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CBX『Magical Circus』・横浜アリーナ2日目参戦のQとの対話・(マイルドなネタバレあり)

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I remember the feelings you gave me.

きみがくれた感情を覚えている。

 

CBX・横アリ2日目参戦のQとの対話(マイルドなネタバレあり)

 

私「それでどうだった? あ、言っておくけどネタバレ厳禁でよろしく」

Q「ネタバレって、どのへんまで禁止?」

私「セトリと衣装、セットあたりが禁止」

Q「各自ソロがあるっていうのは、OK?]

私「あ、まーそれはね。各自ソロがあるのは予想できるからOK。でも、曲順は知りたくないかな。——それで、どんな感じで見えた?」

Q「かなり見えた。マックスで見えたときで、そうだなー、300人教室の後方から先生を見たかんじ? 肉眼で顔が判別できたよ。神様ありがとうって思った」

私「え。(Qと私の2人で参戦したEXO公演の)さいたまの1日目のときよりも?」

Q「うん。あのときよりも全然見えたよ」

私「うわー。いいなあ。誰が良かった?」

 

一番のやばいやつ 

 ——Qは熱烈なギョンスペンです。

 常々、「ギョンス1人への愛の重さは、残り8人の愛への総和と等しい」と言っているほどで、「CBXには私の推しがいないんだけどさー」と言いながらも、ベクペンのお友達と、横浜アリーナ2日目に二人で参戦してきました。

 

Q「一番やばかったのはジョンデ」

私「おー。ジョンデくんですか。まあ、彼はやばいでしょうねえ」

Q「やばかったね。まずね、とにかく声量がすごい」

私「ああ……ElyXiOnのときだって、彼の声はハンパなかったものねえ(うっとり)」

Q「ていうか、私、昨日、わかったよ、チェンチェンのエロスの根源について」

私「わかりましたか」

Q「うん。ジョンデはね、歌ってるときに、こめかみからエロスを出してるの」

私「こめかみから? それはどのような……」

Q「放電してるんだよ、雷みたいに、エロスを! こめかみから! だからチェンチェンはThunderなんだって」

私「あー(苦笑)」

Q「(妙なイケメンボイスで→)『ありがとな、今日は。EXOつながりで、来てくれて。でも、おまえのこと、ギョンスから奪ったら、ごめんな』ってジョンデが」

私「(笑)それは何語で? 日本語で?」

Q「もちろん『愛のwords』で。こめかみから、『愛のwords』出してくるからね、彼」

私「こめかみからね(笑)」

Q「実は最初、ジョンデだけ、わりと緊張してるみたいに見えたんだよね。ベクは『みんなーっ』っていつもみたいな感じ、しうちゃんもぴょんぴょんはしゃいでてかわいいのに、チェンだけ緊張してるのかなって」

私「うんうん」

Q「違ったね。あいつ自分のソロが来るまで、蓄電してたんだよ。ぷくぷくぷくーって。左のほっぺと右のほっぺに」

私「リスみたいね(笑)」

Q「そう、リスなの。ぷくぷくぷく〜って、両方のほっぺに電気を溜めてたの。そんで、自分のソロのときに、溜め込んだ電気を一気に放電!『ビ〜リビリビリビリ〜〜!』『ズキュン! うっ、やられた!』」

私「そりゃやられるね(爆笑)」

Q「うん。私、3回ぐらい『ギョンスごめんね』って思ったもん、ジョンデのソロで。『ギョンスごめんね、おうち帰ったら、すぐにギョンスに戻るからね』って。友達もベクペンなのに興奮しちゃって『Oh my god, he was like a biaswrecker to me!』って」

私「え。今、なんて言ったの? bias(注・本来は「偏り」の意味。「推し」のこと)はわかるけど、『レッカー』って?」

Q「w-r-e-c-kって、ほら『うち壊す』っていう…」

私「ああ、『shipwreck』(難破船) の『wreck』か。でも『biaswrecker』って……」

Q「『推しを壊す』っていう意味。『自分の推しを、壊してくる(ほどに、強烈に魅力的な)やつ』って意味」

私「へえー。今、初めて知った」

 

ベッキョンの目線、ジョンデの資質

Q「曲も、ジョンデの声にすごく合ってるんだよ。私もともと、『Watch Out』大好きだもん」

私「あ、そうなの? 私は各自ソロなら、『Shake』いち押しだな。だけど、びっくりしたのは、ジョンデのソロもベクのソロも、両方ともバラードじゃなかったことだよ」

Q「ああ、わかる。CD聴いて『洋食・洋食・洋食…あれ、和食は〜?』ってなったもん」

私「シウミンソロは、まあ、彼には、バラード回ってこないな、とは思ったけど。ジョンデとベクのどっちかが、絶対にソロはバラードで攻めて来るだろうって思ってたのにな」

Q「ベッキョンのパンが来て、ジョンデもパンが来て、『あれ、ごはんは〜? ごはんはないの〜?』」

私「2人ともバラードだと重いから、まあ、どっちか一人だろうなって。じゃ、どっちに回してくるのかな、と思ってたら、タイトルが発表になって『Ringa Ringa』と『Watch Out』じゃない。え、このタイトルで、バラードは無理じゃん、と思ったけどねえ。なんでやらなかったんだろ」

Q「ベッキョンは、もう最初っから『対コンサート』でソロ曲を選んできた感じ。『Ringa Ringa』聴いたときに、『ベクはこれをコンサートでやりたいんだろーな』って思った。あのひと、踊りたいんじゃないの?」

私「うーん、そうね。歌だけじゃなくて『踊れる俺も見せたい』ってことかな」

Q「EXOの公演でも、ベッキョンは、しうちゃんとダンスバトルでしょ。(イケメンボイスで→)『いや、俺はもう、歌はいいんで〜。俺が歌えるのは、もうみんな知ってるんで〜』」

私「そういう面もあるかもしれないな。彼はたくさんの魅力を見せていくことにこだわるタイプだから。…ベッキョンは、ファンのわがままさをよくわかってるって感じがする。次々と新しい魅力を見せていかないと、ファンって勝手なもので、『飽きて』くるから」

Q「今回、ベッキョン、どのぐらいプロデュースに関わってるんだろう。彼のアイディアって、どの程度までこのステージの構成に反映しているのかなあ」

私「そうなんだよね。ていうか、あの『対コンサート仕様』のCDの構成に、どのくらい、彼の意思が関わってるのか、それも知りたい」

Q「うーん、あのひとね、今、すごくプロデューサー目線。それで、ジョンデに『花を持たせよう』としてる瞬間が、結構あるんだよ。シウミンにはそうでもないのにな。シチュ的には『入隊前のヒョンに花を持たせて』のはずなのに、それよりも強く、『ここでジョンデのターンを作って』的な采配をするの」

私「あ、それは私も感じる。CBXの活動、特に、イル活のときにそれを強く感じるんだよ。——私が若干心配なのは、ジョンデがどの程度、イル活に乗り気なのかってこと。ベッキョンは日本での活動に一貫してアンビシャスだし、シウミンが意外とね、かなり積極的なんで、へえーって思ってる。ミンソクさんの場合は、東方神起がモデルケースとして想定されているのかなって考えると、わりと納得できるんだけど」

Q「ジョンデはね、韓国語の歌のとき、ものすごくいきいきして歌うんだよ。昨日もそれを感じたなー。日本語の歌、あんなに上手なひとだけど、やっぱ、しんどいのかなあ」

私「彼は作詞もするでしょ。非常に『言葉の取り扱い』にセンシティブなタイプだろうし、実際、その能力も高いんだと思う。自分が知悉している母国語での表現に、もっともっとこだわっていきたいのかもしれない」

Q「そうねえ……だいたい彼は、デビュー時点から、中国語の歌を中心的に歌ってきたじゃない。中国語版を聞くとわかるけれど、あれは、もともと韓国語で制作された歌を中国語にむりくり翻訳しちゃってるからさ。リズムとかコーラスとか、やっぱり、うまく機能できてないんだよねー、楽曲として。そういうんじゃなくて、ハングクの歌でーって、拳をぎゅぎゅっと握りしめてるのかも」

私「資質としてさ、ジョンデくんの場合、『ああ俺の歌で、俺の納得のいくCDを出したい』って感じなんじゃない」

Q「出せ! 出せCD、ジョンデ! 買うよワタシャ〜〜!」

私「うーん、ただし、今回のソロを聞き比べて、私は『ソロCD出すっていう地点には、やはりベッキョンのほうが近いな』って気がしたんだよね……」

Q「え、なんでなんで! あんなにジョンデうまいんだよ! 今、完璧なんだよ、彼の歌!」

私「そうなんだよ…ジョンデの歌、今、確実に絶好調だよ、文句なんてつけようがない。でも、ベッキョンはさ、声に華があるんだよ……もうスタート地点で、ベクの声には華やぎがあるの、華やかなんだよ、聴いてて、もうそれだけでベクの歌は、ドラマチックなんだよ〜」

Q「いや、あの声はジョンデの個性! フルでアルバム歌わせてみたいのは、むしろベクよりジョンデだって!」

私「もしかしたらね、英語曲をジョンデに歌わせた方がいいかも。今回のソロも歌詞のなかに英語がかなり入ってきてるけれど、すばらしかったでしょ。音のつかまえかたに、天性のものがあるひとなんだよ。あれだけ歌えるわけだし、英語で歌えば、マーケットは何倍にも広がるよ? 韓国語は韓国人だけ、日本語だと日本人だけ、でも英語なら」

Q「うーん……今後、シウミンさんが(兵役に)行ったあとの2年間、今度はベクとジョンデがどう出てくるか、だなあ。……それにしても、ベッキョン、ものすごく日本語もうまくなってる。階段をどんどん登って、さらにまた、登ってるかんじ。どうして彼はこれほど、イル活に野望ムンムンなんだろうね? 」

私「CBX始まったときから、ベクはそうだよ。強烈に」

Q「『会社の意向で』とかいう外圧的なもので日本活動している、だけじゃないよね、あきらかに。ベッキョンの主体的な野望を感じる」

私「彼は『(兵役後の)32歳以降の俺』のファンを日本に求めてるんでしょうね。実際、コンサート会場に足を運んでわりと驚いたけど、大人世代の女性がものすごく観客に多いでしょ。韓国の若い女性だけを主なファン層として想定していたら、そりゃー若くてイキのいい後輩はどんどん出てくるもの。『SMに所属してて、EXOの一員である俺にしか開拓できないファン層』として、『KPOP好きの日本の大人ファン』っていうのが、かなり具体的なビジョンでベッキョンの頭のなかにあるんじゃないの」

 

しうちゃんはかわいい

 

私「あと、ジョンデくんのスタイリングについて教えて。具体的にどんな服だったか、じゃなくて、『事故を起こしてなかったか』という観点から、Qちゃんの見解をぜひ聞きたいですね」

Q「あ、ジョンデは今回オールオッケー。ベクで一箇所、ミスがあったと思うけども」

私「あー、ベクでか……まあいいや、ベクのミスはちょっとしたミスですむけど、ジョンデくんのスタイリング事故は、わりと『取り返しがつかない』ケースが多いからなあ(泣)」

Q「一回、アナタ『ラクダにラクダ色着せてどうする!』って怒ってたね・笑」

私「ああ、あのときはねえ…ジョンデくんの髪型も間違っていたしね」

Q「しうちゃんは何を着てもどんぴしゃだなあ」

私「あたりまえじゃない! 美形・色白美肌で『脚が長くて腰の位置が高く、顔が小さい』、似合わない服の要素が限りなくゼロにちかいのがシウミンさんです」

Q「あー、それひきかえジョンデはねえ……」

私「いいの、ジョンデくんは! 一般人ぽい体型でいいじゃない! 親近感がわくもの! ただスタイリストさんが、色とかバランスに、ちょっと気をつけてくれればいいだけなのよ〜」

Q「あー、それにしても、しうちゃん、かわいかったなー。あのひともやばかった、かわいくてかわいくて。思わず犯罪者になりそうだよ。『ねえ、お姉さんがおいしいお菓子、買ってあげようか?』って言ったら、『ウン!』ってついてきてくれそう」

私「『お姉さん』って・笑。シウミンさんはあなたよりも9歳年上の大人の男の人ですよ・笑」

Q「そうだけどさー、『おいしいお菓子、お姉さんのおうちに、食べにこない?』って言ったら、手をひっぱって連れて帰れそうな雰囲気があるんだもん。そこをすかさず、タクシーに押し込めて」

私「犯罪だよー・爆笑」

Q「そうなんだよ、しうちゃん、あのかわいらしさは犯罪をまねくよ。夜、外出するときは、マネヒョンにちゃんとついてきてもらってほしい」

私「世の中には悪い大人がいっぱいいるからねえ・笑」

 

(この記事はCBXに夢中!」30・Chen33・Baekhyun29・Xiumin29です)

 

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