EXOにmellow mellow!

EXOが好き! CBXに夢中な記事やMV・楽曲評、コンサートレポなど、ファントークを綴ったブログです。SHINeeについても少し。

【近況報告】きみにZOOM…的な?

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▲「きみにZOOM」…的な?

 

 こんにちは〜

 夜ふかしチョコレートです♪


 はげしくご無沙汰をしてしまいました……涙

 

 皆様ご存知のように、4月17日に、「非常事態宣言」が全国へと拡大されてしまいました。

 私が住んでいる北の大地では、いったんは収束のきざしが見えていた「感染者数」なのですが、またじわじわと第二波が来ているようだということもあり、4月20日から5月6日まで、またもや、小学校・中学校・高等学校まで、すべてが休校になってしまいました…

 

 そこで困ってしまったのが、私のお仕事(泣)。

 

 私は、自宅でささやかな英語塾を営んでいます。

 一対一の個人指導で教えていますので、中1〜高3まで、生徒さんの数は17人。

 前回の2月27日から3月25日までの休校期間中は、完全にお休みしていたのですが、その1ヶ月後に、授業を再開してみますと、

「うおおおお〜〜〜、なんじゃこりゃ〜〜」

 と叫びそうな感じでした(注1)。

(注1・もちろん叫んではいません。さすがに・笑)

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▲とりあえず「1対1」…的な?

 

 1対1で教えていますので、「英語がとても好きで、学年以上のことをやっている」生徒さんもいれば、「大学受験に向けてゴッリゴリに受験勉強」な生徒さんもいます。

 「英語が苦手だけど、がんばっている中学3年生」もいますし、「難関高校合格に向けて、ハイレベルな勉強をしたい中3」まで、もういろんな諸君が来てくれています。

 

 どのレベルの生徒さんにしても、「1ヶ月の学習のブランク」は大きかった…(マジで)

 1ヶ月の間に、学校からは大量のプリントが出ていたと思うのですが、特に中学生の諸君には、「今まで学習したことをプリントで復習する」ならまだしも、「新しい分野の知識を、自分一人で教科書などを読んで、身に着ける」ということは期待できなかったと思います。

 再開して、実際に諸君と接してみると、

「1ヶ月あれば、あれもこれも教えられたのに!!」

 ──と思って、「英語塾の先生」としては、悲しいやら、悔しいやら……という感想を抱いてしまいました。

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▲「こんな英語の先生がいたらなぁ…(ドリーム展開中)」…的な?

 

 もちろん、安全面・健康面を考えれば、あの休校期間は必要な措置だったんだろうな〜とは思います。

 北海道では、一時期、いったん収束の気配を見せてもいたので、きっと、あの「我慢の期間」が一定の効果を発揮したのでしょう。

 

「みんなで我慢して大変だったけど、我慢して、よかった」

「よ〜し、これからは、ちょっと巻きを入れて、がんばっていこう!」

 ──そう思っていた矢先の、再びの「非常事態宣言」→「そして休校」です。

 

 安全面を考えれば、もちろん仕方がないことだけれど、生徒さんたちの学力の面を考えたら……という、ジレンマに板挟みになってしまいました。

 そして今年は、特に、特に、「中3が多い」!

 あと1年未満で彼らに高校受験がやってくると思うと、とても

「休校か〜。しょうがないな〜、じゃ、塾もおやすみにしよう」

 ──というわけにはいかない感じです。

 

オンラインマスターQちゃん登場

私(@北の大地)「もうダメだ〜Qちゃん。また北海道、休校措置だ〜(涙)。また塾を休みにしなくちゃだめだ〜」

Q(@東京)「しょうがないっしょ。(どうでもよさげ→)また家の中の掃除でもしたら〜?(注2)」

(注2・3月の1ヶ月間も、塾を休みにしていた私は、家の中の断捨離+大掃除に取り組んでいました。冷蔵庫の中〜押し入れの中〜換気扇〜排水溝まで、家の中、もうピッカピカです。シウミンさん♡にも、褒めてもらえるのではないかしら♡)

 

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▲「キレイ好きな彼にも、きっと褒めてもらえる♡」…的な?

 

私「いや、今回は、もうリモート授業に切り替える! 決心したわ、私。がんばるわ!」

Q「(がぜん声に熱がこもって)そうだよ! 私は最初っから、『そうしなよ』って、ずっと言ってたじゃん!!」

私「だってさ〜、相手はほとんどが中学生(17人中14人が中学生)なんだもん。あなたみたいな大学生じゃないのよ。特に中1なんか、つい昨日まで小学生だったような子供たちよ? パソコン相手に授業なんか、成立しないって思ってたんだもん」

Q「まーそれもそうか・笑」

私「だけど、1ヶ月、休みにして、よ〜くわかった。『パソコン相手だと授業にならない』とか『生徒の表情とか、反応とかも、つぶさに見られない』なんて、言ってる場合じゃない。ほったらかしにしたら、勉強なんかしないのが中学生(注3)だって、よ〜くわかったわ!」

(注3 すみません、個人の感想です)

 

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▲「どうも。僕がオンラインマスターです」…的な?

 

私「そこで、Qちゃんにお願いなの。リモート授業のやりかたを伝授してくだされ〜〜!」

Q「まかせなさい! この『オンラインマスターQちゃん』に!」

私「ありがとう(涙)。ところで、よく新聞とかで見かける、『ZOOM』っていうやつだけどね。あれってスカイプとどう違うの?」

Q「全然、ちがうよ。生徒に教えるなら、断然『ZOOM』のほうがおすすめ。『ZOOM』じゃないと、できないことがいろいろあるしさ〜」

私「まず、どうすればいいの?」

Q「PCに『ZOOM』をダウンロードして。話はそれから」

私「え〜どうやって?」

Q「このURLのページに行って。そこから無料でダウンロードできるから」

 

(〜〜ダウンロード中〜〜)

 

Q「(電話で)そしたらね、まず、私が『招待URL』っていうのを送信するから。そこから入ってきて」

私「うん(ラインで送信されてきたURLから、「入室する」をクリック)」 

Q「ちょい待って……ほい『入室許可』!」

私「お! お! 生Qちゃん! 久しぶり!」

Q「ほーら、簡単でしょ?(バリボリバリボリ)←(じゃがりこを食べている)」

私「あ、PCと電話の、音声が二重に聞こえちゃう。電話をいったん切ったほうがいいね」

Q「じゃ、切ろう(バリボリバリボリ)」

私「おーい、Qちゃん〜(←意味もなく手を振る)。元気〜? じゃがりこ、おいしそうねえ」

Q「は〜い! (←意味もなく手を振り返す)どーでもいいけど、ちゃんとお化粧しなよ、リモート授業の時は(苦笑)」

私「えー、ちゃんとメイクするわよ〜、今はお風呂に入っちゃったんだもん」

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▲「だって、お風呂に入っちゃったんだもん」…的な?

 

Q「英語を教えるなら、ZOOMの『画面共有』の機能を使えばいいんだよ。ほら、たとえば、私が大学で読んでるやつだけど、たまたまPDFファイルにしてるのがあるから……ほら、見て(彼女が読んでいる、論文のコピーがバーンと画面に登場)」

私「おお……こうやれば、同時に画面を見ながら、一緒に英文が読めるねえ」

Q「そう。そんで、『これが主語で〜、ここからここまでが関係代名詞節で〜』とか、やればいいんだよ」

私「カーソルの動きで、簡単に指示ができるな(感心)」

Q「『word』の画面でプリント作って、それを同時に見てもいいしね。たとえば(彼女が作成していたwordドキュメントが共有される)」

私「ふうむ」

Q「じゃ、今度は、あなたが私に対して招待URLを送るところからやってみよう」

私「うん」

Q「いい? 画面のはじっこに『i』の小さなマークがあるでしょ? それをクリックして」

私「うん」

Q「そこに出てきた『招待URL』をラインに送って」

私「お、出てきた、出てきた。……けど、ちょっと待って。私、生徒の連絡先として、お母さんたちの携帯の電話番号とラインしか知らない。それらのものが、(生徒が授業を視聴することになる)PCとかタブレットとかと、同期してるとは思えないよ」

Q「じゃあ、同期してもらえばいいでしょ」

私「うーん、あなたは簡単にいうけど、それは……ちょっとむずかしいかも。あのお母さまがたに(スマホのラインをPC・タブレット等に同期させることが)できるかな〜?(注4)」

 

(注4 実際、『スマホのラインを、PC等に同期させる』というのは、私の生徒たちのお母様方には難しかったのでは…と思っています。

 その後、『ZOOMおためし授業』をやったときに、かなりの方から『私はパソコンがわからないので、主人がいるときに…』という反応をいただきました。

 あるいは、お父さんが、突如、画面の向こうに登場してくれて『すみません、はじめまして〜。先生、いつもお世話になってます〜』とかいうことも多かったです・笑)

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▲「はじめまして〜。いつもうちのが、お世話になってます〜」…的な?

 

Q「じゃあ、今から教える2つのもので入れるよ。いい? メモある?」

私「はい、あります(生徒なので大人しく)」

Q「①ミーティングIDと②パスワード。この二つを相手に送信して、相手がそれを入力すれば入れるから」

私「むむ、おそらくそのほうが簡単だな」

Q「ちなみに、このIDとパスは、一回のミーティングに対して付与されてるから、一回ごとに変わるんだよ。だから、一回一回、開始5分前に、相手に送信して入力してもらえばいい」

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▲「開始5分前」…的な?

 

 そのほかにも、Qから、画像にアンダーラインを引くやり方や、画面を入れ替えるやりかた、注として「受動態」「形式主語」などのキーワードを書き込むテクニックなどを教わりました。

 最後は、彼女を相手に軽く授業をして、「見え方」「聞こえ方」などをチェックしてもらい、「これならある程度、ちゃんと『授業』ができるな…」という自信が出てきました。

 

私「う〜ん、なんか、リモート授業ができるような気がしてきたよ」

Q「Just a piece of cake. 私なんか半日で慣れたよ」

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▲ふたたび、「きみにZOOM」…的な?

 

私「にしても、いろいろテクニックを教えてもらって、カンドーした。あなたが東京、私が北海道なのに、教え方も的確だしさ〜。私の『英語塾の先生』としてのニーズも把握してくれてるから、細かく相談に乗ってもらえて助かったよ」

Q「でしょ〜? ほら、私ってさ〜、『できる子』だからさ〜」

私「つか、あなた、これでお金を稼げるよ。なんかうまいことやれば、『How to ZOOM・おためし授業』を教授して、お仕事になりそうじゃない?」

Q「仕事〜? Oh, Jesus, give me f**king NAITEI!!」

私「だから、そーゆー言葉、使っちゃいけません(ニガ笑い)」

 

 ……そんなこんなで、ZOOMを使う授業に慣れるまで、てんやわんやで、EXOくんたち、全然、追えてないです……

 でもでも、こんな時期のなか、春らしくて、素敵なニュースが届きましたね♡

 幸せで、すこやかでありますように、と心から願っています。おめでとう!

  

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