EXOにmellow mellow!

EXOが好き! CBXに夢中な記事やMV・楽曲評、コンサートレポなど、ファントークを綴ったブログです。SHINeeについても少し。

EXOソウルコン未遂事件2019【お返事】胸騒ぎのシナリオ

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There is somthing beautiful you can see only when you close your eyes.

目を閉じたときにだけ見える、うつくしいものがある。 

 

ソウルコン未遂事件 

Q「あーあ」

 

 ——東京のQに電話をかけると、がっくりした声が返ってきました。

 

Q「2月にソウルでギョンスに会えると思ってたのになあ…」

 

私「しょうがないよ。ずっと公式からのコンサートのお知らせがないまま、代行業者の告知だけが先行しちゃってたんだね、今回は」

 

Q「初公演日の1ヶ月前を切っても、オフィシャルからは音沙汰なしだし、本国ペンの間でも『本当にその日程で、コンサートあるの??』って疑問視するツイが結構あったとゆー話」

 

私「そっか……」

 

Q「うちら、思いっきり、ソウルコン行くつもりだったのにね」

 

私「うん。私もよく考えたら、2月のその時期は休みがとりやすかった。『初の韓国旅行+本国コンサート』、行く気満々だったよ」

 

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Silence has both darkness and brightness; just like your eyes do.

静けさは暗闇とまぶしさを持っている。ちょうどきみの瞳がそうであるように。

 

Q「あーあ。会いたかったな〜。しうちゃ〜ん」

 

私「ジョンデく〜ん」

 

Q「ギョンス〜、ギョンス〜」

 

(それぞれの推しの名前を、意味もなく呼び合うふたり)

 

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私「こうなったら、普通に韓国旅行に行こうかなー、もう」

 

Q「カジャ! カジャカジャ!」

 

私「よし。韓国に行って、『Have you ever 〜??』的なことをしよう!」

 

 

「Have you ever 〜〜?」的なこと。 

 

 ——というわけで、安直な二人は、韓国旅行を決意したのでした。

 

 私たちは二人とも、韓国語はさっぱりです。

 でも、今回の「ソウルコン未遂事件」(←と、私とQの間では呼ばれているのでした・笑)が契機となって、いろいろネットでリサーチした結果、「ネットでホテルも飛行機も簡単に予約できる」ということがわかってきました。

 

 ソウル市内なら、交通手段も発達しているので、「宿泊も観光も、自分たちだけで計画をたてて、ソウル内なら楽しめるのではないか」という気分になってきたのです。

 ちなみに、Qは大学のお友達と一緒に、去年の春休みにソウル観光旅行に行っております。

 彼女のその経験と、私の「大人の経験値」をもってすれば、わりとなんとかなりそうです。

 

 

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Believe in your passion.  Stay the way you are now.

あなたの情熱を信じて。今のあなたのままでいて。

 

私「行って、ソウルでおいしいものを食べよう!」

 

Q「サムギョプル! チーズダッカルビ!」

 

私「私は、あれが食べてみたいな。ほら、『見せてやるEXO』に出てきた、おやつ的なもの。チーズドッグみたいの」

 

(だがしかし、見ていたときに「うわ〜カロリーめっちゃ高そう〜太りそう〜」と思いました。EXOくんたちは若いし、ダンスもバリバリしてるからいいけど、私はちょっとやめといたほうが……・苦笑)

 

Q「ああ、明洞にね、屋台が並んでるようなところがあってねえ。ああいうB級グルメ、いっぱい売ってそうだよ」

 

私「いいですねえ」

 

Q「私はコスメと洋服を見るー♡」

 

私「あと、エステですね。韓国といえばエステ、エステといえば韓国じゃないですか」

 

Q「ああ……い〜いですね〜(うっとりした声)」

 

私「あなた、フェイシャルとボディ、どっち系がいい?」

 

Q「顔!」

 

私「即答ですね・苦笑」

 

 ——というわけで、おかげさまで、ホテルとフライトチケット、予約しました♪

 ふふふ、2月にソウルに行ってきます!

 楽しみです!

 

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He is telling so many things although he remains silent.

静けさを保ったまま、彼は多くのものを語る。

 

 

お返事です!

 お返事が遅くなってしまってすみません。

 特に、11月のカムバ時期には、たくさんの方からコメントをいただいたにも関わらず、仕事が忙しかったせいもあり、全然お返事を書くことができなくて、ほんとうにごめんなさい。でも、すべて、とても嬉しく拝見しておりました。お時間を使ってコメントを書いてくださって、ほんとうにありがとうございます。

 コメントをいただいてから何ヶ月も経過してしまいまして、お返事のタイミングを逸してしまいました。そんなわけで、あの時期にいただいたお手紙には、大変申し訳ないのですが、お返事をお休みさせていただくことにしました。

 (でも、繰り返しますが、すべて、たいへん嬉しく拝見していましたよ〜! ほんとうにありがとうございます)。

 

 

 年明けにいただいたコメントのぶん、少しずつ、お返事を再開させていただきますね。

 

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Sometimes you talk a lot.  Sometimes your eyes tell a lot.

ときどき、おしゃべりなきみ。ときどき、おしゃべりなきみの瞳。

 

beckさん

 いつも楽しいお便りをくださるのに、お返事が遅くてごめんなさい。

 Qにも「お母さんの美味しい手料理を食べてくださいね」とお気を使ってくださってどうもありがとうございます。でも、彼女、お正月休みも、成人式のとんぼ返り帰省でも、「まじ試験がやばすぎる」ということで、ずーっとPCに向かって勉強していました(苦笑)。色気のないフリースの上下を着て、リビングのソファでひたすら膝の上のパソコンを打つ我が娘。……カエルの子はカエル、実は私の大学生時代もそんな感じでした(笑)。そんななか、ちょっとだけEXOくんのカムバステージを、二人でリビングのテレビ画面で見ました。

 beckさんの夢にもベッキョンくんは出てきてくれないのですね(ふふ)。私も、ジョンデくんとベッキョンくんは出てきてくれません(笑)。「舞台の上にいるのに、柱の陰で見えない!」みたいな状況なんですよね。

 1月1日のディスパッチの件については、Qにとってもショックだったみたいです。彼女いわく「2回目っていうのが、また、やなんだよね」とのことです。

 

まかにゃんさん

 お忙しい時期に、いつも暖かなお手紙をくださって、どうもありがとうございます!

 ソウルコンのチケッティングに関しても、アドバイスありがとうございました。

 1月1日の報道の件では、私もスホさんの胸のうちが心配になってしまいました…「ああ、またスホさんの胃が痛まないといいけどなあ」みたいな感じで。

 責任感の強いスホさんは、EXOというグループをとても大切に考えてくれているリーダーなので……(私のような、いちファンが勝手に心配するのも、彼に対して失礼なお話かもしれないのですが)。

 お嬢さんも、ラストスパートでいらっしゃるのですね。どうか、お体にお気をつけて。目の前の取り組むべきことに、淡々と平常心で取り組むことが、この時期はもっとも大切なことかもしれません(といっても、大人にとっても難しいことですが…)。お嬢さんのお力が無事に発揮できますよう、遠くからですがお祈りしております。

 

mihoさん

 ふふ、お久しぶりです♡

「オーディション」へのご感想、とっても嬉しかったです。ありがとうございます!

 「読み進めていくうちに情景が浮かんできてどんどん引き込まれていきました。 『オーディション』も『ある朝の切符・ある夜の通話』も、きっと、まんま実話じゃないかと思うくらい... ベクちゃんをとっても近くに感じることが出来ててうれしいです♡」 ——何よりのお言葉でした。

 コメントの後半部分にいただいた、ベッキョンくんへのあふれる愛を綴ったお言葉、ふふ、読ませていただくの楽しかったです! 「ベッキョンくん、こんなに強く愛されてるんだなあ」と、しみじみ思いました。彼に読ませてあげたいぐらいのコメントでした。(お返事は結構です、とおっしゃってくださったのに、書いてしまいました。ごめんなさい。)

 

☆「ベクとジョンデが初めて言葉を交わした日」という設定のファンフィク『オーディション』は、こちら▼

 

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Not a sound is to be heard when your eys capture me. 

あなたの目にとらえられると、すべての音が聴こえなくなる。

 

Amingさん

 Amingさん、いつも楽しいコメント、ありがとうございます。ブログを書く上で、とても力づけられています。

 Qの成人式へのお祝いのお言葉、どうもありがとうございました。彼女の了解を得てあの晴れ着の後ろ姿を撮影・掲載したのですが、私はあの写真を見て、ひとつの感想を強く抱きました。——これを彼女に言うと、いつもぶーぶー文句を言うのですが、「Qは、私にそっくり」です。後ろ姿まで「こんなに似なくてもよかろう」と思うくらい似ていて、笑っちゃうほどです。

 最初はQのことを「よふチョコさんのお友達だと思っていました」とおっしゃってくださったのですが(ははは)、当初、私としては、彼女のことをブログに登場させるつもりがなかったのでした。

 大学生の娘がいるとなると、必然的に私の年もバレてしまうので(苦笑)、はっきり書かずにいました(深まる苦笑)。

 でも、彼女とのやりとりは、なぜか読者の皆様からおほめを多くいただきまして、Qを登場させるとアクセス数が一気に増えるのが不思議です(先日の記事も、1日で4500アクセスを超えていました)。

 Amingさんも、ソウルは未経験でいらっしゃるのですね。ふふ、私もウォンをさわったこともないんです。

 ソウル旅行、たぶんQと二人で珍道中になりそうなんですが、また、ブログで記事にしてみたいなあと思っています♪

 

▼「ソウルコン未遂事件」について書いた記事はこちらです♪

exo-mellow.hatenablog.jp

 

Mi2550さんへ

 はじめまして、Mi2550さん! 

 以前から、ずっと「EXOにmellow mellow!」を読んでくださっていたとのこと。「ファンです」とおっしゃってくださってすごく嬉しかったです♪(お返事しちゃいました、すみません)

 えっと……そうですね、Mi2550さんと私の「年齢の関係性」は、ご推察のとおりです。ふふ。ご家族のお話も楽しく読ませていただきました。

「韓流ドラマ」→「ギョンスくん」→「EXO」という道筋をたどられて、今は「EXOちゃん達はみんな好きですが、イチオシはXIUMIN氏」とおっしゃるMi2550さん。ドラマが入り口になってEXOくんたちを好きになる方、やっぱり結構いらっしゃるんだなあと思わせていただきました。

 「Qちゃんとのやりとり、いつも楽しみにしています」とのことで、まことに恐縮です。 

 

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Sometimes your lips have a melody.  Sometimes your eyes make a romance.

ときどき、きみの唇はメロディを持っている。ときどき、きみの瞳はロマンスを作りだす。

 

EXOがだいすきです♡ニョルベクペンブログ」のミカブさん!

 わ〜〜♪  ミカブさん!! お久しぶりです! 

 「 夜ふチョコさんのブログ、そしてツイッターをいつもこっそり楽しく拝見しております♡ 」

 ——そんな、「こっそり」ではなく、どうぞ堂々とご覧くださいませ(笑)。

 「今回、実は私も2月にソウルコンがあったら渡韓しようと思っていました。そして夜ふチョコさんのおっしゃる通り、どうやら4月に延期になったという話ですよね」

 ——ふむ。ふむふむ。

 「でもですね、私は3月に(シウちゃんが兵役に行ってしまう前に)もしかしたらソウルと日本の両方でコンサートがあるのではないかしら…とニラんでいるのです」

 ——えええ? 

 そ、それはどういう意味でしょうか??

「 といいますのも、昨年の『a-nation』のMCで、シウちゃんが『近いうちに日本で会えたらいいですね』と言っていたんですよ! エムオンの録画を再確認したので間違いないのです」

 ——あ! ツイッターで、ミカブさんと同じことをツイートしてる方がいらっしゃいましたよね!

「しばらくEXO-Lに会えなくなるその前に、EXOちゃんは会う機会を必ず設けてくれると思いますし、日本を大事にしてくれているEXOとCBXなので、日本のエリにもその機会は与えられるのではないかと思っています。 もちろん個人的な希望が多分に含まれてはいますが(笑)」

「兵役の件も含めて公式発表が出るまでは、淡い期待を抱いていようと思います」

 

 ——このミカブさんのご意見をもとに、またQと私は、長電話で「EXO・未来予想図」について、大討論会をしてしまいました(バカなふたり)。

 私は、7月1日のペンミで「ファンミーティングという、僕たちにとって負担の少ないかたちで、みなさんと近い距離で会えたのがよかった。こういう機会があれば、また、皆さんに会いたい」みたいなことを(通訳さんを介して)言ってくれたことが強く印象に残っています。

 もしかしたら、もしかするんじゃないか…?と、私も一抹の淡い期待を抱いています。

 

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Remember.

It is only you who can make an artist inside you happy.

覚えておいて。

きみのなかのアーティストを幸せにできるのは、きみだけなんだ。

 

あーちんさん

 はじめまして! お声を聞かせてくださって、とても嬉しかったです。どうぞよろしくお願いします♡

 「2018年の夏、友人に誘われて行ったa-nationで初めて彼らを観て、それまで封印していたパンドラの箱を開けてしまいました」とおっしゃるあーちんさん。

 ようこそEXOプラネットへ♡ この惑星は、すっごく楽しいですよ〜♪

 当ブログに遊びにきてくださったきっかけが「tempoのMV批評記事です。どうしてもジョンデの襟足が気になってしまって、誰かあの襟足の理由おしえて!とSOS状態だったときに『ああ、なるほど…!』と夜ふチョコさんの見解に救われました(笑)」——あはは、なるほど、そのような経緯であーちんさんのお目にふれたのですね。あの記事を書いてよかった!と思いました。

「夜ふチョコさんのブログはとっても読みやすくて、文章が美しくて好きです。つい仕事の合間にも、更新されてないかな~と訪れてしまいます(笑)。 それから、英語をマスターしたい私にとっては(今は韓国語も…笑)夜ふチョコさんのようなお母さん、最高だな…!とQさんがとっても羨ましいです」——過分なお言葉を頂戴しまして、照れております。

 Qは、東京で一人暮らしを始めて、様々な世界を見聞きして「いかにうちのお父さんが、いい人だったのか」に改めて気づいたそうなのですが、たぶん、彼女と彼女のオッパくんが、なかなか面白い人たちに育ってくれたのも、私が至らないぶん、彼らの父親のおかげだと思っております。

 ところであーちんさんは、誰ペンさんでいらっしゃるのでしょうか? 「ジョンデくんの襟足」がご縁になったということは、ジョンデくんのファンでいらっしゃるのかしら? 

 ▼「ジョンデくんの襟足問題」について論じたMV「Tempo」の記事はこちら♪

 

まこっちさん

 いつもツイッターにコメントをありがとうございます! 嬉しく拝見しております。

 ソウルコンに行こうか行くまいか、迷っているときに、背中を押してくださってありがとうございました。まこっちさんが、去年の9月に渡韓なさって、写真を私に送ってくださったことも頭にあって、チキンハートの私も決意することができました♡

 この記事を書いているうちに(1月25日深夜)、カイくんの破局報道を知りました。1月1日から25日という短い期間でこういう結果になるなら、「なんだかなぁ」という感想を抱いてしまいますよねぇ。

 素敵な恋愛をしてくれているのはいいことだと思うんですが、公式がサイレントを貫いてくれればよかったのにな〜と思っています。ファンのことを大切にしたいと思ってくれているカイくん自身の意思とは反するところで、事務所や報道が先走ってしまったのなら、残念なことだなあと感じています。

 

ma_chan.さん

 いつもツイッターに、応援のメッセージや「いいね」をありがとうございます!

 プロフィールを拝見したら、お嬢さんの影響で、EXOにハマってしまわれたというma_chan.さん。そしてジョンデペンさんでいらっしゃるのですね。私も、娘の影響でEXO沼に落ちまして、ジョンデペン沼でズブズブしております。

 ソウル旅行につきましても、あたたかなお言葉をありがとうございました♪

  

smile日和さん

 いつもツイッターに応援の言葉をありがとうございます! 更新の励みにさせていただいております。

 カイくんの件は…EXOくんたちのファンとして、もやもやしてしまうというか…なんとなく、カイくんの意思とは違う場所で、いろいろと騒動が起きてしまった感じがするのがなんとも言えない感じですよね。


Ankochangさん 

 「オーディション」へのご感想、とても嬉しく読ませていただきました。

 「ベクとジョンデは、同じ歌のオーディションで合格してSMに入社した」というのは事実らしいのですが、「一発で合格したのベッキョンただ一人で、当初、ジョンデは不合格だった。しかし数日後に、SMからジョンデのもとに電話がかかってきて、再考の結果、彼も合格になった」——というのは、真偽のほどが定かではない情報なんです。

 Ankochangさんは、ジョンデくん側の気持ちを「彼はどう感じただろう?」と想像なさったということなのですが、私にとっては、「ジョンデくんの気持ちが全然想像がつかない」んです。——というのは、私は、ジョンデくんが好きすぎるあまり(苦笑)、「ジョンデくんを見ている側の気持ち」はいろいろと想像できるんですが、彼本人の視点でお話を書くことが、私にとっては難しいことなんです。

 キム・ジョンデというひとは、その発言などに接していますと、「えー、私と全然違うな〜、ほんとうに私なんかが考えもつかないようなことを、いろいろ考えているひとだなー」と思うことがたくさんあります。

 私より、はるかに大人の視点を持っているひとだなと思うこともありますし、「素朴で、優しくて、いいやつ」なところと、非常にアーティスティックな精神を同時に持ったひとであるようにも思います。難解で不思議なひとです。

 そして、今回の「ソウルコン未遂事件」。

 「ソウルコン…私も初めて真剣に考えてみました。今まで『ひとり韓国』はハードルが高くて、考えを打ち消してました。そもそもこの歳でアイドルのコンサートのために渡韓はないだろうと」——と書いてくださったのですが。

 私、なんだか、今回のお手紙を読んで、すごくせつなくなってしまったのです。

 Ankochangさん、そんな理由で、EXOくんのための渡韓をあきらめないで、と。

 私よりも長い年月、ジョンデくんのことを見つめてこられて、そして韓国語もかなり理解していらっしゃるAnkochangさん。

 Ankochangさんがどんな毎日をお過ごしなのか、具体的には存じ上げないので、なにか大切なご事情が、ほかにおありなのかもしれないのですが(その場合は、以下に述べることが、大きなお世話になってしまうので、どうか笑ってお許しくださいね)。

 もし、ソウルコンに行けないと思われている理由が、「そもそもこの歳でアイドルのコンサートのために渡韓はないだろうと」というものだけなのだとしたら、そんな考えは、お捨てになってもよろしいのだ、と申し上げたい気持ちでいっぱいです。

 今回、ソウルへの旅行を決めたのも、私にとっては「練習」のつもりでした。

 なんの練習かというと、「ジョンデくんのソロコンがあった場合、一人でソウルへ行くための」練習です(←かなり本気)。

 これは私の勝手な予想にすぎないのですが、ジョンデくんはそう遠くない将来、おそらくソロ活動を始めてくれるだろうと思っています(——だと思うんですよねえ〜。とりあえず、5〜7曲のミニアルバムを出すことぐらいは、やるんじゃないかなあ〜。そしてそれに伴って、ファンイベント的なものくらいは、やってくれるんじゃないかなあ…単なるファンの希望的観測というやつかな…?)。

 でも彼のソロ活動は、きっと、日本語曲ではないだろうし、日本での活動ではないように思うのです。彼は「母国語の歌で表現活動をしたい」と考えている歌手だと思うからです。

(それに対して、アンビシャスなベッキョンくんは、日本でのソロ活動もばっちり視野に入れてると思うんですよね…いやほんと…)

 私は、昨年、SHINee+EXO+CBXで合計11回もコンサートに行きまして、つくづくと思いました。ライブのステージは、とても特別な空間なのだと。それはファンである私たちだけでなく、彼らにとっても。

 音楽と熱狂、光と興奮がうずまくあの場所は、合理的に説明することのできない大きな意味を持った、特別な空間なんだなと感じたのです。そしてそれは、録画されたものをテレビの画面で見ただけでは、ふれることのできない「特別さ」なのです。

 ジョンデくんのソロコンがあった場合、それが「韓国だから」というだけで、あきらめたくはないと思いました。一人でも、ちゃっちゃっとソウルに行くために、まずはお金(貯金するぞ〜笑)、時間(なんとかするぞ〜笑)、体力(ジムに通って、マシンで筋トレしてます。本気と書いて「マジ」です・笑)、それから「ハートの力」を鍛えておきたいと思うようになりました。

 ご事情が許せばソウルコンで、あるいはジョンデくんのソロコンサートで(←やらないですかね〜〜)、私たちが大好きな彼のために、ペンライトを振ってあげてください。

 

   *

 

(これは、私とQの勝手な予想にすぎないので、読まれた方、本気になさらないでくださいね。

 ……この間、SHINeeのミンキーの二人が、今年上半期に入隊することを発表しましたよね。

 89年12月生まれのオニュが期限ギリギリに入隊し、91年9月生まれのキー、91年12月生まれのミノが、入隊時期を早めることによって、「SHINeeとしてのグループ活動ができなくなる期間を短縮する」というシナリオなのだろうと思います。

 ……あれ以来、私は胸騒ぎがして、しかたがないのです。

 SHINeeの3人が選択したのと同じシナリオが「CBXの3人にも、適用されようとしているんじゃないか」と。

 90年3月生まれのシウミンさんは、「満29歳になるまで」が期限ですが、先ごろ法律が改正されたということで、期限が「満28歳になるまで」に引き下げられたらしいのです。そして、91年5月生まれのスホさんが、次の5月で満28歳。

 ベク(92年5月生)とジョンデ(92年9月生)は、それぞれ2020年5月、同年9月で満28歳になるんですが……。

 彼らの進退問題が、「事務所が関与できない案件」で不透明なせいで、今回の「ソウルコン未遂事件+なかなか発表されない、EXOのコンサートツアー」という事態が生じているんではなかろうか、と…)

 

(この記事は「夜ふかし日記」66です。)

 

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ジョンデペンの皆さま、このジョンデくん、美しすぎてしまうとお思いになりませんか…?

 

次の記事は…こちら!

ジョンデくんの新しいOST「Make it Count」について書きました♪

exo-mellow.hatenablog.jp