EXOにmellow mellow!

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Mr.Romantic【Chen】

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【Mr. Romantic】

 

 こんばんは〜、夜ふかしチョコレートです♪

 

 前回、「cloud9/コンコースの片隅で」という記事で、「いかにして私がベクペン沼に落とされたのか」ということを、えんえん書いたわけなのですが、あのような暑苦しい文章を読んでくださり、なおかつ拍手を押してくださった方、本当にどうもありがとうございました。

 なんか、カッコつけていろいろ書いちゃったんですけど(書いたのが深夜だったこともありましてね)、後から読み返してみると、ただ単に結論は「ベクの声はエロくてたまらん」という、ただそれだけだったような気が…

 

 えー(コホン)、気を取り直して、今宵も萌え語りにいきたいと思います。

 

 今夜はEXOの「Mr.Romantic」こと、キム・ジョンデ、a.k.a. チェンくんについて。

 

1. Mr.Romantic

 私はひそかに彼のことをEXOの「Mr.Romantic」と呼んでいる。

 ミディアム・アップテンポのラブソングを歌わせたら、このひとは、ほんとうにあり得ないほどうまくて、その歌声に、どうしても聴きいってしまうから。

 センチメンタル要素たっぷりのメロディラインで、どストレートな歌詞、アイドル歌謡まっしぐらの王道的なかんじの曲。

 そういう「ロマンチックなラブソング」を歌わせたら、もう彼はぶっちぎりでうまい。

 

 たとえば「Heaven」とかCBXの「Cherish」とか。

 ああいう曲をジョンデが歌うと、メロディが内包するロマンチック要素が、彼の澄んだ声の魅力を強烈に増幅させる。

 「Cherish」の終盤ちかくに、「You are my everything」から始まる3連続のフレーズがあるんだけど、ああいうのを彼に歌われたら、もう恋に落ちてしまうしかないじゃない?

 まっさかさまにね。

 

 ベッキョンは、わりとどんな曲でもこなしてしまうオールラウンダーな歌い手だと思うけど、ジョンデには「得意科目」と「不得意科目」がある。

 私の個人的な感想だけれど、彼には辛口の歌はあんまり似合わない。

 歌いこなしてはいるし、明らかな欠点は見当たらないんだけど、あのハイトーンの声が「とがりすぎて」聞こえてしまうんだと思う。

 その逆に、「Mr.Romantic」が本領発揮できる甘いラブソングを歌ったときの、聞き手が味わう高揚感は半端なく強烈なんだよね。

 文字通り、彼の声に中毒しちゃうみたいになる。

 私なんか、今日も「Cherish」、鬼リピだもん!

 

2. Crystal Voice

 もともと私は、ハイトーンの男性の声にひどく弱い。

 高く澄みきった清らかな声。いわゆるクリスタルヴォイス、というやつ。

 そういう声がたまらなく好き。

 それに加えて、彼の場合は、声量もパワーもふんだんにある。

 あの澄んだ声を使って、パーンと思いっきり、音符をぶつけるみたいに歌うような場面では、もうそれだけでノックアウトくらった気分になって、「なんてきれいな声なんだろう。もうこれは天使? 天使の声なの?」とかって思っちゃう。

 

 そして、多くのファンが思うことだろうけれど、彼は、ものすごく笑顔がいい。

 いつも笑っている印象のあるひとで、その笑顔がとてもきらきらしている。

 似顔絵を描きやすい顔、というか、つまりは特徴をつかみやすい、くっきりはっきりした顔だちなんだよね。

 「困り眉・笑って細くなったつり目・アヒル口」の3点セットで、すぐにチェンのできあがり。

 

 あの笑顔には、性格の良さがにじみ出ているんだと思う。

 たとえば空港写真なんかで、ギョンスとかカイとかが、「人間不信の極み」みたいなオーラを強烈に発していることがあるけれど(まあ、彼らもいろいろあったからねえ)、ジョンデくんはそんな中でもナチュラルなほがらかさを出してくれていて、ファンとしては結構ほっとしたりする。

 

 正統派のナチュラル・ボーン・ビューティーじゃないかもしれないけれど、それがどーしたというんだ!

 私はこのひと、とてもいい顔をしてると思っている。

 すっきりした鼻梁、鋭角的な頰骨、男性的な生命力を感じさせるつよい輪郭。

 大きな目は、いきいきと笑って輝いていることも多いけれど、はっとするほど睫が長くて、なんだか夢をみているような表情だったり、ひどく静かな水面のような深みをたたえていたりもする。

 

 

3. Cute, Funny, Dreaming

 かつて私は、ビョン・ベッキョンのことを「顔は塩だが、態度と歌がくどい」と思っていたのだけど(ごめんね)、実は、チェンの歌いかたも、かなり技巧的で、いわゆる「くどい」歌いかたに入るかもしれない。

 歌声にくっつける「装飾音」がすごく多い。

 音節の始まり、あるいは終わりに、ちらっ、ちらっとフリルをくっるけるみたいに、声がきゅっと上がる。

 楽譜にない音符を、ちょこっとつけるような歌いかたをする。それもかなり頻繁に。

 でも、このひとの場合は声質でかなり得をしていて、そういう「くどい」歌いかたをしても、声がきれいに澄んでいるから、全然、嫌味にならない。

「ああ、なんてきれいなかわいい声なんだ! ジョンデヤ〜、だいすき!」的なことを、私は何度思っただろう。

 

       *

 

 ああもう、「Cherish」のジョンデがかわいくてかわいくて、鬼リピするのがやめられない…。

(もちろん今も聴きながらこれを書いてる)。

 

 異論もありましょうが、私は、この楽曲に関しては、「Mr.Romantic」の一人勝ち状態だと思います。

 一小節ごとに、ジョンデがかわいすぎて悶えそうになる。

 真面目な話、この曲、私は家の外で聴かないことを自分に課している。

 だって聴いてたら絶対にニヤニヤしちゃって、口元ひきしめるのが大変なんだもん!

(2017.02.21)

 

(この記事は「CBXに夢中」②・『Chen』①です。)

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