EXOにmellow mellow!

EXOが好き! CBXに夢中な記事やMV・アルバム評、コンサートレポなど、ファントークを綴ったブログです。SHINeeについても少し。

夏の日ざしのなかで・彼自身よりも【お返事】

まこっちさんへ

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In summer day light, you are the right person I want to stare at.

夏の日ざしのなかで、あなたが私の見つめていたいひと。

 

 まこっちさん! 

 いつも素敵なお手紙どうもありがとうございます!

 まずはペンミ参戦記のご感想へのお返事から……(お言葉に甘えて、その頃からお返事が滞っていて、ほんとうにごめんなさい〜)

 まこっちさんの「私、ゴリッゴリのジョンデペンなので」と書いてくださったお言葉に、もうウケてウケてしまいました! まこっちさんが「ゴリッゴリの」ジョンデペンでいらっしゃるなら、私は、そうですねー、「コッテコテの」ジョンデペンかな?(笑) 

 でも実は、EXOくんたちはみんな魅力的なので、私の場合は、ジョンデくんだけを見つめてしまうというより、いろいろ視線があっちこっちにいっちゃう感じです。「きゃ〜忙しい!目が二つじゃ足りな〜い♡」みたいなことを、わりと素で思っていますので(苦笑)、とっても幸せです♪

 「ペンミ、すっごく楽しかった〜♪ こんなに楽しいんだったら、5公演、全部申し込んでもよかったな〜♪」とQに言ったところ。

Q「おかーさん、めっちゃ気合い入ってるよね」

私「ええ。大人ですから。本気を出せばこんな感じですよ(フッ)」

Q「大学の友達とこの間話してたんだけど、みんなのお母さんも子育て終わって、はじけちゃってるひと、多いんだって」

私「へえ。Kpopにハマってるママたち、いる?」

Q「いや、そんなのはウチだけですけどね(と、にべもなく言われました・笑)。Mちゃんのママは断捨離と模様替えにハマっちゃって、実家に帰るたんびに、家が『総とっかえ』みたくなってるって」

 ——みたいな会話をしました(笑)。

  Qが東京に進学したので、現在、家人と私の「第二の新婚生活」(きゃは♡)になりました。お友達から「寂しいでしょう?」と聞かれて初めて、「あ、そうか。今の私って、いわゆる『空の巣症候群』にあてはまっちゃう境遇なのか」と気づきました。

 でも、おかげさまで、お仕事で中高生諸君と日常的に顔を合わせていることと、何より、EXOプラネットから来た王子さまたちの活動を追うのに夢中すぎて、毎日「♡」と「♪」が乱舞してるような生活を送っていますので……寂しさとは無縁の生活を送らせていただいています(ふふ)。

 

 「ペンミ参戦記」では、英単語をひとつ選んで、各メンバーのタイトルにしたんですが、ベッキョンくん(「a natural」=「天才」)、チェンくん(「mellow」=甘い)、スホさん(「sound」=「すこやかな、健全な」という形容詞)あたりを決めるのに苦労しました。一回、「Mr. Something」というシリーズ記事を書いているので、ネタが尽きそうで(苦笑)。

 「次の彼は、どんな英単語かな?」と読者の方にわくわくしてほしくて、ああいう形式にしたのですから、読者の方にとって「なじみのある」単語をチョイスしないといけない、という制約があるわけです。シウミンさんの稿は、当初、まったく別の単語を考えていたんですが、最後の段落を書いているあたりで、「precious=大切な」に変更しました。そして、それが正解だったなーと思っています。 

 

 まこっちさんのお住まいの地域をうかがって、「北の大地」と真逆の九州にお住まいの方だと知りました。「夜、クーラーがないと寝られないということがありますか?」というご質問だったのですが、ええと実は、私の家にはクーラーがありません。理由は、「クーラーをつけるほど暑いのが、たぶん1年に10日間もない」から、なんです。お盆をすぎたら、すぐ秋になっちゃう感じなので……。(そのかわり、冬はシャレにならないくらい雪が降りますよ・笑)

 

 ソウルのアンコンの「dot」がDVD化しない件をお嬢さんからお聞きになったそうですが、私もまこっちさんとそっくりな感じでQから聞きました。

私「いつごろ出るのかなー、アンコンのDVD。11月とかかなー♡」

Q「ああ、アレは出ないんだよね、DVD」

私「な、なに??? ジョンデくんの『Moonlight』ソロが聞けないってこと?(←かなりの衝撃)」

Q「出したら売れるはずなのはわかってるのに、出さないのは、なんかマーケティング的な事情があるんだろうねえ」

 ——えー、そんなー……(涙)

 

 35万PVへのお祝いのお言葉も、とても嬉しかったです。「ランキング形式での発表が面白いですね〜」「文章の表現もお上手ですが、読者を楽しませるアイディアも豊富で」「だからまた立ち寄りたくなるんです♪」と書いてくださったのが、すごく嬉しかったです!(嬉しかったので、引用させていただきました。ぺこり)

 7月26日に書いた記事(現在は削除させていただいております。ご迷惑をおかけする場合がある、と判断しましたので)の件、とてもお優しい言葉をかけてくださって、ありがとうございました。

 立場やお考えが異なる場合があったとしても、そのことが、呼びかけた方への個人攻撃というかたちを取らないでほしい、と強く願っています。そんなことになってしまったら、あの心優しい青年たちの胸が痛むはずですから。

 

(「ある夜の通話」へのご感想は、それだけの独立した記事を書く予定でおります。ふふ、もう少しお待ちくださいね。)

 

wataridoriさんへ!

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His glance talks much more than he himself dose.

彼のまなざしは、彼自身よりも多くのことを語る。

 

 きゃあ♪ wataridoriさん!! お久しぶりです〜〜嬉しい〜〜コメント〜〜!!(すみません、変なテンションで・笑)

 前回いただいたときも抱腹絶倒のおもしろさのコメントを書いてくださったんですが、今回も! wataridoriさん節は健在!

 こういう文章を書かれる方って、どんな方なのかしら? と、私はwataridoriさんご自身に、すごーく興味を抱いちゃいますねえ。ええと、きっと私よりもお若い方で、もしかしたら、Qくらいのご年齢の方(Qはセフンくんマイナス4歳)……いや、もうちょっとお姉さんの方かな?? うーん、私が思うに、カイくんとか、セフナとタメ、みたいな感じのご年齢だと思うんですがどうでしょう?

 「少しばかり語らせていただきたい話題が目に留まりまして…。それはギョンスペン、ジョンデ君に浮気説。即座に挙手。『ギョンスペンとはジョンデ君に脇をくすぐられがちである』と思います。この二人が同じ周波数を出しているのか、はたまたS極とN極のような存在なのか」

 「ギョンスペンは、ギョンちゃんにない成分を(ジョンデくんで)補給したくなるのかもしれません。ロマンチックなジョンデ君で。『疲れたときには甘い甘いチョコレートを』的な。ギョンスペンには、ジョンデ君はサプリメントなのかも。」

 ——あまりにも面白すぎて、かなり長々と引用させていただいてしまいました。

 ちょうどSHINeeのファンイベントの帰りの電車のなかで読ませていただいたんですが、笑うのをこらえるのに必死でした。ちなみに隣にいた、「ギョンスペンで、ジョンデくんに浮気しかけたことがあるQ」(wataridoriさんと同じケース)に、いただいたメールを見せてみますと、彼女にも非常にウケておりまして。

Q「そうなんだよ。この読者さんが言うとおり、ジョンデはねえ、ギョンちゃんが与えてくれない種類の優しさをくれるんだよ」

私「ふうん? たとえばどんな?」

Q「たとえばさあ、ギョンスが単身赴任でよそに行っちゃってる隙に、ジョンデはアパートの隣に引っ越してきた大学生なわけ」

私「……『たとえば』って、その設定がよくわかんないけど、『ギョンスが単身赴任でよそ行っちゃってる』っていうからには、アナタはギョンスの奥さんなの?」

Q「うん。ギョンスの新妻」

私「う……うん? まだよくわかんないけど、まあ、続きを聞きましょう」

Q「そこへジョンデが、ちっさい洗剤とかタオル持って、引っ越しの挨拶に来るんだよね。『こんにちはー、隣に越してきましたキム・ジョンデでーす』って、あの困り眉でさあ」

私「う……うん? まあ、とりあえず、それで?」

Q「ギョンスという旦那さんがいるから、ホントだったら、もちろん家になんか上げないんだけどさ。それがたまたま、うちの水道管が壊れちゃってさー。そしたら『奥さん、よかったら、僕がみましょうか?』って、困り眉のジョンデがニコニコして、ドアのところに立ってるの」

私「困り眉でね(笑)」

Q「そう。この話はすべて、ジョンデの困り眉が鍵になってるんだよ。彼の『困り眉』は、すべてのドアを開けてくるからね」

私「あー。あの『困り眉』がマスターキーだと(爆笑)」

Q「そんでさー、ギョンスなんか、水道管、直してくれたことないじゃない?(←既成事実のように語る) 『ねえ、水道管が壊れちゃって』って言っても、『……行ってくる』って、さっさと仕事に行っちゃうからね、ギョンス。そういうタイプの男なのサ(←北海道弁です)。妻には背中で語る、ザ・亭主関白」

私「う、うーん。そうかな? そうとも言い切れない気がするけど……ところで、ジョンデくんは大学生ってことだけど、つまり、奥さんより年下なのね?」

Q「当然。それでその水道事件がきっかけになって、その2、3日あとに、今度はジョンデのほうから『ピンポーン』って」

私「来ちゃうんだ? 笑」

Q「ドアをあけると、お皿に天ぷら盛ったジョンデが立ってて、『奥さーん、天ぷら揚げすぎちゃってー。良かったら食べてもらえませんかー?』。あの困り眉でニコニコしてるから、ついうっかり家にあげちゃうんだなーこれが」

私「うーん……てゆーか、この話の旦那さん、ギョンスくんよりスホさんって感じじゃない?」

Q「ジョンデ優しいんだよね(←私の話など、聞いてない)。食べ終わったら、お皿も洗ってくれるし(←妄想の中で、二人はすでに、ジョンデくんの天ぷらをおかずにして晩御飯を一緒に食べたらしい)、コーヒーも入れてくれてさあ」

 

 ——なんか、よくわかったのかわからないのか、それすらもよくわからないんですが、Qの見解によると、そーゆーことらしい、です(苦笑)。 

 

(この記事は、「夜ふかし日記」54です)

 

次の記事はこちら! ようやくペンミ参戦記(8) 完結編です♪▼

 

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(「ある朝の切符・ある夜の通話」にいただいたご感想のお返事は、別の記事で独立させて書こうと思っています。もうすこしお待ちいただけると幸いです。遅くなってごめんなさい)

(画像はお借りしています。ありがとうございます)