EXOにmellow mellow!

EXOが好き! CBXに夢中な記事やMV・楽曲評、コンサートレポなど、ファントークを綴ったブログです。SHINeeについても少し。

追記あり【EXO-CBX】Magical Circus Tour 2019対策講座・「Paper Cuts」リスニング問題・「Beautiful Goodbye」日本語字幕の謎・旧正月のベッキョンくん

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「Paper Cuts」リスニング問題発生 

 

私「Qちゃ〜ん、リスニング問題発生〜」

私「チェンベクシの新曲、『Paper Cuts』なんだけどね」

私「一箇所、歌詞が聞き取れないところがあるのよ、教えてちょうだいよ〜」

 

 ——また例によって例のごとく、Qとラインをしております。

 

Q 「え、そーですか?」

Q「むしろ今回、めっちゃ聞き取りやすかったけど?」

 

私「いや日本語のところは、問題ないの」

私「ていうか、私も、彼らの日本語力、さらにアップしたと思った」

 

 ——そうなんです。

 

 皆さま、『Paper Cuts』をお聞きになって、特に日本語の歌詞の表現という部分で、どう思われました?

 私、今回、ほんとうに3人とも、日本語の発音がすばらしいと思いました(涙)。

 

 私たちは日本語ネイティブです。

 だから、「日本語の発音」にかけては、もっとも鋭敏な耳をもっています。

 その私たちが聞いても、今回の「Paper Cuts」で3人が聞かせてくれた日本語は、「聞いていて、違和感がほぼ、ない」ものではなかったでしょうか。

 

 これって、3人とも、さらーっとやってくれているように聞こえるけれど。

 もし自分が「学習して得た言語」で、「歌を歌ってみてください」という立場に立たされたとしたら……とちょっと想像すればすぐにお分かりのとおり、この3人の「日本語の歌声」は、生半可な努力では成立し得ないものだと思うのです。

 

 加えて、歌詞の咀嚼能力も高い。3人ともね。

 スローなバラードでこれほど胸を打つ歌唱を作り上げるなら、日本語の体系的な文法や、ある程度の語彙がわかったうえで歌詞を理解しないと、無理だと思いました。

 そしてその地点からさらに、「彼らなりの感情の表現」をつけ加えてくれている。

 

 ……えらいなあ。

 

 てか、えらすぎるよチェンベクシ〜〜(泣いてる)

 ありがとうチェンベクシ〜〜〜(さらに泣く)

 

私「問題は英語のとこよ」

私「the paper cuts in my hand?  the paper cuts in my head?」

私「『手の中』? それとも『頭の中』?」

私「どっちや〜〜〜!!」

 

Q「知らん」

 

私「そんな〜〜〜〜っ!」

 

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▲常にあなたの期待に200パーセントで応える男。ビョンベッキョン。


Q「待って、ちと聞いてみるわ」

 

私「よろぴく♡」

 

 頭の悪そうな2人ですね(苦笑)

 

 〜〜〜30秒経過〜〜〜

 

Q「handやな」

私「うーん……」

Q「てか、handにしか聞こえなくない?」

 

私「それがさ〜、悩むのよ〜」

私「ベクは『in my hand』って言ってると思うの」

私「でも、ジョンデくんが『in my head』って言ってるとしか思えない」

 

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▲常に私をいろんな意味で悩ませてくる男。キムジョンデ。

 

私「その直前に『星のない夜空を 切り抜いていよう』って歌詞があるから。『真っ黒な夜空を、想像の中で切りぬいて、切り絵細工を作ろうよ』って主旨だと思うの。『想像上の』切り紙細工って意味で、in my headかなーって」

 

Q「じゃ、あなたの『推し』を信じたら?」

 Q「あなたの『推し』が、あなたの答えです」

 

私「いや、そうとも言い切れない」

私「私には、以前、ジョンデくんの『Oh, yes, me, too』を『おやすみって』って空耳してた前科がある(注:『Girls problem』)」

 

Q「wwwwwwww」

 

Q「確かにジョンデは『head』に聞こえるな…」

Q「でもしうちゃんは『hand』って言ってるんじゃない」

 

私「私の耳には、しうちゃんこそ半々に聞こえる…」

私「だけど、こういうバラードの歌詞で、in my handはあり得ても、『in my head』は変だと思うのよ」

Q「『in my heart』ならまだしも」

私「じゃ、『in my hand』でファイナル・アンサーにするわ」

 

★ミカブさんのブログ「EXOが好きです♡ニョルベクペンブログ」にて、「Paper Cuts」の記事をご紹介いただきました♡ ありがとうございます! 光栄です♪

(でも、歌詞を書き起こしたのは、実はこんな感じで、合っているかどうかわからないまま書いていまして、間違っているかも?しれないです…苦笑 すみません…)

 

【ここから追記】

 ……で、結局「in my hand」なのか、「in my head」なのか、配信サイトでも見解が分かれているみたい(?)ですよね。

 読者さまのお二人から「配信サイトによると」と正解をうかがったのですが、「head」派と「hand」派に分かれているんですよ…

 謎が謎を呼んでる感じですね…(笑)

 たぶん、どこかの時点で、「なにが公式の見解」なのか、 がわかってくると思うので、時の流れに身をまかせる感じで、待っていようと思っています♡

 

【ここから追記・2】「Paper Cuts」というタイトルの意味について。

 

 私は「paper cut」という表現を知りませんでした。

 手持ちの辞書(「英英」も含めて4種類と、あと、ネットでweblioと英辞郎)にも、見出し語では載っていなかったですね。

 ネットで「paper cut 意味」みたいに検索をかけると、「紙で切った切り傷」という意味がヒットしてくるんですが、私自身は、ここではその意味じゃないんじゃないかな…と、思っています。

 「紙で切った切り傷」だと、この歌全体のコンテクストと合わない感じがするのですが、どうでしょうかね? 「私の考え」では、という程度の意見なんですけど…

 

「cut」には、動詞と名詞の両方があるんですが、このタイトルだと、「cut」に「s」がついています。ですから、複数形だととらえて、名詞と考えるのが自然かな〜と思っています。

 

 「切り紙細工」という日本語を英語にすると、「paper cutout」「paper cut art」という語が出てくるので(「cutout」は「切り抜き」「切り抜く」という意味)。

 たぶん、「星のない夜空」を黒い紙に見立てて、それを想像のなかで「切り抜いて」、僕たちの「paper cuts」を作ろうよ、っていう主旨の歌なんじゃないかな〜と、感じました。

 そして、この歌詞を作られた作詞家さんは、おそらく日本人の方だと思うので、英語としての意味から探るのではなく「歌詞全体で考えていく」ほうが、その意図に近づけるんじゃないかな〜、なんて考えています。

 

(えっと……英語として「おかしな英語」「こんなふうには言わないぞ〜」という歌詞は、JpopにもKpopにも、わりとあるんです。

 たとえば、ジョンデくんのソロ「Watch Out」(『Magic』)だって、歌詞カードを見ると「You better watch out」になっていますけど、「you'd better watch out」が正しい表記のしかただろうなあ…と思っています。

 あ! 大学受験生の諸君は注意してね! コレ(英語教育業界では)「有名な誤用」なんですよ! だから出題されたときに、こう書いてしまうと「バツ」がついちゃう!

 「〜したほうがいい」=「had better+動詞の原形」なんですけど、しばしば省略されて「you had better」は、「you'd better」という表記になります。で、その結果「'd」の部分がどっか行っちゃうのね・笑。

 ジョンデくんも「'd」の部分を「どっかに飛ばした」感じで歌ってるんだけど、いいの♡ ジョンデくんだし♡

 
 あと(私が愛してやまない)「Cherish」のなかの「You are my everything」も、たぶん一般的な英語にするなら、「You are everything to me」が普通の表現なんじゃないかな〜、と思っています。「『everything』に所有格をつけない」っていうのは、わりと(私が生息する業界では)「ジョーシキ」なんですけど、この「you are my everything」というフレーズは、オニュの作詞にも使われているので、私のなかでは「正解」になっています・笑。

 

 でも、言葉というのは「生きている」ものなので、時代によって「正しい言い方」っていうのも変わっていったりもしますし、何が正解っていうのは、なかなか決められないものではあるので……)

 

 この曲自体は、とっても素敵な曲で、私も大好きです。

 3人とも、それぞれの歌声を聴かせてくれていて、「日本語で歌う」ことに関しても、彼ら自身の感性で、ちゃんと「表現している」ことが伝わってきますよね♡ 彼らの努力と製作陣の皆さまに、心から「素敵な歌をありがとう」と伝えたいなあ…と思っています♡

(追記終わり♪)

 

「Beautiful Goodbye」日本語字幕の謎

 

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 ご存知のとおり、公式から出ているMV「Baeutiful Goodbye」に日本語字幕がつけられていました。

 

 初見時、けっこう驚きました。

 だって、SMエンターテイメントさんが、そんなことしてくれたの初めてじゃないですか。

 

 ——最初に私がMV「Beautiful Goodbye」を見たのは、海外のホテルだったんですが、すぐそばにQがいたので、「これ、見てみー」と見せました。

 

私「見てみー? 日本語字幕がつけられてる」

 

Q「へえ……これ、全世界に、公式から、この『日本語字幕つきMV』が発信されてるってこと……だよね? 日本仕様のサイトオンリーってことじゃなくて」

私「だよね。だって今、私たち、日本国外からこのサイトにアクセスしてるじゃない」

 

Q「うわー。なんでだろう。なんでこんなに、日本のオーディエンスが意識されてんだろう」

私「うーん……ジョンデくんは常に『歌詞の意味を理解して、いかに表現するべきか』ってことを、ずーっと言ってるからねえ。アーティストのこだわりを汲んで、『日本のファンの皆さんも、歌の世界を理解してください』ってこと……なのかな」

Q「いや、そんなんじゃないよ。日本の市場が明確に意識されてるってことだよ。……ていうか、ジョンデが元Mのメンツであることを考えれば、中国語の字幕をつけるのがセオリーなんじゃないの」

 

私「それもそうだな。なのに、なぜ、今、日本語字幕?」

Q「今までのEXOのMVに、こうやって日本語字幕がつけられてたことなんか、一度もなかったじゃない。いっつも、ファンサブ頼りじゃん(ファンサブ=「fan subtitles」の略で、ファンの方がつけてくださる字幕のこと)」

私「てか、ジョンデくんも、日本デビューに野望があるのかな??」

Q「いや、むしろ『ジョンデに日本で稼がせたい』っていうSMの意図の表れと見るべきじゃ……」

 

 それから2人で、あーでもない、こーでもない、と「EXO世界進出・戦略会議」の大激論大会だったのですが…

 

Q「——あ、わかった!」

私「なんですか」

Q「もっと単純に、直近の計画があるからだよ。今度『たまアリ』と『神戸』で、この男(注1)、コレ、歌う気なんだよ!!」

私「あ!! それだ!!」

 

注1・ジョンデくんのこと。『この男』呼ばわりですみません、不肖の娘でございます(苦笑)

 

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Q『おまえらさ。今度、俺、チベシコンで、コレ、歌うからさ』(←イケメンボイス+ドヤ顔で)

私「うわー、それだ! 『テストにココ出ます』っていうヤツだ!!」

Q『しっかりコレ見て、予習しとけよ? 俺のソロだからさ』(←作り声+ドヤ)

私「……ていうか、なんであなた、いつもジョンデくんのフリになると、『オラオラ営業かけてくる歌舞伎町ホスト』みたいな言葉づかいなのよ(苦笑)」

Q『まじですか! もちろんです! 見させていただきますジョンデ様!』(←今度はジョンデペンの皆様になりかわっての作り声)

 

 いや〜、私、チェンくん、『Beautiful Goodbye』を、マジカル・サーカスのステージで歌うと思うんですよね…

 

 『EℓyXiOn』で、「手」というラップソングを披露してくれたチャニョルくんのパフォーマンスにも、大きなスクリーンに日本語字幕で歌詞の意味がつけられていました。

 「Cosmic Railway」を、日本で「新曲」として初めて披露してくれたときにも。

 

 4月1日に『Beautiful Goodbye』がリリースされて、4月16日が初日のステージ。

 そう思うと、ファンにとっても「予習の時間」は、あまりありません。

 アーティスト・チェンの歌声の世界を、より深く日本のオーディエンスに味わってもらうための措置として、このMVにつけられていた日本語字幕は、SMtownさんからの「あと2週間あまり、このMV見て、みっちり予習しといてくださいね」的なシークレット・メッセージなのでは……?

 

 ——というわけで、不肖夜ふチョコ、もちろん、MV「Beautiful Goodbye」で「予習」に励ませていただいております。

 

 でも、そうこうするうちに、私の胸のなかには、もう一つの「想像」がふくらんでしまうのでした。

 

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 この曲のピアノの伴奏。

 ベッキョンくんなら弾けるはず。

 

 ……っていうか、ベッキョンくん、弾いてくれないかな???

 

旧正月の頃のベッキョンくん

 

 旧正月の頃(2月の頭)なんですが、確かチャニョルくんのインスタライブかなにか(ここの記憶が定かではないんです。韓国の旧正月の頃は、私、仕事が一番忙しいときでして……)に出てきたベッキョンくんが

 

ニョル「旧正月のお休みの今日、何をしていましたか?」

ベク「今日は家で一日中ピアノの練習をしていました。久しぶりだったので楽しかったです」

 

 ——みたいなやりとりをしていたんですよね(ツイッターで見たと思う)。

 

 「Beautiful Goodbye」の楽譜が完成し、ベッキョンに譜面が渡され、「4月のコンサートにむけて」彼が「一日中、練習してた」とするなら。

 「2月の初旬、旧正月の頃」というのは、時期的に、ピタリと合致するのではありませんか??

 

 「へえ。お休みの日に『家で一日中、ピアノをひいたりする』んだ、ベクって」…と思ったので、このチャニョルとベッキョンのやりとりは、わりと印象に残っています。

 で、反射的に「ベクはどんな曲を『一日中』弾くんだろうな?」と思ったんですが、それについてはチャニョルは訊かなかったし、ベクも言わなかった。

 

 深読みすれば、それは「訊けない」問いであり、「言えない」答えだったんじゃないかな、と。

 つまり、「チャニョルは『この時期に、ベクが何のためにピアノの練習をしているか』を把握していた」が、それはまだ「シークレットにしておかなければならない内容」であることも理解していた、と。

 

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ニョル「ファンの皆さん、もしかするとひょっとして、ちかぢか、うちのベッキョン、ピアノの腕前を披露しちゃうことがあるかもしれませんよ〜?」

ベク「はっきりとは、まだ言えないけど、楽しみにしててね〜?」

 ——的な、チャニョルとベッキョンに許される範囲での、最大の「匂わせ」なんじゃないですかねえ、コレ?

 

 ていうか、こういう「匂わせ」っていうのが、「あるべき『匂わせ』」だと思うわけです。

 ね? 

 リーダーのスホさんも、そう思うでしょ?

 

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「グッジョブ! ナイス『匂わせ』!」

(注2)

 

注2 あの……これって笑っていいお写真? それとも笑ったらいけないのかな?

 大真面目に撮ってくださったお写真かもしれないけど…

 ごめんなさい、スホさん!! そんなにハンサムでかっこいいのに、そのサングラスだって、めっちゃキマってるのに、笑っちゃってごめんなさい!! 

 でも、どうしてそんなところで、そんなポーズをとってしまうんですか、スホさん!!!

 

と、ゆーわけで。 

 

① 「Beautiful Goodbye」はぜひとも予習しておこう! 出題される可能性高し!

 

② ベッキョンくんが万が一、「Beautiful Goodbye」のピアノの伴奏をしたときのために、涙をふく木綿のハンカチーフは、一枚多めに用意しておこう(涙)!

 

 

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