EXOにmellow mellow!

EXOが好き! CBXに夢中な記事やMV・楽曲評、コンサートレポなど、ファントークを綴ったブログです。SHINeeについても少し。

(2)【韓国に行ってきました!】「スホさんの階段・トッポギ食べてたセフンくん」

 

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 こんばんは~

 夜ふかしチョコレートです!

 

 2月19日から、Qとふたりでソウルに旅行してきました。

 この記事は、その「夜ふチョコ・ソウル旅行記」の第二弾です。

 第一弾はこちら!

 

 そして、一昨日から昨日にかけて、私+私の両親と3人で伊香保温泉に一泊して遊んできました♪

 伊香保の温泉街から見える山並みがすごくきれいで、「黄金の湯」と呼ばれる温泉も良かったなあ(ソウル疲れが取れました)。

 竹久夢二記念館に行きたくて伊香保温泉を選んだのですが、徳富蘆花の記念館もあって、そちらも見てきました。

(その蘆花記念館の喫茶室から見える山並みがみごと!だったんですよね〜。コーヒーも美味しかったし♡)

 階段街のてっぺんには伊香保神社がありまして。

 教え子の受験生諸君が無事実力を発揮できますようにっていうのと、CBXのコンサートチケット当選を祈願してきました。祈!

 

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2月のソウルは寒い!

 さて。

 2月20日、ソウルに到着して、初めての朝です。

 その前日、成田を出発する直前にスマホで申し込んだ(←母娘ともにドロナワなふたり)、日本語ガイドつきのツアーに参加するために、その集合場所であるウルチロ入り口の「ロッテホテル」に向かいます。

 

 Qはホテルで起床直後からテレビをつけて、Kpopだけがえんえん流れるチャンネル(MTV)を選択し、いろいろと見はじめています。

 

(QはMAMAMOOのファサが大好きらしく、「見て! このファサ様、オットコ前! 惚れるわ~」と目を♡にしていました。

 ストレートロングの黒髪、強烈な視線と立体的な顔立ち、ネコ科の大型動物のようなしなやかで奔放そうな体躯。

私「おお、これは『いい女豹様』(←むろん褒め言葉)」

Q「じゃろ? 彼女は、自分のどの路線がアイコンとして売れるのか、その傾向をつかんでから強烈に良くなった。ファサ様、今、最強ですよ」)

 

Q「朝9時までに、集合場所のロッテホテルに行かなくちゃ。…どうする? うちらのホテルから、地下鉄2駅ぶんくらいだよ。歩いちゃう?」

 

私「うーむ、ウィークデイ(水曜日だった)の朝8時か…ラッシュだとまずいな。よし、歩こう」

 

Q「気温マイナス1度だってさ」

 

私「え? どうやってわかったの?」

 

Q「Siriに聞いた」

 

私「あ、なるほど…。あ、ついでに傘も必要か聞いてよ」

 

Q「ずっと曇り。傘はいらないと思う」

 

私「私たち以外にも、ツアーに申し込んだ日本人のお客さんがいるはずだから。老婆心ながら、ちゃんと皆さんにご挨拶して、失礼のないようにしてくださいよ?」

 

Q「わかってますよ~。…でも、他のお客さんって、どんな人たちだろうね?」

 

私「うーん、基本、ネットによる申し込みだからねえ。老若男女、どんな人でもアリ、だよ。でも、2月の平日に韓国に観光に来る人たちだから…大学が入試期間中でお休みの大学生、もしくは韓流好きのマダム?」

 

Q「ウチらかーい(苦笑)」

 

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I am the lucky one

 というわけで歩いてロッテホテルに向かうのですが、そのすぐそばには「ロッテデパート」があります。

 

 ロッテといえば……

 

Q「見てよ~。ロッテデパートの入り口壁面の大きな広告、ほら、あそこのところ(と、指さして)、去年の3月に来たときにはEXOだったのよ~」

 

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▲去年3月のロッテデパートの広告。Q撮影。

(あれ…? レイさんがいなくなってる……?)

 

Q「でも、今年は違っちゃってる。バンタンに変わってるよ~(涙)」

 

私「あらまあ」

 

Q「去年、あれを見たときはめっちゃ感動したのにな~。EXOのオッパたちがお出迎え!って感じでさ~、おかーさんにもラインで写真送ったじゃない?」

 

 集合場所のロッテホテルのロビーについて、「どこにガイドさんがいるんだろう?」とキョロキョロしていると、「Ms. XXXXX」と、ローマ字で私の名前を大きく書いた紙を持った女性がいるのを見つけました。

 黒いのピンストライプのジャケット+スカート+ロングブーツ。手には黒いコートと、これまた黒のプラダのバッグ。

 

 近寄ってみると、その方が韓国人のガイドさん。

(私より、すこし上の世代の方…かな? いでたちも物腰も、とても上品な女性でした)。

 そして、今日、このツアーに参加するのは私たち二人だけだということ。

 偶然なのですが、お客さんが私たちだけだったので、とても濃く案内していただけました。めっちゃラッキー。

 

I’ll search the universe 

 ガイドさんの案内で、キョンボックンまで歩き始めました。

 道すがら、彼女が90年代に日本に住んだ経験があること、今までに6回日本に行ったことがあること、「村上春樹先生とか夏目漱石先生」が大好きで、日本に興味を持ったこと、『坊ちゃん』の舞台となった、松山市に行ったときにはとても感激したこと…などを聞きました。

 

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▲ソウル市庁舎

 

ガイドさん「このあたりは、日本で言えば『丸の内』にあたる、ソウルの中心街ですね。あれがソウル市庁舎」

 

私「うーん、変わったデザインですねえ。街のランドマーク的な感じですねえ」

 

ガイドさん「ちょっとケバケバしいという人もいるんですけどねえ」

(ガイドさんは、ものすごく日本語が堪能な方でした。

 私は、彼女が「デパ地下」という単語をご存知だったことに驚き、Qは「たんすの肥やし」という表現を使ったことにびっくりしたそうです。)

 

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 ガイドさん「あの石像が世宗大王。韓国の文字、ハングルを考案した王様です。ハングルは、『天』と『地』と、その間に立つ『人』によって作られている文字なんです」

 

Q「こんな大都会のすぐそばに、こんなに高い山があるのが不思議ですね…」

 

 確かに。

 「この景色、日本の新宿とか渋谷とかと全然違うぞ…」と思ってしまうのですが、その印象は、高層ビルのすぐそばに見える立派な「山!」(←「!」つきで書きたいくらいの自己主張の強い山なんですよ、これが)によって作られているのです。

 

ガイドさん「そうなんです。ソウルには大きな河も流れていますし、高い山にも囲まれています。大都会なのに、とても自然が豊かなところなんです。ですから、私が東京に行ったときには、『山が! 山がない!』って思いましたね(笑)」

 

景福宮

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▲景福宮(キョンボックン)の「光化門」。こんな都会であるにも関わらず、立派な山並みが、わりと迫ってくるように見えます。

  

 どーん、と巨大な門。漢字で「光化門」と書かれています。

 この王宮は、朝鮮時代、王様の居城であり、政治の執り行われていたところでもあります。

 その門の両脇には、ちょうど日本の神社にある狛犬みたいな、魔除けの動物の石像が。

 

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▲「ヘチ」と呼ばれる「海に棲む想像上の動物」だそうです。体が鱗で覆われています。とあるタクシー会社のトラッドマークになっていて、タクシーのドアのところにこのヘチが描かれているタクシーもありました。「沖縄のシーサーみたいじゃない?」とはQの弁。

 

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▲光化門を入ってすぐのところ。地面に雪が残っています。

 Qも私もダウンコートを着ていましたが、とにかく、寒〜〜い!(笑) 

 あと、背景に、すごい山が見えるでしょう?

 

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 悠久の歴史を感じさせる、こんな荘厳な建物がどどーんと続くので、ふと忘れそうになるんですが、ここはソウルの大都会から、歩いてほんの数分のところなんです。

 

 景福宮の玉座の後ろの屏風には、太陽と月が同時に描かれていて、陰と陽を表しています。龍や鳳凰など、おめでたい動物のモチーフがそこかしこに。

 青丹塗りの壁面や装飾、朱色の柱。

 

私「奈良時代とか飛鳥時代の建築みたい」

Q「そうそう。『渡来人』がもたらした文化の、ルーツなんだね、ここが」

 

 日本人の私たちから見ると、エキゾチックでもあり、よく見知ったもののようでもあります。

 

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 ガイドさんが、「この場所から写真を撮ってください。後ろの山並みが借景になっていて、この建物が一番映えるポイントなんですよ」とのこと。

 

 衛兵の交代式のパフォーマンス。衣装がカラフルでしょう?

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北村・仁寺洞 

 戸外を歩き続けたので、ものすごく寒くなってしまいました。

 「え? 夜ふチョコさん、北の大地でマイナス10度とかの場所に住んでるんでしょ? Qちゃんは『どさん子』でしょ? 寒さなんか、慣れてるでしょ?」と思われるかもしれませんが、さにあらず。

 北海道民の家は、24時間暖房を焚きっぱなしで、家じゅう(文字通り、お風呂場やトイレの中も)暖房しています。どこへ行くにも、すぐに車に乗って移動し、雪の中を歩くということがありません。というわけで、実は、寒さに関して耐性がないのが現状なんです。

 

 あまりにも寒いので、温かいコーヒーをテイクアウトさせてもらえませんか、とガイドさんにお願いしたところ、キョンボックンを出てすこし歩いたところに、チマチョゴリレンタルのお店がありまして、そこの一角のコーヒースタンドに連れていってもらいました。

 「コーヒーは現在準備中で、今は『柚子茶』なら飲めるということなんですが…」とのことで、柚子茶を買いました。一つ2500ウォン。そして、これがめっちゃ美味しかったんです。

 

(というわけで、柚子茶にすっかりハマってしまい、私は滞在中に何度か飲みました。明洞のスーパーで、おみやげとして買ったぐらい・笑)

 

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左:Qが「柚子茶」のカップを掲げて「北村」を背景にして撮影したもの。

右:おみやげに買った柚子茶。こういうふうにポーションになっているものを買いました。大きな瓶詰めタイプのものも売ってたんですが、おみやげにするには重そうでしたし、割れそうで。

 

 「寒いですから、次の北村までタクシーを拾いましょう」とガイドさんが言ってくださり、3人でタクシーに乗りました。

 

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 北村というのは、韓国式の伝統的な平屋の住居が立ち並ぶ通りです。

 細いレンガが緻密に積まれた壁に囲まれて、家が立ち並んでいます。風情のある細長い路地。全体に、かなり急な坂に立地しています。

 実際に住民の方がお住まいなので、壁には大きく「韓国語・英語・日本語・中国語」で、「静かな声で話してください。住民がいます」という注意書きの看板があります。

 

 あまりにも寒いので、北村を出たあと、屋台のトッポギ屋さんに立ちよって、「トッポギ」と「おでん汁(瓜が煮てあった)」をいただきました。

 

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左:韓国や日本では珍しい、「白松」の木(表皮が白い松。日本や韓国にあるのは、赤松や黒松)。樹齢600年だったかな? パワースポットとして人気だそうで、「日本の有名な会社の社長さんに、案内してほしいと言われて連れていったことがあります」とはガイドさん談。司法裁判所の敷地内にありました。

右:仁寺洞(インサドン)のちかくの「若者向け界隈」であるイッソンドン。ここのお店がミシュランガイドに載ったうどん屋さんということで、写真を撮りました。 

 

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右:看板に「スターバックス」って書いてあるのがお読みになれますか?(私は、「言われてみれば読める」レベル・笑

 

梨花壁画村

 もう一回、タクシーに乗って壁画村へ。

 

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 狭い路地なんですが、建物に壁画が描かれていて、観光スポットになっているんですよね。Qはアートが好きなタイプなので、ここに来たかったらしく、写真もたくさん撮っていました。右上が有名な「天使の羽」。

 

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 で、この壁画村のとある、狭い階段路地が、いろんなドラマとかの撮影にも使われているらしく……

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 ……えっと、おわかりになりますか?

 うちらのリーダー、スホさんが、ズバリここでMVを撮ったのよ〜!

 ほら、その証拠写真ですよ♪

  

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「そう、そこ、その階段! 僕、MV撮影したんですよ〜」

 

 この梨花壁画村は高台に位置しているので、階段+急な坂道で構成されています。

 また、この上に城壁があって、そこからソウルが一望できるので、そこにも連れていっていただきました。

 

広蔵市場

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 最後は鍾路(チョンノ)にある広蔵市場(カンジャン・シジャン)でガイドさんとお別れ(ランチのおすすめを教えてもらいました)。

 ここはローカルマーケットで、ものすごい数の屋台が並んでいます。

 

 とにかく寒かったので、ガイドさんが教えてくださった屋台に直行して、お昼ご飯を注文。(日本語のメニューを出してもらいました)。

「水餃子のスープ」と「石焼ビビンパ」を頼んで、二人でシェアして食べました。

 (両方とも5000ウォンでした。そして、本当に美味しかったんです!)

 

 ビビンパが出されて、その屋台のテーブルで混ぜて食べようとしたんですが、お店の人(お姉さん)が「もっともっと」(←日本語で)と言って、身振りで「もっとビビンパを混ぜて!」と示してくれました。

 言われたとおりお皿の中を混ぜたんですが、そのお店の人の基準では「混ぜかたが足りない」らしく、「貸してみて!」(←ジェスチャーで)という彼女にビビンパを差し出すと、彼女がスプーンで混ぜてから渡してくれました。

 

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「もっともっと!」

 

Q「こういう文化なんだねー。混ぜに混ぜてから食べるっていうの」

私「そうなんだね。私、ベクが(CBXのプロモ番組で)お箸を両手に一本ずつ持って、お皿の中の麺の上下をひっくり返すみたいにして、『まぜっまぜ』にしてから食べてたのを思い出すわ」

Q「あー」

私「あと、韓国のマナーでは、お茶碗を手で持ったらいけないじゃない」

Q「そうそう」

私「(周囲のお客さんを見渡して)ほんとうに手で持ってるひと、いないね」

Q「ほんと。ついやりそうになるけど、気をつけないとね」

私「ジョンデくんが、イル活で『さしめし』に出たときに、お茶碗を手に持って食べてくれてて、『日本のマナーを理解してくれてて嬉しい!』って、チェンペン(というか、私が・笑)泣いて喜んだという」

 

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私「この銀のお箸、見たときには『食べづらそうだなー』と思ったけど、実際に使ってみたらそうでもないねえ」

Q「ていうか、この餃子、めっちゃ美味しい」

私「ほんと。餃子が美味しい。なんだろう? ニラが入ってるのはわかるけど」

Q「寒いから、ほんとに美味しい(←ものすごい勢いで食べながら)」

私「あと、ボリュームがすごいね。私、日本にいるとき、こんなに大量に食べないよ(笑)」

Q「こっちは、寒いからさ。こうやってカロリーの高いものをがんがん食べて、体内で燃やして、あったまるって感じがするね」

私「ガイドさんにごちそうになったトッポギもおいしかったね」

Q「うん。おでん汁もねー」

私「寒かったからねえ」

Q「トッポギって言えば、セフンがさー。小学校6年のとき、ソウルでトッポギ食べてたところを」

私「SMのスカウトさんに見出されたって逸話でしょ?」

 

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「ん? なんか僕のこと、呼びました?」

 

Q「あれ、よく見つけたよねえ。小6だよ? 当時の写真見たけど、このガキンチョ(失礼)が数年後に育って、あの美青年になるって、よくぞ見抜いた」

私「その慧眼たるや」

Q「どこが彼の『磨けば光りそうな原石』のポイントだったんだろうね?」

私「目だと思う」

Q「目かー。……だよなあ、彼の、あの『目』だよなあ!」

私「うん。だけどセフンの背後に『スカウトはされたけど、モノにならなかった子たち』が、何十人となくいるんじゃない」

 

東大門・デザインプラザ

 

 お昼ご飯を食べたあと、歩いて東大門まで行きました。

 ここは、わりとローカル感が漂う界隈でした。近代的な繁華街でもあるんですが、同時に、屋台とか物売りの人たちが商売をしているような通りでもあるのです。

(屋台で揚げ菓子を買って食べました。日本語も英語も通じない、初めての場所でした。Qが韓国語で値段を尋ね、注文しました。「韓国語が通じた!」と大喜び)
 

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左:東大門とその前の交差点。

右:同じ交差点なんですが、電柱に立てかけるようにして、「背負子」が二つ並んでいます。脚立みたいに見えるんですが、これに大量の荷物をのっけて、背中に背負って運んでいるおじさんをわりと見かけました。

 

 

 この近くに「デザインプラザ」と呼ばれる美術館がありまして、アート好きなQの要望で足を運びました。

 

(Q「去年の3月に来たとき、ちょうどしうちゃんのセンイル直前でさー。ここで彼のセンイル広告バスを見たの! ほら!」)

 

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▲デザインプラザ内部の、白い回廊のようなスロープ。

 

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左:白い回廊の椅子にすわるQ。

右:屋上に出たところ。

 

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右:このデザインプラザの敷地内の「LEDローズガーデン」。人工の白いバラがたくさんあるんですが、そのバラの一つ一つに明かりが点ります。

左:デザインプラザ入り口に通じる通路内。トンネルみたいになっているんですが、ライトアップされていてきれいなので、たくさんのひとが来ていました。


 外観からして、強烈に印象的な現代建築の建物で、ランドマーク的な存在なんだと思います。

 

 で、このデザインプラザの中に「i think so」(韓国の雑貨ブランド)がありまして、(私とQはここのパスポート入れを持っています)、Qがネイビーのリュックを買いました。

 そして。

EXOはイチオシされている

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 このデザインプラザ内に、「SM Town」のギフトショップがあったんですよー。

 お店に入って一番目立つところに、どどーん!と、このEXOメンバーのパネルが!

 

 ほらほら!

 こんな感じで!

 

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(あんまり店内を撮影したらいけないと思ったので、こそこそっとパネルだけ…あと、ジョンデくんだけ、私がえこひいきして撮りました)

 

 私たちが行ったときには、店内に「Baby Don't Cry」が流れていました。

 

Q「よかった…EXO、一番目立つところに貼ってある」

私「ほんとだ。グッズのスペースもEXOが(他のグループが色々いるのに)一番広い」

Q「やっぱ、EXOはSMの稼ぎ頭なんだ! 会社からイチオシされてるんだ!(嬉)」

 

鍾路3街のサムギョプサル

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 鍾路3街で焼肉屋さんに入って、Qのたっての希望でサムギョプサルとテンジャンチゲを食べました。

 メニューは日本語のものが用意されていたんですが、あまり日本語も英語も通じなかった……Qが韓国語を頑張って話しました。

 そして、すごく美味しかったし、お店のひとも親切だったし、また行きたいくらいなんですけど、(サムギョプサル2人前とテンジャンチゲ1人前で、27000ウォンだった!)お店の名前がわからないのでした(苦笑)。

 

 最後に地下鉄に乗ってホテルに帰ろうとしたら。

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 こんな広告が♡

 

 この傍にエキシビジョンがあって、例のCM(▼こちら♪)をやっていました。

 

 最後に、あれだけ夕ご飯にがっつりと焼肉を食べたにも関わらず、地下鉄駅構内でカップケーキ屋さんがあり、その誘惑に負けて1個ずつカップケーキを買って、ホテルで食べました。

 もう、どんだけ食べるんだっていう…(苦笑)

 

(この記事は「夜ふかし日記」67です。)

 

次の記事は…こちら!▼

exo-mellow.hatenablog.jp

 

そして、この「韓国旅行記」③は、こちら!

 

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