようにして、カメラがぐーっと移動します。

 大きなカーゴトラックにもたれるようにして立つ、若い女性がずらりと並ぶ姿が映し出され、そして、その奥から、颯爽と現れる背の高い人影。

 

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 おセフン様のご登場ですわよ、エリの皆様!!

 
You know how I do it
 
なあ 口先だけ上手いのはやめろ
僕も遊ぶよ 地下
じゃなくて屋上でね
 
 女性ダンサーをずらりと従えて、王者の風格(としか言いようがない)でダンスパフォーマンスを繰り広げていかれる、我らが「ザ・おセフン様」!
 マイケル・ジャクソンもかくやとばかりに、右手をズボンの前に当てての挑発的なダンス(キャプチャ画像自粛)。

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太陽が見える また夜が明けた
撮影9年目だ
 
露出が職業だから
毎日ついてくる
zoom
 
 ──歌詞を目でたどっていけば、この「On Me」のなかの歌の主人公も、「EXOのセフン」を想起させるような作りになっているのがすぐにわかります。
 チャニョルのソロ『Nothin'』と同じ構図なのです。
 
 おまけに、MVには(歌詞にも)、おセフン様の飼い犬様であらせられる、おビビ様までご登場なさっちゃうからね!
 

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 ▲パール+カラーチェーンのネックレスをまとった、純白の毛並みも麗しいおビビ様の、ザッツ・スクショ・タ〜イム!
 
けなしたくても
ついて来れない僕の
physical
 
舞台の上は胃もたれしても
しっかり噛んで食べるグルメ
 
 そして、歌の主人公が、その特殊なポジションに対する苦悩や焦燥を抱えているのも、「Nothin'」と同じ。
 でも、チャニョルのときとは異なる方法で、セフンはその苦悩を打破していく。

 

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▲最初見たとき、「まじですか、おセフン様、おビビ様だけでは飽き足らず、お馬様までご登場ですか、そうですか…」ってなった(笑)
 

セフンの力

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 とにかく容姿が華やかなひとなので、つい、そこにばかり目が行ってしまいがちなのだけど。
 オ・セフンという青年の魅力は、むろん「見た目」だけじゃない。
 文章や論理を用いて説明することが不可能な、そういう不可思議な魅力を持っているひとです。
 

彼が蹴破る「ダブルバインド」

 彼が22歳ぐらいのときのことだったのだけれど、私の中で、強烈に印象に残っているひとつのシーンがあります。
 ファンから「EXO-Lとビビのどっちが可愛いと思いますか?」という質問が彼のもとに寄せられたのですが、彼はそれに対して、瞬時に「オセフン」と即答してみせたのです。
 
 うーん、と、うなりましたね。
 「EXO-Lとビビの、どちらが可愛いですか?」という、質問の中で提示されている「答えの2択」は、言うまでもなく「どちらを答えても不正解」なわけです。
 そのダブルバインドを蹴破って、「オセフン」という「最適の答え」を、即座に、そしてあざやかに返したところに「恐ろしく頭のいい青年だな」と舌を巻いたのです。
 
 
 自分の言葉、自分の一挙手一投足が、不特定多数の人間の視線に注目されているということの意味を、セフンは「本能的に知っている」ような気がします。
 
 EXOのほかのヒョンたちが、職業的な知見に基づき、体験的に学習していった「ファンの心理の機微」を、このひとだけは、最初から高い水準で「わかって」いて、それが彼の行動原理の根幹にあるのではないか。
 私には、そんな気がしてならないのです。
 
 そしてそれは、 彼のデビューが高校在学中だったことと、無関係ではないのだと思うのです。
 マンネであるセフンは、「EXO」という特殊なポジションにいる時間が、その人生の中で、もっとも割合が高いメンバーなのですから。
 

「詩」/ 「散文」

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 彼の発信するものは、非常に「詩的」だと思っています。
 論理と文脈を用い、言葉をつくして「散文的」に説明される種類のものではなく。
 セフンの直観によって切り取られ、そして、私たちの直観で受けとめることを要求するような、そういう種類の発信だと感じるのです。
 
 彼があげてくれた、いくつかのインスタグラムの写真が目に浮かびます。
 画面の切り取り方、構成、エフェクトのかけかた。
 彼の美意識、彼のセンスを用いて、あざやかに、あるいは静謐に切り取られた「セフンの経験」。
 オセフンという青年は、こういう「視点」を持って、その人生を歩いているんだな、と私はしみじみと考えたりします。
 

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▲セフスタグラムから。ドリームコンサートで使った、花の飾り。
 
Wannabe colorがはっきりしてるんだ
 
designして
my name
自分らしくして
オフしてWi-Fi
楽しみながら進む 眠いときは寝る
 

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 チャニョルが「砂漠の中 小さなサボテンみたいに ゆっくり育ってるよ」と歌詞の中で歌ったのと対照的に、セフンのほうは「嘘がうまくない僕」は、「自分の生きたいように生きる」と高らかに宣言しています。
 楽しみながら進み、眠たいときは眠り、自分の名前をデザインして、「嘘はつけない」「うわべだけ飾ったりしない」と。
 彼自身をもっとも魅力的に見せる、大勢のバックダンサーをしたがえてのダンスとラップソングで。
 

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 トップアイドルとしての苦悩や焦燥を、「音楽作品」という形にゆっくり育てて昇華させるチャニョル。
 「自分らしく生きる」「楽しみながら進む」と宣言するセフン。
 
 彼らのふたりの、世界の森羅万象に相対してみせるときの姿勢は、あまりにも異なっている。
 そう考えたとき、「ああ、チャニョルの方も、『俺が持っていないもの』を、セフンのなかにはっきりと見出していて、そして、セフンの力を必要としているのかもしれないな…」と、ひらめくように思ったのです。
 
 

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▲去年の春ごろだったかな…セフスタグラムから。

なぜ好きなのか、うまく言えないけど、すごく好きな1枚です。

 

(2020.07.29)

 

画像・歌詞の日本語訳はすべてお借りしています。ありがとうございます。

 

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夜ふかしチョコレートです。前記事に引き続き、「1 Billion Views」について、また語ってみました。このアルバム、ほんとうに好きなんですよね…コメント、応援クリック、ツイッターでの「いいね」、すべて嬉しく拝見しています♪ 読んでくださって、どうもありがとうございました(ぺこり)。

セフンとチャニョル、特別なチャンネル【EXO-SC】【1 Billion Views】

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 チャニョルとセフンが届けてくれた、新しいアルバム『1 Billion Views』。

 

 ちょっとキッチュで、だけどすばらしくクール。

 ニア・フューチャーなサウンドなのに、懐かしさもあるキュートなメロディライン。

 

 抑制の効いた「辛口」めのヒップホップかと思えば、ポップ・ミュージック特有の「(若干ベタな)ロマンチック要素」が上手に散りばめてある。

 

 いくつもの相反するような要素が、絶妙なバランスを取り合って成立している、音楽的に、とてもおもしろいアルバムだったと思います。

 

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 昨年のミニアルバム『What a Life』に対しては、「チャニョルとセフンが、大好きなものを集めて、それをぎゅぎゅっと詰めこんで作ったんだなあ」という感想を抱きました。

 

 その1分1秒を、彼らが、わくわく・どきどきしながら制作していることが、聴いている私たちに、じかに伝わってくるような音楽だな、と。

 

 だから1年前の私は、あのファーストミニアルバムについて、「『大学2年』な彼らの音楽(Their Sophomoric Music)」と題した文章で、「大人ではない」年齢のチャニョルとセフンが、「今いる、ここ」を大切にした音楽の集大成だったと評したのです。

 

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 でも、今回の「1 Billion Views」は。

 

 単に「僕たちの大好きなもの」を詰め込んだだけではなく、いくつもの魅力的な要素を、精巧なパズルのように組み合わせて作り上げたアルバムだな、という印象でした。

 

 「僕たちが今、いるここ」で感じている感覚を、きちんと洗練された音楽作品として成立させるために、綿密に計算され、周到な設計図のもとに構成されているような──そういうアルバムだと感じたのです。

 

 そんでもって、私ときたら。

 とにかくタイトル曲の「1 Billion Views」に、ハートをつかまれまくっちゃってるんだなあ、これが!

 

1 Billion Views

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 いやもう、ちょっと、どうしてくれるのよ、チャニョル(笑)。

 「どこの惑星から来たのか」わからない君たちふたりに、「心を揺さぶられて」しまったんですよ、わたしは!

 

 もう「鳥肌」なんか「たちっぱなし」だからね、マジで(笑)!

 毎日毎晩、1 billion times、「ビュウゥゥゥ〜〜♪」で、脳内がお祭り騒ぎさ〜〜!

(責任とってほしい、セフナ〜〜〜)! 

 

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「1 Billion Views」収録曲

 

1. 1 Billion Views

2. Say It 

3. Rodeo Station 

4. Telephone 

5. Jet Lag

6. Fly Away 

7. Nothin' (Cソロ曲)

8. On Me (Sソロ曲)

 

 

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「君のメロディが出てきたら

僕は自動でsynchronized」

 

「ベッドの上でも 飛ぶ飛行機の中でも

ドレミファソラシド 1日じゅう 君と一緒に歌って」

 

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 歌詞を目でたどれば、この歌が「ポップスターである『君』に片想いしちゃってる男子の1人称ソング」であることに、すぐにわかるはずです。

 

(あるいは、「君」に片想いしているせつない気持ちを、「手の届かないポップスター」への恋であるかのように、「比喩」として表現しているのかもしれないけれど)

 

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「4K 高画質カメラも 

君を写すには足りなくて」

「君は僕の人生を代表する曲」

 

 ボーイズグループのラブソングとして、「ポップスター」への片想いを歌う歌、というのは、わりと古典的な手法ではある、と思います。

 

 アイドルの動画を何度も何度も繰り返し見たり、手の届かない片想いに、ときにせつなくなったりしながらも。

 それでも、彼らの歌声やダンスする姿に、日々の生活の元気や、背中を押してくれる勇気をもらったりする、歌の中の主人公の気持ちは、そのまま、アイドルのファンである私たちの日々の行動や感情に、たやすく共鳴していくからです。

 

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 そして、ポップスターの動画を「Billion Views」しちゃうほどの熱量の片想いを、セフナとチャニョルの二人が、彼らの歌とダンスとでパフォーマンスしてくれたとき。

 私たちファンの「片想い」は、「彼らの音楽そのもの」として、昇華していくのです。

 

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▲ このスマホを使ったパフォーマンス。

 テンポをゆるくして、「ちょっと練習すれば、一般人でも真似できるようなフリつけ」になっていて、いかにも「僕たちと一緒にやって、SNSに投稿してね♡」的な、小憎らしい(←むろん褒め言葉)演出だと思いました♪

 

  MVの中で、二人の衣装は2種類。

 「ありえない色と柄のセーター」と黒いレザーパンツのセフナ。

 同じく「どうかしました?」と言いたくなるような色と柄の上下のアウトフィットに、真っ白なスニーカーでキメてきたチャニョル。

 悪趣味このうえない、チャニョルの赤いスパンコールのジャケット(おまけに、ネックレスもじゃらじゃら)。

 セフンが着ている、「間違ってる」感ありありのエメラルドグリーンの上着。

 

 そんなムチャクチャすぎるコスチュームも、スーパーフォトジェニックなセフンとチャニョルが身にまとって踊れば。

 彼らふたりのクールさとエレガントさを際立たせるための、絶妙な小道具になるという、このあざやかな反転マジック。

 

 そりゃもう、私のちっぽけなハートなんか、あっという間に盗まれちゃいますよ(笑)

 

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Q「セチャンの新作? ああ、わりと聴いてるよ」

 

私「どうだった?」

 

Q「前作より良かったよ。何気にリピしてる」

 

私「だよね? 『What a Life』も好きだったけどさ、私も、今作のほうが好みだな。なんといっても、セフナがかなり飛躍してる」

 

Q「これ、SMが、しっかりお金かけて作ったアルバムだと思う。コラボ陣も豪華だし、作曲家も人気どころをいっぱい投入してるもん」

 

私「セフンとチャニョルに投資したってことでしょうか」

 

Q「だよー。ミキシングも、すっごい凝って作ってある」

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私「セフナの声が『危なげない』感じになってきた。ところどころ『お、聞かせてくるじゃん?』ってところもあるし♡」

 

Q「『Jet Lag』とかね。あのメロディライン、がんばってるよ〜セフンたん」

 

私「前のアルバムのときは、『あーセフナ、チャニョリヒョンがいなかったら、こんなふうにCD出せなかっただろうな』と思ってたんだけど」

 

Q「ああ、まあ、それはね(笑)」

 

私「でもね、今作を聴いたら『チャニョルのほうも、やっぱり、セフンの力が必要だったんだな』って思った」

 

Q「ああ……そうかも。なんだかんだ言って、セフンとニョルは、ナチュラルに仲がいいんだと思う」

 

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 このふたりの間には、彼らだけが通じあえる、特別なチャンネルがあるような気がします。

 「俺と彼にしか、わからない」さまざまな事象が存在していて、それを感じながら、彼らふたりは、互いの背中を守り合って、世界の森羅万象と対峙している。

 

 このアルバムを聴けば、その「ふたりだけの特別なチャンネル」を、私もちょっとだけ、体験できるような気がして。

 私はまた、「1 Billion Views」を聴きたくなって、再生ボタンを押してしまうのです。 

 

(2020.07.28)

去年の7月、『What a Life』について書いています。よろしければ、ぜひ。

 

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ご無沙汰しています。夜ふかしチョコレートです。「1 Billion Views」を聞いてみたら、セチャンの音楽がすごく魅力的で、また、彼らについて語りたい気持ちが湧き上がってきました。期間限定的な更新になるかと思いますが、あと2つくらい、彼らの音楽についての記事を用意しています。また遊びに来てくださると、嬉しいです♪

(画像・歌詞の日本語訳はすべてお借りしています。ありがとうございます)

★次の記事は…こちら!▼

exo-mellow.hatenablog.jp

 

【近況報告】きみにZOOM…的な?

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▲「きみにZOOM」…的な?

 

 こんにちは〜

 夜ふかしチョコレートです♪


 はげしくご無沙汰をしてしまいました……涙

 

 皆様ご存知のように、4月17日に、「非常事態宣言」が全国へと拡大されてしまいました。

 私が住んでいる北の大地では、いったんは収束のきざしが見えていた「感染者数」なのですが、またじわじわと第二波が来ているようだということもあり、4月20日から5月6日まで、またもや、小学校・中学校・高等学校まで、すべてが休校になってしまいました…

 

 そこで困ってしまったのが、私のお仕事(泣)。

 

 私は、自宅でささやかな英語塾を営んでいます。

 一対一の個人指導で教えていますので、中1〜高3まで、生徒さんの数は17人。

 前回の2月27日から3月25日までの休校期間中は、完全にお休みしていたのですが、その1ヶ月後に、授業を再開してみますと、

「うおおおお〜〜〜、なんじゃこりゃ〜〜」

 と叫びそうな感じでした(注1)。

(注1・もちろん叫んではいません。さすがに・笑)

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▲とりあえず「1対1」…的な?

 

 1対1で教えていますので、「英語がとても好きで、学年以上のことをやっている」生徒さんもいれば、「大学受験に向けてゴッリゴリに受験勉強」な生徒さんもいます。

 「英語が苦手だけど、がんばっている中学3年生」もいますし、「難関高校合格に向けて、ハイレベルな勉強をしたい中3」まで、もういろんな諸君が来てくれています。

 

 どのレベルの生徒さんにしても、「1ヶ月の学習のブランク」は大きかった…(マジで)

 1ヶ月の間に、学校からは大量のプリントが出ていたと思うのですが、特に中学生の諸君には、「今まで学習したことをプリントで復習する」ならまだしも、「新しい分野の知識を、自分一人で教科書などを読んで、身に着ける」ということは期待できなかったと思います。

 再開して、実際に諸君と接してみると、

「1ヶ月あれば、あれもこれも教えられたのに!!」

 ──と思って、「英語塾の先生」としては、悲しいやら、悔しいやら……という感想を抱いてしまいました。

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▲「こんな英語の先生がいたらなぁ…(ドリーム展開中)」…的な?

 

 もちろん、安全面・健康面を考えれば、あの休校期間は必要な措置だったんだろうな〜とは思います。

 北海道では、一時期、いったん収束の気配を見せてもいたので、きっと、あの「我慢の期間」が一定の効果を発揮したのでしょう。

 

「みんなで我慢して大変だったけど、我慢して、よかった」

「よ〜し、これからは、ちょっと巻きを入れて、がんばっていこう!」

 ──そう思っていた矢先の、再びの「非常事態宣言」→「そして休校」です。

 

 安全面を考えれば、もちろん仕方がないことだけれど、生徒さんたちの学力の面を考えたら……という、ジレンマに板挟みになってしまいました。

 そして今年は、特に、特に、「中3が多い」!

 あと1年未満で彼らに高校受験がやってくると思うと、とても

「休校か〜。しょうがないな〜、じゃ、塾もおやすみにしよう」

 ──というわけにはいかない感じです。

 

オンラインマスターQちゃん登場

私(@北の大地)「もうダメだ〜Qちゃん。また北海道、休校措置だ〜(涙)。また塾を休みにしなくちゃだめだ〜」

Q(@東京)「しょうがないっしょ。(どうでもよさげ→)また家の中の掃除でもしたら〜?(注2)」

(注2・3月の1ヶ月間も、塾を休みにしていた私は、家の中の断捨離+大掃除に取り組んでいました。冷蔵庫の中〜押し入れの中〜換気扇〜排水溝まで、家の中、もうピッカピカです。シウミンさん♡にも、褒めてもらえるのではないかしら♡)

 

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▲「キレイ好きな彼にも、きっと褒めてもらえる♡」…的な?

 

私「いや、今回は、もうリモート授業に切り替える! 決心したわ、私。がんばるわ!」

Q「(がぜん声に熱がこもって)そうだよ! 私は最初っから、『そうしなよ』って、ずっと言ってたじゃん!!」

私「だってさ〜、相手はほとんどが中学生(17人中14人が中学生)なんだもん。あなたみたいな大学生じゃないのよ。特に中1なんか、つい昨日まで小学生だったような子供たちよ? パソコン相手に授業なんか、成立しないって思ってたんだもん」

Q「まーそれもそうか・笑」

私「だけど、1ヶ月、休みにして、よ〜くわかった。『パソコン相手だと授業にならない』とか『生徒の表情とか、反応とかも、つぶさに見られない』なんて、言ってる場合じゃない。ほったらかしにしたら、勉強なんかしないのが中学生(注3)だって、よ〜くわかったわ!」

(注3 すみません、個人の感想です)

 

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▲「どうも。僕がオンラインマスターです」…的な?

 

私「そこで、Qちゃんにお願いなの。リモート授業のやりかたを伝授してくだされ〜〜!」

Q「まかせなさい! この『オンラインマスターQちゃん』に!」

私「ありがとう(涙)。ところで、よく新聞とかで見かける、『ZOOM』っていうやつだけどね。あれってスカイプとどう違うの?」

Q「全然、ちがうよ。生徒に教えるなら、断然『ZOOM』のほうがおすすめ。『ZOOM』じゃないと、できないことがいろいろあるしさ〜」

私「まず、どうすればいいの?」

Q「PCに『ZOOM』をダウンロードして。話はそれから」

私「え〜どうやって?」

Q「このURLのページに行って。そこから無料でダウンロードできるから」

 

(〜〜ダウンロード中〜〜)

 

Q「(電話で)そしたらね、まず、私が『招待URL』っていうのを送信するから。そこから入ってきて」

私「うん(ラインで送信されてきたURLから、「入室する」をクリック)」 

Q「ちょい待って……ほい『入室許可』!」

私「お! お! 生Qちゃん! 久しぶり!」

Q「ほーら、簡単でしょ?(バリボリバリボリ)←(じゃがりこを食べている)」

私「あ、PCと電話の、音声が二重に聞こえちゃう。電話をいったん切ったほうがいいね」

Q「じゃ、切ろう(バリボリバリボリ)」

私「おーい、Qちゃん〜(←意味もなく手を振る)。元気〜? じゃがりこ、おいしそうねえ」

Q「は〜い! (←意味もなく手を振り返す)どーでもいいけど、ちゃんとお化粧しなよ、リモート授業の時は(苦笑)」

私「えー、ちゃんとメイクするわよ〜、今はお風呂に入っちゃったんだもん」

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▲「だって、お風呂に入っちゃったんだもん」…的な?

 

Q「英語を教えるなら、ZOOMの『画面共有』の機能を使えばいいんだよ。ほら、たとえば、私が大学で読んでるやつだけど、たまたまPDFファイルにしてるのがあるから……ほら、見て(彼女が読んでいる、論文のコピーがバーンと画面に登場)」

私「おお……こうやれば、同時に画面を見ながら、一緒に英文が読めるねえ」

Q「そう。そんで、『これが主語で〜、ここからここまでが関係代名詞節で〜』とか、やればいいんだよ」

私「カーソルの動きで、簡単に指示ができるな(感心)」

Q「『word』の画面でプリント作って、それを同時に見てもいいしね。たとえば(彼女が作成していたwordドキュメントが共有される)」

私「ふうむ」

Q「じゃ、今度は、あなたが私に対して招待URLを送るところからやってみよう」

私「うん」

Q「いい? 画面のはじっこに『i』の小さなマークがあるでしょ? それをクリックして」

私「うん」

Q「そこに出てきた『招待URL』をラインに送って」

私「お、出てきた、出てきた。……けど、ちょっと待って。私、生徒の連絡先として、お母さんたちの携帯の電話番号とラインしか知らない。それらのものが、(生徒が授業を視聴することになる)PCとかタブレットとかと、同期してるとは思えないよ」

Q「じゃあ、同期してもらえばいいでしょ」

私「うーん、あなたは簡単にいうけど、それは……ちょっとむずかしいかも。あのお母さまがたに(スマホのラインをPC・タブレット等に同期させることが)できるかな〜?(注4)」

 

(注4 実際、『スマホのラインを、PC等に同期させる』というのは、私の生徒たちのお母様方には難しかったのでは…と思っています。

 その後、『ZOOMおためし授業』をやったときに、かなりの方から『私はパソコンがわからないので、主人がいるときに…』という反応をいただきました。

 あるいは、お父さんが、突如、画面の向こうに登場してくれて『すみません、はじめまして〜。先生、いつもお世話になってます〜』とかいうことも多かったです・笑)

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▲「はじめまして〜。いつもうちのが、お世話になってます〜」…的な?

 

Q「じゃあ、今から教える2つのもので入れるよ。いい? メモある?」

私「はい、あります(生徒なので大人しく)」

Q「①ミーティングIDと②パスワード。この二つを相手に送信して、相手がそれを入力すれば入れるから」

私「むむ、おそらくそのほうが簡単だな」

Q「ちなみに、このIDとパスは、一回のミーティングに対して付与されてるから、一回ごとに変わるんだよ。だから、一回一回、開始5分前に、相手に送信して入力してもらえばいい」

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▲「開始5分前」…的な?

 

 そのほかにも、Qから、画像にアンダーラインを引くやり方や、画面を入れ替えるやりかた、注として「受動態」「形式主語」などのキーワードを書き込むテクニックなどを教わりました。

 最後は、彼女を相手に軽く授業をして、「見え方」「聞こえ方」などをチェックしてもらい、「これならある程度、ちゃんと『授業』ができるな…」という自信が出てきました。

 

私「う〜ん、なんか、リモート授業ができるような気がしてきたよ」

Q「Just a piece of cake. 私なんか半日で慣れたよ」

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▲ふたたび、「きみにZOOM」…的な?

 

私「にしても、いろいろテクニックを教えてもらって、カンドーした。あなたが東京、私が北海道なのに、教え方も的確だしさ〜。私の『英語塾の先生』としてのニーズも把握してくれてるから、細かく相談に乗ってもらえて助かったよ」

Q「でしょ〜? ほら、私ってさ〜、『できる子』だからさ〜」

私「つか、あなた、これでお金を稼げるよ。なんかうまいことやれば、『How to ZOOM・おためし授業』を教授して、お仕事になりそうじゃない?」

Q「仕事〜? Oh, Jesus, give me f**king NAITEI!!」

私「だから、そーゆー言葉、使っちゃいけません(ニガ笑い)」

 

 ……そんなこんなで、ZOOMを使う授業に慣れるまで、てんやわんやで、EXOくんたち、全然、追えてないです……

 でもでも、こんな時期のなか、春らしくて、素敵なニュースが届きましたね♡

 幸せで、すこやかでありますように、と心から願っています。おめでとう!

  

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(今日、すごく久しぶりにここのブログをひらいたら、ランキングバナーの貼り方とかをすっかり忘れていました…苦笑。たま〜に出没する予定なので、もしお目にとまったら、遊びにきてくださいね♪)

100日目のワニくん

Q(@東京)「ワニくん!」

Q「しななかった〜〜!」

 ──北の大地に住む私のもとへ、東京住まいのQから、そんなラインがやってきたのが7時半ごろ。

 

「100日後に死ぬワニ」。

 皆さまご存知のように、きくちゆうきさんのTwitterに掲載されていた4コマまんがです。

 私は約40日目ぐらいから読んでいました。

 

私「いや、そーか?」

私「あの桜の写真は、ワニくんが最期に撮った写真ってことでしょ」

私「そう思って、私、泣いちゃった」

 

Q「いや、ワニくん、しんでないよ」

Q「しんでないって」

 

私「うーん、そうかな……むしろそうであってほしいが」

 

Q「いや、待って」

Q「『最後に撮った写真』とか言わないでよ」

Q「やめてよ」

 

Q「私なんか、今日は、朝からドキドキでさ」

私「わたしも、つい、いろいろ気になってしまった」

Q「99日目まで、むしろハッピーだったし」

私「センパイともうまくいったし」

 

Q「え、待って」

Q「あのスマホをひよこが見てるのが気になる」

私「ネズミくんが送った写真、ワニくん『既読』にしてるよね」

Q「あと『スゲ〜』『春に来たって感じ〜!』ってメッセージは……ワニくんが送信してる?」

私「ワニくん本人が送信してるね。この方向だと」

 

私「わりと初期の頃に、ダンプカーに轢かれそうになったひよこを助けたことがあったよね」

Q「あれ、やっぱ伏線か」

Q「え、待って、3枚目の1コマめに、道路に、ちょっとだけ車が描かれてる」

私「あ、ほんとだ」

 

私「ていうか、道路に落ちてるスマホをひよこが見てるのが」

私「やはりワニくんの最期を示唆してるのでは?」

 

Q「そうだよ……」

Q「歩道にスマホってのが」

Q「もう持ち主がいなくなったってこと?!」

 

Q「それに……」

Q「ひよこを助けたワニくんが」

Q「道路に倒れてるっぽい」

 

Q「事故か……」

私「うーん、事故だと読むべきだね……」

 

私「ていうか、この作者のきくちゆうきさん」

私「100日後が3月20日になるように、12月末から連載はじめたんだと思った」

私「ラストにこの桜の風景を描くことが」

私「最初っから、彼の構想にあったはずだよ」

 

Q「やだよ〜〜〜」

Q「書籍化決まったし、『死にませんでした』で全然よかったのに〜〜」

私「ワニくんも悲しい。ネズミくんもすっごい悲しい」

 

Q「やっぱり、交通事故?」

私「うん……そう読める」

Q「てか『歩きスマホは事故のもと』ってこと? 歩きスマホに満ちてる現代社会を風刺??」

私「ちょっと、それはズレてやしませんか?(笑)」

 

私「うーん……私、実は『自殺しちゃうのかもな』って思ってた。一時期」

Q「え?」

私「いや、80日目ぐらいかな……ちょっと、ワニくんがうつっぽい感じの描写があって、それが伏線かなって思ったことがあったの」

 

私「でも、今日、これを読んで、違うと思った」

私「『死は誰も避けることができない』ってことが、この作品をつらぬく大きなテーマだと思う」

 

Q「私はコロナが死因だったらどうしようかって」

私「いや、それはさすがに(笑)。だって、きくちゆうきさんが連載はじめた12月末には、コロナなんて、ほとんど話題になってなかったでしょ」

 

私「桜が泣けるなあ」

Q「私は、ひよこがスマホ見てるのが泣ける」

私「死ぬ直前に、ネズミくんにメッセージ送ってるのが、また泣ける」

Q「最後の一コマいっぱいに桜」

私「しかも満開なんだよね、桜が」

Q「花びらが舞い散ってる」

 

 ──せつない春です。

 

(2020.03.20)

 

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(画像はお借りしています。ありがとうございます)

「Cosmic Railway」に乗れる場所

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 こんにちは。

 夜ふかしチョコレートです。

 

 読者の皆さまをご心配させるようなことを、ブログという場所で書きたくなかったので、このことを書くべきかどうか、かなり逡巡したのですが。

 先日、私が「EXOにmellow mellow!」を閉鎖しようと思った経緯、それから、読者登録制を導入して、いったんは、ブログを続けようと思ったことについて、そして、今後、このブログを、どうしていこうと思っているかについて、書かせていただこうかと思っています。

 

 なので、今日の記事は、あんまりEXOくんに関係ないことばっかり、書いてあると思います。ごめんなさい。

 ──わ、なんか、めんどくさそう、と思った方は、ここで「TURN BACK!!」してくださいね。

 

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 まずは、読者登録してくださった方、ほんとうにどうもありがとうございました。

 お忙しいところ、お手数をおかけしました。

 とてもたくさんの方にご理解・ご協力いただけまして、誠に感謝しております。

 

 「読者登録制」を導入しようと思った理由は、大方の方がお察しだと思いますが、書き手としての私を守るための措置です。

 これまでに「EXOにmellow mellow!」は、何度か、雑音めいたコメントをぶつけられることがあったからです。

 

 それほど頻繁に、ではありません。

 すぐにIPアドレスを割り出して、その人物からのコメントをブロックするという対策を講じますから、しばらくの間は、その人物からの悪意をぶつけられることはなくなります。

 でも、IPアドレスって、しばらくたつと、変わってしまうんですよね……

 ゆえに、時間が経つと、ブログサービスがはじいてくれなくなり、あるとき突然、ひょこっと、悪意あるコメントが届いてしまうのです。

 

 たくさんの方のお目にふれる場所で文章を綴っていますと、お読みになる方すべての状況やお気持ちに配慮する言葉を書くことは、どうしても不可能です。

 確かに私が至らない点もあるかもしれませんが、どんなに神経をとがらせて書いたとしても「読んだ人を、誰も不快にさせない文章」というのは、誰にも書けないものなのです。

 ですから、私が書いた文章が、私の意図しないところで、誰かのお気持ちを傷つけていたこともあるのだと思います。

 私が綴った言葉は、その人物が抱えていた地雷を、どこかで踏み抜いたようなのです。

 

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 ブログサービスからコメントを届けられたら、書き手は、とても嬉しいので(読み手の方が想像なさっているよりも、それは、何倍何倍も嬉しいことなんですよ)、わくわくしながら、それをひらきます。

 

 でも、ひらいて目にしたとたん、私の人格を否定する言葉をつらつらーっと書かれているのを見ると、本当に「冷や水を浴びせられた」ような気持ちになります。

 比喩ではなく、字義通りの意味で、さーっと血の気が引く感覚を、実際に体感として味わうのです。

 「わ、コメントが来た♡♡♡」という「わくわくどきどき」が、すべてそこでゴツいハンマーになり変わって、ガーンと頭を殴られたような感じ。

 次には、刃物を胸に突きつけられたような気持ちになります。

 呼吸も速くなって、手もぶるぶるとふるえます。

 同じ人物から8ヶ月以上にわたって悩まされ、もうブログを書くことが苦しくなってしまっていました。

 

 このたび、留学後に帰省していた、「当ブログご意見番」のQにも、そのコメントを見せてみました。

 

 

 

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Q「え〜、こんなの、わざわざ送ってくるなんて、このヒト、ちょっとヘンだよ」 

私「うーん……っていうより、端的に言って、このヒト、私のことが大嫌いなんだろうねえ。何回も『家族とおたくの自慢話ばかり』『いい年して気持ち悪い』って書き送ってくるから」

Q「ああ、この『おたく』って書いてあるの、おかーさんのことか」

私「そうでしょうね。このヒトの書くコメントの特徴って、2人称が『おたく』なのよ」

Q「そんで、『おたくと家族の会話を抜書きしても、何一つ面白くない』ってさ、私とおかーさんの会話のこと、だよね?」

私「でしょうねえ」

Q「んー、確かに『家族自慢』だって感じて、ムカつくヒトもいるかもなあ〜。うちの(リアルの)オッパのこととか、お父さんのこととかさあ」

私「だって、私にとっては、みんな『自慢の家族』なんだもん……」

Q「あらま(笑)。でもさ、このヒトも、『面白くない』なら、読まなきゃすむことじゃんね?」

私「そうなんだよね(笑)」

Q「ま、とりあえず、私との会話、書くの、やめといてみたら?」

私「それもそうかなぁって思って、一時期やめてた。あなたも留学してたし。だけど、『Qちゃんとのやりとり、おかしくておかしくて……』って、言ってくださる方、実はかなり多いんだよ」

Q「わわわ、すみません、こんなヲタクな親子のことを(笑)。……だけど、『ポエムな文章(笑)。気持ち悪い』ってさあ。わざわざ、コメントで書いてくるかなぁ。いや、確かにアナタの文章、ポエマーだけどね(笑)」

私「しょうがないじゃん。素敵な彼のことを書き綴るうちに、人は14歳の乙女に戻って、ポエマーになってしまうものです(笑)」

Q「だけど、そこが、このヒトのちょっとヘンなところだよ!(←すみません) ムカつくブログだったら、読むのをやめればすむ話だもん。わざわざ、嫌なものを読んで、それで、何回もこういう文句を書いてくるなんてさ〜。よっぽどの暇人だから、相手にしなくていいよ」

 

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 お仕事が忙しくなってきたこともあって(「仕事が忙しい」と書くと、これまた『仕事の自慢ばっかりして』と、その人物は、文句を書いてくるのでした・苦笑)、ブログを書くのがつらくなってきているのを感じました。

 

 こんなことを書いたら、また、あの人物から、何か言われるかもしれない。

 あの人物ではなくても、別の誰かを怒らせてしまって、文句を言われるかもしれない。

 そう思うと、不安になって、せっかく書き上げた記事を何度も消してしまったりしました。

 ──いつしか、EXOくんたちを好きな気持ちにまで、その苦しさが、影をさすようになっていました。

 

 3月の頭、私の苦しさは、ピークになっていました。

 その時点までに、時間をかけてせっかく書き上げた記事を、いくつも自分で消していました。

 お友達からは、1ヶ月以上更新がないことを、心配してくださるメールも届きました。

 それに対しても、うまく返信ができなくなってしまっていました。

 すっかり参ってしまっている自分を感じていました。

 

 もうこれは、自分の心を守ってあげるために、とにかくブログをやめなくてはいけない、と思うに至りました。

 3月3日に、短い数行の文章を書いただけで、ブログを誰にも読めないように閉鎖しました。

 

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 数日後、ブログの閉鎖に気づいたお友達から、メールが届きました。

 私をご心配くださっていることと、そして、「えくめろ」が、突然、読めなくなってしまったことを、とても残念がってくださるお手紙でした。

 

 それを読んで考えました。

 ブログを書くのが苦しくなる前は、楽しい交流も、素敵な出会いもたくさんあったじゃないか、と強く思い直すにいたりました。

 実際にお目にかかれた皆さまにも、とても楽しい時間を持てたし、メッセージのやりとりだけだった方とも、ほんとうに素敵なひとときをプレゼントしてもらったじゃないか、と。

 

 とりあえず、読者の皆様に、ご挨拶だけは、しておこう、と思いました。

 そして、書きたいと思っていた思い出(「EXplOration 宮城のオーラス」)だけは、書いておこうと思いました。

 

5 

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 このたび、「2年間、ありがとうございました」という記事を書いてから、たくさんの方(70名様ほどいらっしゃいました。ほんとうにありがとうございます)のコメントをいただきました。

  

 どんなふうに、その方が「えくめろ」を愛してくださっていたのかを、その方のお言葉で書いてくださるお手紙ばかりでした。

 ご年齢も、住んでいらっしゃる場所も、ほんとうにさまざまで、私がブログを書いていなかったら、絶対に出会えなかっただろうな、と思いました。

 EXOくんを好きになった経緯も、ほんとうに皆さま、それぞれでした。

 私よりもずっと以前からEXOが好きだった方、スジュやSHINeeのファンから、スライドしてEXO-Lになられた方。

 メンバーの脱退が何度か続いたときに、すこし離れていた時期を持っていたけれど、CBXの活動がきっかけになって、またEXOに戻ってこられた方。

 夜ふチョコさんの影響で、ジョンデペンになりました、とおっしゃる方も。

 私とQのように、お嬢さんと一緒に読んでくださっているお母さまや、その反対に「うちの母にも勧めて、一緒に読んでいます」と言ってくださるお嬢さんもいらっしゃいました。

 「お疲れさまでした」というねぎらいの言葉。

「新しい『えくめろ』がもっと読みたかったけれど、夜ふチョコさんの負担もわかります」という、配慮に満ちたお言葉。

 何よりも嬉しかったのは、「EXOにmellow mellow!」は、ほかのたくさんの素敵なブログのなかでも、ご自分にとって、とても特別な意味を持っていると書いてくださったお言葉でした。

 

 嬉しかったです。心から。

 読みながら、嬉しくて泣いてしまうお手紙も、たくさんありました。

 ありがとうございました。

 

6

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 昨日、たまたま、とある過去記事が、なぜかたくさんの方に読まれているのに気づいて、それをひっくり返して読んでみました。

 

 昨年の5月17日、私は「きみはひとりの美しい星」というタイトルで、「Magical Circus」のアンコンに際して寄せられたたくさんのコメントに、お返事を書いています。

 そのなかで、あるシウペンさんへのお返事として、私は、こんなことを書いていたのです。

  

「以前、このブログを『シウミンさんを待つ間の、心の拠り所にしたい』とおっしゃってくださったのが、すごく嬉しくて、実は、私の心にも強く残っています。

 ああ、私のブログがそういう存在になれたら、いいなあ、と思ったんです。

 これからきっと、スホさんが、ベクが、チェンが、チャニョルが……と、メンバーたちが次々とステージから去っていく時期を迎えます。私のブログも、そうなったら、ネタ切れになってしまって、休止しちゃうだろうなあ、と思っています。

 でも、ウェブの上に、今の私の思いを『文章』という形にして残しておけば。

 彼らに会いたくなった誰かが、ふと検索したときに、EXOくんの歌やパフォーマンスに、泣いたり笑ったり大騒ぎしていた私の記事を読むことで、彼らの活動に『出会えた』ような気持ちになってくださるかもしれません。

 私は今、このブログが(僭越なのはわかっていますが、あえて言わせてください)、エリの皆さんにとっての『Cosmic Railway』になるといい、と思って、文章を綴っています。

 会えない時間が続いて淋しくなったときに、このブログに来て過去記事を読めば、『Cosmic Railway』に乗って、『あの頃のEXOくんたち』にもう一度、会えた気分になれる。

 私のブログが、そういう存在になれるといい。——そう願って、今、私は『EXOにmellow mellow!』を書いています。」

  

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 「読者登録制」を導入するのは、大きなメリットとデメリットがあります。

 メリットとしては、書き手としての私を、非常に強く守ることができます。

 私のブログを読みたいと思って、わざわざ手間暇かけて登録してくださった方に限定して公開するのですから、「また、嫌がらせコメントがくるかも…」という、あの苦しい不安からは、かなり解放されると思います。

 

 デメリットとしては、まずは、読者の皆様に、多大なお手間をかけさせてしまうこと(すみません。ご協力いただいた方、ほんとうにありがとうございました)。

 そして、「検索によって、新しい読者様に出会うことができなくなる」ということです。

 あるいは、時間がたってから「ふと、あのブログが読みたくなって、検索してみた」方がいらっしゃる場合に、その方たちをシャットアウトすることになることです。

 

 それは、かつて私が願っていた「Cosmic Railway」になりたい、という願いを、自ら遮断することにもなるのです。

 

 ほんとうに、その「デメリット」を採択するべきなのだろうか、と今の私は、考えを変えはじめています。

 いまだかつてないほど、たくさんの読者の皆様からのお言葉をいただいて、こんなにも「EXOにmellow mellow!」を愛してもらっていたのだと、改めて思い知るようになりました。

 

 そうして、皆さまの温かなお言葉のおかげで、このブログを、「検索したら、遊びにいける」場所に残しておきたい、と思うようになったのです。

 

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 大好きなEXOくんたちへ

 

 これから次々と、EXOのメンバーは、芸能界を遠ざかる期間を迎えていくと思います。

 

 今はシウミンさんとギョンスくんがいなくて。

 そして、たぶん今年中には、スホさんが、出発してしまうはず。

 

 残っているメンバーでユニットを組んだり、ソロ活動をしたりして、きっとあなたたちの活躍が途切れることはないだろうけれど。

 

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 でも、「みんなが揃ってた、あの頃のEXO」には、とても特別な輝きがあって、私はそれを強く愛しています。

 

 そんな「あの頃のEXO」に会いたくなった誰かが。

 ふと検索で訪れてくれて、「あの頃のEXO」に出会えた気分になれるような、そういう「Cosmic Railway」のような存在に、私のブログがなるといいな、と願っていたんです。

 

 でも、もう実際問題、自分の生活と照らし合わせて、ファンブログを書くことは続けられそうにないとも思っています。

 私の生活の時間とエネルギーは、限られています。

 もちろん、EXOくんたちのことは、今も変わらず大好きなままだけれど、私には、大切なお仕事があります。自分自身の家族もいます。

 それらのことと、しっかり向き合いたいという気持ちも強いです。「EXOの応援活動だけを、自分の生活の中心にしちゃいけないな」とも思っています。

 

 2年間(このブログの前身になるブログからの記事もあるので、正確には、2017年の2月からの3年1ヶ月)で書いた記事は、全部で391記事になっていて、これが392記事めです。

 よくもえんえん、書いたもんだ、と思います(笑)。

 いえ、読者の皆様こそ、よくおつきあいくださいました。ありがとうございます。

 ブログを書いている途中で、つらかったことも、悔し涙を流したことも、なかったわけではないけれど、その何倍も、何倍も、素敵なこと、楽しいことがありました。

 それを作ってくださった方たち、そしてEXOくんたちに、感謝の気持ちでいっぱいです。

 ほんとうにありがとうございました。

 

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 2017年の冬、「The EℓyXiOn」の頃に撮られた写真です。

 コンサートの楽屋の通路かな。

 カイくんの後ろに、黒いゴミ袋が積み上げてあるのが、なんともいえないけど(苦笑)、私は、この写真がとても好きです。

 

 ちょっと斜に構えたベク、フードかぶって、もっと斜に構えてるセフナ。

 ミンモリ+眼鏡のギョンスくんの平和なお顔、ピースサインの背の高いチャニョル、わざと「カッコつけてみたよ⭐︎」なカイくん。
 ジャージ+凛々しい眉毛でも、かわいらしすぎるシウミンさん♡、「個性的な(≒変わった)顔立ち」だけど、やっぱり大好きなジョンデくん、それからハンサムすぎちゃうリーダー。

 レイさんがいないのがすごく残念なのですが、EXOのみんなが、それぞれ、とてもみんならしい。

 

 私のだいすきなEXOが、この1枚に、ぎゅっと凝縮されているような、そんな気がしています。

 だから、この写真が、私にとっての「Cosmic Railway」の切符なのかな、と思っています。

 

(2020年3月12日)

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exo-mellow.hatenablog.jp

 

★この記事が、いったん、最後の記事になります。

 

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★今後、ブログをどうしていくのかという結論が、二転三転しまして、ご迷惑をおかけしました。「EXOにmellow mellow!」は私にとっても大切な場所でしたから、とても悩んで出した結論です。

 どうかご理解いただければと思っています。

(画像はすべてお借りしています。ありがとうございました)

 

ナイショ話と、ふだん着の笑顔

 私「ときにQちゃん」

私「忙しいときに、超絶申し訳ないのだけど」

私「カイド専門家としてのあなたから、ご教示いただきたい」

私「以下の写真なんですけど、リアル? それとも、すご〜くよくできたフェイク?」

 

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 ──忙しいQとのラインは、半日ほど「既読スルー」されることもしばしばなのですが、このときは、瞬く間に返事が返されました(笑)

 

Q「KAIDO  IS ALWAYS REAL」

Q「OK?」

Q「THAT'S ALL」

 

 ──なんというか、すべての文字を大文字で書いてきたところに、彼女のパッションを感じざるを得ませんね。(笑)

 

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私「う〜ん、そっか、迷ったんだよね……」

私「頭の大きさと手の位置は、ナチュラルなんだけど」

 

私「なんかねえ、ギョンスの顔まわり付近に、『切り貼り』した『職人の仕事』ぶりを感じてしまってね」

 

 ──私は、シッパーさんの職人技が光る、「非常によくできたフェイク写真」を結構ためこんでいるのですが(ほほ)。

 リアルかフェイクかの判定は、「ふたりの顔の大きさと手の位置」がポイントになる、という持論をもっております。

 Qに言わせると「白黒にしてたり、全体をセピアにしてごまかしてるのは、基本、アヤシイ」とのことです。

 

Q「DO your bestさんは、有名なカイドシッパーさんやで」

Q「これは『Tempo』のとき」

Q「THIS IS REAL」

 

私「お、そーなんですね」

 

私「専門家に『お墨付き』をいただけて嬉しい♡」

私「あと『ハタチも半ばを過ぎた男がふたり、こんなこと(リアルで)する?』とかって、若干、思っちゃってさ〜」

 

 しかし、見れば見るほど、すばらしいお写真です……♡

 それでは、あらためまして、この「素敵写真」の観賞ポインツをご紹介していきましょう♡

 

タイトル:「ナイショ話」

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D「な? だからさ、おまえがさ……」

K「わー、ヒョン、やめてやめて! くすぐったいってばー!」

 

 

素敵写真の鑑賞ポイント

 

1. ふたりの顔と顔が非常に近い。いえ、「近い」というより、「近すぎる」(喜)。

 

2. マイクを持ったギョンス手が、カイの腕に、ごくさりげなく重ねられている。

 

3.  ふたりにしかわからない「ナイショ話」を、カイに囁こうとするギョンス。その笑った唇のかたち(♡)。

 

4.「わー、ヒョン、やめてってばー!」ってなっているくせに、嬉しくてたまらなさそうな、このカイくんの表情。

 

5. ふだんは真面目で優等生のギョンスくんが、ちょっと「悪いお兄さん」になって、「かわいい年下の弟」をからかっているように見える。

 

6. 公衆の面前で、まったく、なんなんでしょう、この「いちゃつき」っぷり(歓喜)。

 

7. これはアレですよ……「つきあいはじめたばかりの2人が、一緒にいるだけで嬉しくて嬉しくてたまらず、人前だとゆーのに、ついつい、いちゃついてしまう」という現象(にしか見えませんね……)

 

8. GUCCIモデルに選出されるほどの「気品あふれる王子オーラ」全開の美形カイくんが、大好きなギョンスヒョンと一緒にいると、ごく普通の青年らしい表情で笑っている。

 この彼の「ふだん着の笑顔」が、ものすごく、いい。

 

(2020年3月11日)

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 初めてお声を聞かせてくださった方や、常連さんの方、しばらくぶりの方、そして、シャヲルの皆さまからも、お言葉、ほんとうにありがとうございます。

 嬉しくて、ひとつひとつ、たいせつに読ませていただいています。

 

★4月以降も、更新頻度は下がってしまうかと思いますが、このブログを続けられたら、と思っています。よろしくお願いします。

 

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(画像はお借りしています。ありがとうございます。) 

 

チェンくんへ【宮城最終日 EXplOration】

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 大好きなきみの写真を、どれにするか、さんざん迷いました。

 でも、結局、これに落ち着いたかな。

 歌手として、コンサートのステージの上で、とてもいい笑顔をしているきみのこの写真に。

 

 きみの魅力は、書き切れないほどたくさんあるけれど、それはふたつのものに集約されると思っています。

 歌声と、笑顔。

 それらがある限り、私はきみのことを大好きでいつづけると思っています。

 

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 2020年1月13日の発表のせいで、心がかき乱されてしまったきみのファンも多いと思うのだけど、そして、私もそのひとりだったのけれど(ごめんね)。

 それはチェンくんを大好きだったからこそのことだし、きみもそれをわかってくれていると思います。

 けれども、きみの歌声とその笑顔があるかぎり、やっぱり、ファンはきみに戻ってくると思うんです。

 

 2通目のきみのお手紙も読みました。

 結婚を報告してくれたお手紙もそうだったけど、2通目のお手紙も、とてもきみらしいものだなぁ、と思いました。

 「キムジョンデって、いつ、何をやっても、ブレずに『キムジョンデ』だなー」と。

 やっぱり、私が選んだ「推し」だよ、と誇らしくも感じたほどです。

 

 ひとつひとつ、言葉を選んで書いてくれたんだな、と思いました。

 あの2通の手紙は、大きな逡巡のなかで書かれたものだと思うけれど、きみは、確かにファンのことを大切にしてくれているし、信頼してくれているんだな、と感じました。

 ありがとう。

 私たちを愛してくれて。

 そして、信じてくれて。

 

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 宮城の最後のステージで、アンコールのとき、きみたちが「Obsession」を、即興で披露してくれたよね。

 突然のことだったので、リップシンクだけだったメンバーも多かったけれど。

(3時間にもわたるコンサートのあとのことなので、もちろん、リップシンクで全然かまわないんです。ダンスは全員、本域で踊ってくれていましたし。ステージ上での「Obsession」を見せてくれて、心から幸せです。みんな、疲れていた時間だったと思うけれど、ほんとうにどうもありがとう)。

 そのなかで、きみは、かなりの部分で生の歌声を聴かせてくれました。

 ありがとう。すばらしかったです。

 

 会場のたくさんのひとたちと一緒に、「I think so!」って掛け声を叫びながら、私は、ときおり、おさえきれないように、きみが「ニヤニヤしてしまう」表情をすることに気づきました。

 

 徹頭徹尾、シリアスな表情をしていることが求められる、ああいう楽曲で、完全なプロフェッショナルになってしまった近頃のきみたちは、「ファンの歓声のすごさ」に、ステージ上で「つい、ニヤついてしまうような場面」を、もう見せてはくれないのだけど。

 あのサプライズで行われた「Obsession」でだけは、ときどき、嬉しさをおさえきれずに相好を崩したきみのことを、私は、あのコンサートのあと、何度も何度も思い出しました。

 ああ、きみは、ステージにいることが嬉しいんだ、と思ったんです。

 

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 たくさんのファンの歓声にこたえて、自分たちがパフォーマンスできること。

 会場を埋め尽くすペンライトの明かり。

 

 ほんとうにたくさんの人たちが、きみたちのことが大好きで、きみたちのことを求めて、あの場所まで集まってきてくれて。

 その熱い思いに、きみが、きみの力を使ってこたえられることに──大きな誇りと喜びを感じて、嬉しくて嬉しくて、たまらないのだ、と。

 

 私たちもEXOを必要としているけれど、EXOであるきみたちも、ファンである私たちのことを必要としてくれているんだ、と強く感じました。

 

 

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 きみへのこのお手紙を書きながら、ああ、やっぱり私は、きみのことが好きでたまらないし、この気持ちは変わらないな、と思っています。

 

 「だいすき」っていう、きらきらした気持ちをくれたチェンくんに、感謝の気持ちでいっぱいです。

 これから新しい家族を作るきみに、たくさんのすばらしい幸福が訪れますように。

 

 (2020年3月10日)

 

 

 

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