EXOにmellow mellow!

EXOが好き! CBXに夢中な記事やMV・アルバム評、コンサートレポなど、ファントークを綴ったブログです。SHINeeについても少し。

【3人の天使・2】その肩の上に・あ、こっちにも。【お返事】

 

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Is that an angel resting on your shoulder?

きみの肩の上にとまってるの、それ、天使じゃない?

 

 こんにちは〜 夜ふかしチョコレートです!

 今日、2回目の更新なんですが(とろくてすみません)、今日のお返事は、7月16日に発表した小さな2つのお話についてのお返事になっています。

 

 

みめさんへ

 

「こんにちは!  久しぶりに夜ふかしチョコレートさんの書くお話に触れて、ぞくぞくしました…!!! 」

 ——という書き出して始めてくださったみめさん。

 わあ、みめさん、こちらこそ、お久しぶりです!

 週に何回か、私は午前中にジムに行ってるんですが、その帰り、「さー、帰ってお昼ご飯たーべよ♪」と車に乗ったところ、携帯に某所から連絡が入っていまして。

 それを車の中から処理し、「ついでに、PCメールもチェックしとくか…」と、メーラーを見たところ、みめさんからメールが来ていることに気づきました。

 北の大地が暑くなりはじめる、正午を過ぎたばかりの時刻、エンジンをかける前の車の中で、みめさんからのお便りを読みました。

 すごく嬉しかったですよ! ほんと、すごーく、嬉しかった!

 

 「シウミンになる前のミンソクのお話。…… 堅実なのに、ふと大きく飛び出してみせる彼は魅力的です。早朝の駅の薄靄のかかったような印象にドキドキしてしまいました。 リミットが近づいて、彼について考えることが増えました。辿り着く答えはいつも、彼がこのグループに入ってよかった!このグループの長男でよかった!というところです」

 ——ご存知のように、シウミンさんはとても謙虚な方ですよね。「俺が俺が」っていう、自己顕示欲が、あまりないタイプのひと。

 そんな彼が、自己顕示欲旺盛であることが必要な「芸能界」という場所へ、どうして飛び込んだんだろう……って考えた時に、そこに介在してくるのは、ミンソクさんの場合、「あこがれ」なのかもしれないですね。

 入り口としては「東方神起」への憧れだったんだろうな、と想像できるのですが、「ステージで、ファンのひとを魅了する」ということへの強い憧憬が、ミンソクさんの最初の出発点であり、最終的な到達目標点なんじゃないかなと思っています。

 あこがれを、あこがれのまま終わらせないで、きちんと実現したひと。——大きな努力と才能がうまく噛み合って、彼は今の場所にいてくれるんだと思います。私もみめさんのように、シウミンさんがEXOにいてくれてよかった、としみじみ思います。 

 

「 CBXがCBXになる前のお話。 『単純な慰めを口にしたところで、ジョンデには届かない。彼は非常にプライドが高い男なので、そんな気休めのような言葉は、かえって逆効果なのだ。』 グッと来ました。参りかけた時ミンソクに電話をかけるジョンデ、電話なのもまた……好きです……。」

 ——ありがとうございます、小説を引用してくださいましたみめさんのコメントを、私も引用させていただいております♡

 「電話で話す」と、それは必然的に「2人の対話」になるんですよね。

 CBXのうち、「CとXの会話」だけを抜き出すための装置として「電話であること」を選びとりました——というのは、後づけの説明でして、本当は「ジョンデくんの声を電話越しに聴いている気分」を想像したかった♡

 ああ、あの声を電話越しに聞いたら、きっと気分は天国!だと思います。いや、韓国語、ぜんぜんわからないんですけど(笑)。

 (みめさんも「チャニョルくんの声を電話越しに聴いてみたい」とかとか、想像しちゃいません? 彼の場合は、ジョンデくんと真反対の低くて甘い声なので、それはそれで、天国気分だろうな♡とか思うんですけど♪ ふふ)

 

「それぞれが自身で気づいていない魅力をしっかりと理解していて、伝えて、自信の炎が揺らいだ時にまた煽ってくれるという関係性には尊さを感じます。 EXOはあれだけの人達の集まりだと言うのに、いや、それだからこそ、あの人にはココが敵わないと、引け目や劣等感をそれぞれに持っていそうなところが堪らないです」

 ——いや、そうなんですよね……

 私がもっとも好きなのが「太陽のベッキョン」「月のジョンデ」なので、このふたりのライバル関係について想像しだすと止まらない感じです。

 そして、それと同時に、ジョンデくんとシウミンさんの間にある、とても特別な絆をそ見ているのも好きなんです。

 シウミンさんの世話を焼いてあげつつも、なんだかんだ言って、ヒョンのことを頼りにしている感じのジョンデくん。シウミンさんも、あまり表に出さないけれど、ジョンデくんのことを要所要所で見守ってくれている感じ。

 

 「よふチョコさんのお話はそれを通して、よふチョコさんから見えるEXOくんが見えるところが好きです。そして、わたしはよふチョコさんの彼らに対する解釈が本当に大好きです!」——ありがとうございます。

 私が書いたものは、そういうふうに、みめさんのお心にヒットしていたのか、としみじみと思わせていただきました。

 たぶん、私はファンとしては後発組のファンなので、「大人になったあとの」EXOくんたちを中心的に見つめています。少年時代のわちゃわちゃなイメージがあまりなくて、むしろ、私にとっての彼らは、「(自分がその年齢の頃よりも、はるかに成熟しているように思える)ちゃんとした大人」なんです。——芸能という職業に真摯に向き合い、ファンのために謙虚に心を砕いてくれる、そういう青年たち。そんなイメージを強く持っているのかもしれないです。

 

「お話を書いてくださって嬉しかったです!!!お返事は半年くらいなら待てますので焦らないで構いませんよっ・笑 (いつでも大丈夫です〜!読んでくださってるだけでハッピーです!!!) 」——お言葉に甘えて、お返事がすごく遅くなってしまいました。お優しい言葉で私を気づかってくださったのも嬉しかったです。

 みめさんからのお便り、いつもとても嬉しく拝見しています。またお声を聞かせてくださると嬉しいです。

(SMTOWNのお帰りの夜行バスから送ってくださった分については、また後ほど……♡ 萌えましたよ〜♪)

 

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Here is also an angel looking for something above.

あ、こっちにも。何か探してる天使がいる。

 

beckさんへ

 

「冒頭から趣きが違うぞ?!って感じながら読み進めてみると、やっぱり短編小説でしたね。フィクションとは言っても、骨子は彼らそのものなので、読みやすかったですし、文章構成も当てられた言葉たちも、スムーズに視覚に入ってきます」

「ただ、個人的な意見ですが、小説というものに久しく触れていない私にとってはこれでもちょいと長く感じてしまいました」

 ——というお言葉から始められたbeckさんのコメント。とても丁寧に、私の気持ちに配慮してお言葉を綴ってくださって、本当に感謝しております。ありがとうございます。

 今回の小説的なものよりも、たとえばシウミンさんに対して書いたお手紙の体裁をとったペンミレポのほうが、「断然いいと思った」——というご感想をいただきました。 

 「私がいいと感じる理由は夜ふチョコさんの気持ちが私にどう伝わったか、だと思うんです。シウミンへのお手紙はシウミンへの熱い想いがストレートに伝えられ、私を同じ気持ちにさせてくれました」

「小説を書かれる際にも彼らへ思いを込めて書かれていると思いますが、私にそれを感じ取る裁量がないのです」

 ——なるほど、beckさんは、そういうふうにお感じになったのですね。正直なお気持ちを、真摯に書き綴ってくださって、ありがたく感じています。(それから、数日前にもフォローのお手紙を、ご丁寧にありがとうございました。)

 

 「EXOくんたちを題材にした、二次創作小説」というものを読むのが苦手だ、という方は、わりといっらしゃると思います。その反対に、とてもお好きだという方もいらっしゃいます。

 ——beckさんは、わざわざ私の小説を読んでくださり、そして、丁寧にお気持ちを綴ってくださったのですが(そこがとてもありがたいです。いつもお時間を使ってくださって、感想を書いてくださって、ほんとうに感謝しております)、二次創作が苦手だと思われる方のほとんどは、きっと、「あ、今日の記事は小説か」とわかった時点でブラウザバックしてサヨウナラ、が実情だと思います。

 

 これを読んでくださる方で、どの程度の方が意識していらっしゃるかはわからないのですが、「EXOにmellow mellow!」は、ランキングに参加しているブログのなかでも、「OUTポイント」が低めなのです。

(「OUT ポイント」は何かと申しますと、「ブログランキングの画面」からジャンプして、当ブログへ来てくださる方の数を示したものです)。

 つまり、早い話が「ランキングから読みに来てくださる方」が、他の方のブログと比べて少ないのです。

 

 いったいどうしてなんだろう、OUTポイントを増やすにはどうしたらいいだろう?と考えていたときもあります。

 ランキングに乗る記事タイトルを工夫してみたり、アイコンの写真をセフナにしてみたり(セフナの美しいサジンを冒頭写真に使うと、一時的にOUTポイントが上がるんですよね・笑。マンネは偉大なのかな〜、それとも、単なる偶然? 笑)、「工夫が足りないとすれば、どこらへんだろう…?」といろいろ考えて、あーだこーだしていた時期もあります。

 

 それから、読んでくださる方の感情を傷つけてしまったり、不快にさせるようなことを書いていないか、すごく怖くなるときもあります。

 「あ! あの書き方ではまずかった!」と夜中にはっと気づいて、布団から抜け出し、一文を書き直したり、一段落削ったり、そんなこともしょっちゅうです。

 私が書いた言葉を読んでくださる方が、どんな状況で、どんな立場にある方なのか、まったくわからないのです。そういう「未知の読者」へ向かって、言葉を投げかけていくとき、その言葉が私の意図せぬところで、読んだ方の感情を害してしまうのではないか、という不安は、常につきまとっています。

 

 ネットの向こう側にいるたくさんの数の方の興味を想像することは、とても難しいです。それを考えはじめると、何を題材にすればいいのか、どう書いていけばいいのか、手も足も出ない感じになってしまいます。

 

 

 だから、閲覧数を増やすことよりも、今は、自分の感覚に集中しようと思っています。——自分の興味のあること、自分が魅力的だと感じること。それについて、とことん書いていくほうが、何よりも自分自身が楽しいですし、自分が楽しいと思って書いていなければ、魅力ある記事に仕上がることはないでしょうから。

 

 beckさんが、お手紙の最初のところに書いてくださった、「ここは夜ふチョコさんのブログなんだけど、が前提です」という、その「前提」のところに、私も立ち返ろうと思っています。

 私自身が「魅力的だな」と感じることって、なんだろう。——そんな年端もゆかない少女のようなことを、魅力的なボーイズの写真を眺めながら自問するのも、不惑を過ぎた夏には、なかなかオツなものです(笑)。

 

 いつもとても素敵なお手紙をくださるのに、そしてお返事を楽しみにしてくださっていると伺ったのに、お返事が遅くてほんとうにごめんなさい。お住まいの地域の暑さが連日ニュースで流れてきて、beckさん、お忙しいとは思うのですが、お身体御自愛くださるといいなと思っております♡

 

(この記事は「夜ふかし日記」58です。)

 

★今日のおすすめ過去記事は、こちら!

CBX「Horololo」のVR視聴記②、ベッキョンくん編です♪

 

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★次の記事は……こちら! 勝手にシウチェンを推してみました♡

(画像はお借りしています。ありがとうございます。)

(VR「Horololo」について、ずーっと「3人目の彼」のことをが、ほったらかしになってしまってました…書きたいです! 書きます! 書いちゃいますよ〜〜!)