EXOにmellow mellow!

EXOが好き! CBXに夢中な記事やMV・アルバム評、コンサートレポなど、ファントークを綴ったブログです。SHINeeについても少し。

【Sehun】Mr. Charming (「さいたま公演」のエピソードを付けたしで)

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【Mr. Charming】

 

charming; adjective

1. very pleasant or attractive.

2. (of a person or their manner) very polite, friendly, and likable.

 

charming; (形容詞)

  1. 非常に愉快、または魅力的なこと。
  2. (人物や、そのふるまいが) とても礼儀正しく、フレンドリーで、好ましいこと。

 シンデレラや白雪姫に出てくる「王子様」を、英語で「Prince Charming」と呼びならわすのは皆さまご存知だと思うけれど、EXOが誇るクラシカル・ハンサムのマンネ、オ・セフンくんこそがその呼称にふさわしいとは思いませんか(ふふ)。

 

 「charming」は、もともと動詞「charm」(「(魔法にかけたように)魅了する」。名詞「charm」には、「魔除け」「護符」とかいう意味もある)から来ていまして、「不可抗力なもの」が作用して、うっとりと魅惑されてしまう——というニュアンスがあるわけで。

 

 彼を見ていると、どうしても好きになってしまう。

 魔法にかけられたように抗しきれない力が働いて、心を盗まれてしまうから。

   ——そういう不思議な魅力を、たくさん持っているひとだと思うのです。

 

【さいたま公演のレポで書ききれなかった、セフンくんに関する小さなエピソード】

 1月28日のほうで、なんだかやたら突っ込んだトークをして観客を沸かせていたセフンくんなのだけど(すごく面白かった)、笑わせてもらいながらも、私は同時に感心もしていたのでした。

 セフンは、挨拶以外はほぼ韓国語で話してくれたのだけど、このひとはとても短い分量ですぐに話を区切って、通訳さんが訳してくれるのを待っている。

 スホさんやジョンデくんもわりとたくさん韓国語で話してくれたけれど、彼らが「1行分」で区切るなら、このひとの場合は「0.6行」「0.7行」あたりのタイミングで、すぐに通訳さんにバトンを渡す感じ。

 それで結果的に「セフン」→「通訳さん」→「セフン」→「通訳さん」の切り替えがとてもテンポよく行われて、それであんなにトークが面白く感じたのかもしれないな、と思ったのです(もちろん、通訳さんのお仕事ぶりがプロフェッショナルだった、ということもありますけれど)。

 このひと、実は、非常にクレバーなひとなんだな——とまたもや、「セフナの意外な魅力」につかまってしまいそうな夜ふチョコであります(やばし!!)。

(2018.02.09)

 

 (この記事は「EXO-BOX」「彼は『Mr.』」②・「Sehun」⑦です。) 

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(画像はお借りしました。ありがとうございます)