EXOにmellow mellow!

EXOが好き! CBXに夢中な記事やMV・アルバム評、コンサートレポなど、ファントークを綴ったブログです。SHINeeについても少し。

あの夜のように【お返事】

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 【Your voice sounds deep; like the night in which we never slept but just dreamed.】

 あなたの声は深く響く。眠ることなく夢を見るだけだった、あの夜のように。

 

 

 夜ふかしチョコレートです♪ こんにちは〜

 お返事をお返ししています♪

 

beckさま

 

 わー、beckさん、こんにちは〜 

 「衝動が抑えきれず」(笑)に送ってくださったコメント、ありがとうございます!

 夜ふチョコ、しっかと受けとめさせていただきましたよ!

 

 ふむふむ、ベクペンでいらっしゃるにも関わらず、「スホリーダーがかなり気になる存在な今日この頃」という「カミングアウト」。

 ——奇遇ですね、私もですよっ!(笑)

 昨年の夏に「KoKoBop」のMVが出た頃くらいからでしょうか…

 あの頃の私は、「キムジョンデ病」(注1)まっさかりの頃だったというのに、同時にリーダーの「微笑むような歌声」にもやられてしまっていた、という……

 (The Warのスホさんの歌は、ほんとうにすごくいい……ため息)

 

(注1・「キムジョンデ病」とは:キムジョンデくんのことが好きで好きでたまらないファンがかかる病気。主な症状としては「ジョンデくんのことを考えすぎてしまう」「ジョンデくんのことを考えると夜も眠れない」「無駄に胸が痛い」「顔がニヤけて困る」などなど。「ブログでえんえん『ジョンデ愛』を告白しつづける」という症状もあある。お医者様でも草津の湯でも治せない。罹患したら大変。)

 

 それから、ベッキョンくんとスホさんの関係性ですけれど、この二人は、とある大きな共通項でリンクしあっているんじゃないかな、と思うんですが、いかがでしょう。

 ベクはすごく上昇志向が強い青年で(このひとの目は、いつもいつも上を見ている、未来を見とおそうとしている、と思います)、なにかひとつの目標に向かって強い集中力を発揮するタイプのひとだと思うんですが、彼のそういう「強さ」と、スホさんの「EXOという存在を大切に考えている『熱さ』」が、たぶんお互いのなかで響きあっているんじゃないかな、と思っています。

 

 それぞれのメンバーへのbeckさんの寸評も、ふむふむ、とうなずきつつ、「そうなんですよね〜」と同意しつつ、楽しく読ませていただきました♪

 なかでも「シウペンの皆さんの彼への愛が一番本物だと思える」には、激しくうなずかせていただきました。ほんとうにまさしくそう! 私のところに届くシウペンさんのメッセージとか、シウミンさんをお好きな方のファンブログを読ませていただいても、皆さん、すごく真摯に純粋な気持ちで、シウミンさんのことがお好きなことが伝わってくるんですが、たぶん、ミンソクさんのなかの「純粋さ」「真面目さ」が、ファンの方たちと強く呼応しあうんじゃないのかなあ、と思うんですよね。

 

 そしてそして、レイさんに関してなんですけれど。

 えーと実は彼、歌声はわりと可憐な感じですよね? 写真を見るとノーブルな貴公子顔で、おっとりと優しそうな雰囲気のハンサムだし、話し方や物腰も優しくてとってもジェントルマン。

 でもね、彼のステージングは全然ちがうんですよ〜。ふふふ。

 歌舞伎の用語なんですが、「色悪」という言葉があります。「いろあく」と読むんですけれど「色男の悪役」のことで、あのですね、「悪い(←褒め言葉)色男」、すなわち色悪的ポジションをやらせたら、レイヒョンに勝てるメンツは、現時点であの8人のEXOボーイズのなかに一人もいませんよ!(くっくっく)。 

「この彼を好きになったら、絶対にだめ」っていう危険信号を感じるのに、彼に優しく微笑まれてしまうと、すべてのことがどうでもよくなってしまう。そして、ふらふらっと道を踏み外してしまう。——そういうタイプの、強烈な色香をお持ちの方です。

 beckさんや私のような(注・突然の告白ですが、私、beckさんと同年代です・笑)大人の女性の感性に訴えかけてくる、「完成された男性」としての魅力を強くたたえているひとなので、ぜひぜひ、機会がおありでしたら、ご覧になってみてください! たとえば一昨年の「EXO'rDIUM」東京ドーム公演のDVD(2018年3月現在から言うと、レイが日本のステージに出たうちで最新のもの)なんかいかがでしょう? 

 

 Qにもお言葉をありがとうございます。ふふ、彼女自身もなかなかにクールで面白い女の子なんですが、そんな彼女の長年の悩みは「友達に『Qちゃんのお母さんって面白いね』と言われること」だそうです・苦笑。

 

rayさま

 

 ふふ、こんにちは〜 再びのお便り、ありがとうございます!

 

 ベッキョンくんの「性別はhimself」的なものに、ご賛同いただけて、嬉しい♪です。

 ①「男性としての魅力を越境しており」②「かといって女性的というわけでもない」③「なのに突出して性的な存在」であるキャラクターを演じられるのは、現時点のEXOくんたちだと、やはりベッキョンくんだけなんじゃないかな、という気がしています。

 「性別:himself」を演じるには、レイさん、カイくん、セフナ、スホさんあたりは「男性としての魅力が強すぎ」ますし、チャニョル、ギョンス、ミンソクさん、ジョンデくんたちだと、「健全・明朗・好青年すぎる」——んだと思うんですよね。

 歌唱力の面のみならず、ベッキョンくんには、いわく言い難い、非常に突出した強烈な要素があって、その魅力から目が離せない気がします。

 「かわいい〜♪」と評されることが多い彼なんですが(実際、私もよく「かわいい〜♪」って思うこともあるんですが)、「かわいい」だけでは括りきれない、あざやかな、けれど、ある種、毒のような魅力があるひとでもあるんですよね。

 私としては「9人のなかで、よりにもよって、一番厄介なひとにつかまってしまった……」と思ったりもします(苦笑)。 

 さて、rayさんも、そんなビョン・ベッキョンくんのファンでいらっしゃるということで、お互い、この甘くて苦しい「ベクペン沼」で楽しく溺れていましょう(笑)。

 

 当ブログへの過分なお言葉も、たいへんありがたく読ませていただきました。「EXOファンの方にとってのCosmic Railwayのような」「心許せる場所」——私、「Cosmic Railway」で、あの歌詞を歌ってくれたチャニョルの声が大好きなので、すごく嬉しいお言葉でした。どうもありがとうございます。

 お忙しいのに、過去記事も読んでくださっていて、ほんとうに嬉しいです。このたびもお声を聞かせてくださってありがとうございました。

 

Ankochangさん

 

 こんにちは〜 メッセージありがとうございます!

 

 チャンベクの『夢を見させて』(「ベク+チャニョルのギター」で、「なごり雪」を歌ってほしいという、夜ふチョコの見果てぬ夢・苦笑)へのご感想、たいへん嬉しく、興味深く読ませていただきました!

 

 Ankochangさまには、ほかにもいろいろな曲をあげていただいて、「ジョンデくんに歌ってほしい曲リスト」「ギョンス+チャニョル・リスト」なども読ませていただいたのですが、そうなんですよ、これを想像しているのがほんとうに楽しくて!

(ジョンデくんによる、スピッツの「ロビンソン」「チェリー」をチョイスされたあたりが、「そうか!」と思わせていただきました。なんというか、Ankochangさまのお心には、ジョンデくんのなかの「ザ・男の子」な部分が、ものすごくヒットしているんじゃないかな〜、とかとか)

 

 たとえばジョンデくんだと、(Ankochangさんは、「パンチの効いた曲のほうが似合っているのでは」と書いてくださったのですが)やはり、あの「高音シャウト」が活かせる曲で〜、とか、いろいろ考えちゃいますよね? 

 そしてYoutubeに曲探しの旅に出かけてしまったり……(苦笑)

 

 ジョンデくんがカバーしてくれるんなら、英語曲でマイケル・ジャクソンの「Man in the Mirror」とか、どうでしょうか? 彼の「高音ヴォイス」「高い表現力」があますところなく活かせる曲だと思いますし、ラブ・ソングにとどまっていなくて、メッセージ性の強い歌であるところもいいかな〜と。

 英語だったら、日本だけじゃなくて、マレーシアとかタイとか台湾とか、とにかくワールドワイドで通用しますし(←夢想の中で、すでに「セットリスト」が具体化している・笑)

 

 この「もしもEXOくんたちが、日本のコンサートで、日本語曲をカバーするとしたら」という「夢物語」を、私とQの間でも何度も話し合われているんですが(ヒマな二人ですね・苦笑)。

 「『ステージ上で、しかも生歌で』という縛りがある場合、日本語曲を一人だけでまるっと一曲カバーできるのは、現時点ではベッキョンとジョンデだけではないか」というのが私と彼女の一致した意見だったりします。

Q「でもさ、ジョンデは、やらんだろー、とは思う」

私「ふーん? それはどうして?」

Q「だって、コンサートでカバー曲するなら、一曲が限度じゃん? だから、まずとりあえずはビョンベクにやらせてみる、と。それで観客の反応を見るっていうかさ」

私「なるほどね。わかるような気がする」

Q「それに、チャニョルのギターがつくなら、シッパーからの票も手堅く稼げますしお寿司」

私「まあ、(最近、形骸化してるけど・苦笑)一応看板カプですから」

 ——ああ、私たちはいったいなぜ、こんなにも真剣に「勝手に企画会議」で盛りあっがっているのでしょうか・笑。

 

 Ankochangさん、このたびは、またお声を聞かせてくださって、ありがとうございました。うれしいお便りでした♪

 

 

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(この記事は【夜ふかし日記】13です。)

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