EXOにmellow mellow!

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戦略を練るチャンベク・チェンのため息・静観の兄たち・クールにD.O.・あっけらかんのセフン

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あ、今日の記事、コレ自体がすべて800+1の妄想ですからね!

 

 1.戦略を練るチャンベク

 ベクは腐女子の存在をわかっているし、あわよくば、そこからの票をとりこもうと積極的でさえある。

 あの頭のいい彼が、そして、自分の「商品価値」に対して常に意識の高い彼が、「腐女子・その傾向と対策」を練らないはずがない。

 そして、チャニョルにもそういう戦略的な側面があって、そういう意味でこのひとたちは、とても「お似合いの2人」だと思います(苦笑)。

 2人が結託して、「腐女子に燃料を供給しておこうぜ」みたいなときがあるわけだけど、ええ、ごちそうさま、そういうのでも、もちろん美味しくいただきますよ。

 

2. 静観の兄たち

 スホ(デビューまでの道のりが長かった苦労人)とミンソクさま(年の功)は、腐女子の存在を「わかっていて、静観」組。

 

 リーダーは「そういうファンの方も、僕たちを応援してくれてることにはかわりないですから! 応援していただけるのは、本当にありがたいです!」と胸を張っちゃいそう。

 

「あー……東方神起先輩にもいるんですってね、そういうファンの方。……あ、僕がセフンとつきあっているっていう設定なんですか? え、僕のほうが女の子役…ああ、そうなんですか、ふふふ……」なーんて、静かに苦笑していそうなのがミンソクさま。

 (そういう、静かに笑っている彼を想像すると、それはそれで、激しく萌えてたまらないのですが)。

 

3.  生育家庭に姉妹がいる

 生育家庭に姉妹がいるメンバーって、腐女子の存在に対して、「それもひとつのファンのありかた」的に、わりと寛容に受け入れられる素地があるんじゃないかと思うんだけど、どうなんでしょうね。

 お姉さん、もしくは妹がいる家族で育った男の子って、女性に対して過剰なファンタジーを抱いていない、っていうのはあると思うのですよね。

 そういう意味でミンソクさま(妹がいる)・カイ(姉ふたり)・チャニョル(姉一人)には、「腐女子」ファンの存在を、多少困惑しながら、そして苦笑しながらも、「まあしょうがないよね」と受け入れてくれそうな感じがする。

 いやはや、勝手な想像ですみませんけど。

 

4. チェンのため息

 ところが、ジョンデ(兄がひとり)は、「腐女子ファンタジーをまったく理解できないし、自分たちがその題材にされることに、強い嫌悪感を抱いている」感じがする。

 「音楽以外に、これほど僕を夢中にさせてくれるものがない」っていうのが、歌手になろうと思った動機だったというこのひとは、自分が人気者になる、ということに関しても、普段からあまり固執していないような気がする。

(そこがベクと全然違う。ベクは「この仕事についたからには、人気者にならなければならない」という、悲愴な覚悟を漂わせている)。

 「いい歌さえ歌っていられたらいい」という、ある意味、歌い手として正統派なその姿勢は、「ファンの勝手な、そしてかなり性的なファンタジーの題材」として、自分やグループの仲間が「消費されていく」ことに対して、これまた正統派の男子っぽく「生理的に無理」とか思っちゃいそうである。

 「マジかよ、俺とイーシニヒョンが! 何考えてんだよ、きもいよ!(嫌悪期)」→「しかし嫌悪感を抱いたところで、自分にはなす術がないことを知る(無力期)」→「まわりのヒョンたちが、華麗に腐女子妄想を受け流しているのを実地で見て『まあしかたないか』と諦めの境地に至る(諦観期)」と、紆余曲折を経ながら変遷をたどったと思う。

「そりゃ、嫌じゃないですって言えば嘘になるけど……俺がそういうファンのひとたちに文句を言うわけにもいかないしなあ……ミンソギヒョンも『しょうがないよ、ジョンデ』って言ってるし……」と、困り眉でため息をつきながらも割り切ることにした、それがEXO5年目のキム・ジョンデくん。

 

5. めっちゃクールなギョンス

 「韓国でボーイズアイドルグループのメンバーになりたいと志望した時点で、それも仕事の一部だと理解してますから」とめっちゃクールなのがギョンス(このひとも兄がひとり)。

 賢いひとなので、腐女子の存在なんか最初っから織り込みずみだし、そんなものに振り回されたりしないのである。

「ちなみに『D.O.』の相手って誰なんですか? あ、ジョンインが最大派閥で次点がチャニョル、それと競ってるのがセフンですか、ふーん……なるほど、『D.O.』ってその界隈で、わりと人気あるほう、なんですね(と、あたかも自分ではない誰かについて語るように)……女性ってよくわかりませんね、僕には(苦笑)」みたいな感じ?

 でも、このひとは常に「思ってるけど、言わないでおくこと」を山のように抱えていそうなひとでもある。

 その「思ってるけど、言わないでおくこと」には、腐女子に対するネガティブな思いがかなりの分量で入っていそうな気がする(こわいよー、静かにただ笑ってるだけのギョンスが何考えてるのかを想像すると!)。

 

6. あっけらかんのマンネ

 「ええwwww俺がリーダーを! ミンソギヒョンを! ガンッガンに『××(伏せ字)』してるんスか! ウケる、マジうける!wwww」と、本気で大ウケしてそうなのがマンネのオ・セフン。

 この飄々とした青年は、「ネットでむちゃくちゃな世界を繰り広げているファンたちの妄想」など、まったく自分自身と関わりを持たないものとして、例のすーっとした顔で受け入れていそうである。

 「そういう妄想は妄想」「僕は僕だし」と、「割り切っている」という意識さえないほどあっけらかんと割り切っている。だからこそ、そういう腐女子ファンタジーに接した際には、「マジうけるんですけどwww」という反応になって表出する。

 チャニョルとベクが、「腐女子攻略・共同戦線会議」を繰り広げている横で、「えーいいなー、ヒョン、俺も混ぜてくださいよー」とかって言ってそうでもある。

 

7. とあるダイアローグ

C「てかさー、ジョンデの例の写真の一件もあるし」
B「うん」
C「ここらで、俺とベッキョニの、カレカノっぽいデート写真でも、インスタに上げようかと思って」
B「わかった、協力する。いつ? 場所は?(話を早く切り上げたい)」
C「かくかくしかじか」
B「了解。服装は?」
C「え? 服?(そこまで考えてなかった)」
B「やるなら、ちゃんとやろうぜ(このひとはわりといつもそう考えてそう)」
C「お揃いだとやりすぎ?」
B「やりすぎ。テイストを同じにする程度でいい」
C「えー。どんなのがいいのかなー(優柔不断)」
B「俺はコレ、もしくはコレかな(服の写真を送信。早く決めろよ)」
C「えー。……どんなのがいいのかなー(考え中)」
B「(いらいらするのをおさえて)チャニョル、白いセーターあっただろう。それにしたら」
C「白いセーター…えーと(どれのこと言ってるんだろう、ベッキョニは)」
B「(自分の服ぐらい、把握しとけよバカ)こういうやつ(似たセーターの画像を探し出して送信)」

……みたいなやりとりののちに、以下の写真が撮られたんじゃないかと。

 

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  ——とかいうの、すべて私の(800+1な)妄想ですからね!

(2018.01.25)

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(画像はお借りしました。ありがとうございます)

(この記事は「EXO-BOX」④の記事です。)

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