EXOにmellow mellow!

EXOが好き! CBXに夢中な記事やMV・楽曲評、コンサートレポなど、ファントークを綴ったブログです。SHINeeについても少し。

スジュ先輩・「Obsession」と唐揚げ定食

「スジュ」のお兄さまがた♡

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 2019年8月5日は、私にとって、「忘れられない1日」になってしまいました…。

 初めて参加した「SM Town」の最終日。(一緒に行ってくださったMさま、そのあとのお茶でご一緒した皆様、ありがとうございました♡)

 EXOを見に行った東京ドームで、あの日、「新しい恋」(注・「沼」ともいう)に、出会ってしまったから……♡

 Super Junior先輩に関しては、実は、その名前と、「Sorry Sorry」と、ヒチョルしか知らない(←EXOが出ていた「知ってるお兄さん」に出てたひとだから、という理由)という状態だったのに。

 いやぁ、出会ってしまいましたねえ。

 「運命」(←「ウンミョン」と発音してください♪)というものに(笑)。

 

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▲イェソンさん。ニックネームは「兄さん」。

 このひとの沼は甘くて深い……軽い気持ちで入ったら、簡単には帰ってこられません……♡ とにかくものすごい、歌うま。芸名の「イェソン」は「藝声」──芸術的な声帯、から来ているそうなのだけど、それも納得の歌声。

 

 当ブログに「SM TOWN」参戦記を書いたところ、予想外に大きな反響をいただきました。

 「EXO-L」であり、かつ「ELF」でもあるたくさんの皆様から、おすすめの曲を、YoutubeのURL入りで(←いやあ、便利な世の中になったものだ、と昭和的な感慨にひたっております)、たくさんご教示いただきまして……聴いてみました、聴いてみました♡ 

 「イェソンとベッキョンの『夏のハーモニー』」とか「キュヒョン・ジョンデ・チャンミン」のレジェンド・ステージとか、「リョウク+ギョンス」のラジオでの「夢のデュエット」とか♡

 

 「エルプ」かつ「エリ」な皆さまじゃないと、教えていただけない情報で、非常にありがたかったです。そして、この情報を、私ひとりでため込んでいるのは申し訳ないぐらいだったので、もうひとつ、おまけで記事を書きました。

 そんなふうにして、「スジュ先輩」のワールドへと、じわじわ〜と入っていったのですが……(笑)

 なんというか……こちらも、EXOとは別の種類のワンダーランド♪が広がっていましたね……♡ 

▼「スジュ先輩」の過去記事は、こちら♪

 

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▲キュヒョンさん。彼の名前を「キョヒュン」と間違えて覚えてしまい、しょっちゅうQに訂正されていたのも、今は遠い記憶(苦笑)。

 それにしても、私って、どうしてこう、「長身+知的ハンサム+美声」に弱いのかしら? 

 

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 ▲「女子力高め♡の容姿+ハイトーンのクリスタルヴォイス+技巧派系の歌うま」という、私のストライクゾーンどまんなかのリョウクさん。

 最初、彼に会った(ていうか、東京ドームで見た)ときから、「うわ、やばそう…リョウク沼…」って、もちろんわかっていたの……わかっていたのよ……わかっていたのに……。

 わりと毒舌めな彼なんだけど、あのね、もちろんファンの皆さま、ご理解なさっていると思うけど、「毒舌なのに人気者」っていうのは、彼が、いかに頭のよいひとであるかってことの証左。ああもう、そんなところも好きすぎ♡

 

      *

 

 「だいすきなもの」がたくさんあるって、いいことだなあ、と最近の私はしみじみと考えています。

 その歌声を聞けば、CDのブックレットを眺めれば、動画を追いかければ。

 いつも、無条件で「どきどきさせてくれるもの」「笑顔になれるもの」「わくわくするもの」が、すぐそばにある人生って、豊かで、すばらしいものだと思うんです。

 

「Obsession」所感(by Q)

 

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 1月の終わり(SCイベントのちょっと前)に、Qが留学先から帰国しました。

 就活戦線に挑む前に、北の大地の実家で1週間休養を取ることになっておりまして。

 時差ぼけもあったのですが、とにかく、ぐーすかぐーすか、よく寝ていました・笑。

 さらには、(日本食が恋しかったこともあると思うのですが)まあ、よく食べる食べる。

 

Q「やばい。実家だと、無限に眠れるわ〜。あと、無限に食べれるわ〜」

Q「このまま、寝て食べてばっかりだと、人としてダメになるわ〜。ブタになるわ〜」

 ──ああ、花の女子大生だというのに、なんというセリフでしょうか(笑)。

  

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 2月初旬には、彼女と2人で東京へ行きまして、新居の設定をしました。

 新しいマンションの契約やら(この件で、12月〜1月が、すごく忙しかったんです…)、光熱費関係の契約、新しく購入する家具+家電+生活用品…

 もう大学生なんだから、自分でやるべきところはやってもらったのですが、最終的にお金は親が出しているわけで、「親御さんのご意見・了解」が必要な場面もしばしば。

 ナンダカンダで、「いやもう、ありえんほど忙しかった」……!

 

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 当初の予定では

私「『引っ越しのご苦労さん会』でさ、ラスト1日、新大久保で、ひとつパーっと遊ぼうよ」

Q「お♪ いいねえ(うっとり)」

私「それがさあ、いろんな読者の方から、新大久保・おすすめのお店とか教えてもらってるのよ〜♡ 特に行ってみたいのが、某お肉屋さんなのよね(←ここは、複数の方からおすすめいただいた有名店らしいのです。ふふ)♡」

Q「おっしゃ、食うぞ〜! サムギョプサル、カモ〜ン!」

私「以前は『肉』<『おデブになりたくない』だったんだけど、近頃は、お肉への欲求が、ダイエットへの意識を上回ってるのね、私」

Q「オッケー、ダイジョブ! デブになってもいい、この際!」

私「おばあちゃん(私の母。引っ越しに際して、お世話になりました)も誘ってさ〜、最後は例のカフェラテアートの店に行って、EXOのカップでお茶しよう♡」

 

 ──と、うきうきと考えていたのですが、日に日にコロナウィルス関連の報道が過熱していくなかで。

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「今は、無意味な人混みは避けたほうがいいのでは?」

 

 ──という結論に達しまして、「新大久保でパーっと遊んで、美肌関連グッズを買い、お肉をめいっぱい食べる♡ ゆず茶と、ポテチにはちみつがかかってるお菓子(←Qの希望)を買って、パパへのおみやげにする♪」計画は、頓挫してしまいました。

 

引越し作業中のBGM 

 そして、引越し作業のさなか、「とりあえず、EXOでも聞こうか」(ほかには、彼女イチオシの「MAMAMOO」を聴くことも多かったです。歌もダンスも魅力も、ものすごくレベルの高いグループで、この人気もうなずけます)となるわけですが、ギョンスペンのQは、『Obsession』に関して、非常にクールな反応しか示しません。

 

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私「Qちゃん的には、このアルバム、どうだった? 私は結構、どの曲も好きだったんだけどな」

 

Q「そーねえ。うち的には『Butterfly Effect』と『Non Stop』かな」

 

私「お、(私と意見が)分かれたねえ。私は『Jeykill』と『Day after Day』だよ」

 

Q「タイトル曲の『Obsession』聞いてさあ、いろいろティザーを見てたときにさー、『EXOも8年目で中堅アイドル、今さらなにも、こんな中2病をバクハツさせなくても』って思ったんだけどさあ」

 

私「でも、臆面もなく『中2病』なのが、EXOの持ち味じゃん(笑)。なにせデビュー曲があの『MAMA』で、超能力設定があるぐらいだから(笑)」

 

Q「その点、『Non Stop』は、ちょっとSHINeeっぽい。いかにもボーイズグループ的な、さわやか路線で突っ走ってて、EXOはちゃんと、こういうのも出せるのになあ。いったいなぜ、あれほど一般受けしそうにもない『Obsession』を、タイトル曲にするかなあ?」

 ──と、彼女のコメントは全体的に辛口です。

 

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Q「……ぶっちゃけ、このアルバム(「Obsession」)聞いてると悲しくなってくるんだよね。だって聞いても聞いても、ギョンスの声が『出てこない』んだもん」

 

私「あー……」

 

Q「『Day after Day』だってさ。そりゃー、ジョンデペンのあなたの耳には『いい曲』って感じるだろうけど、私の耳には『この曲のこのフレーズ。もし、ギョンスが歌ってたら、どうだったかなぁ』って、つい、思っちゃう。しうちゃんもいないし」

 

私「そうよねえ。……リードヴォーカルのギョンちゃんはもちろんだけど、しうちゃんが、楽曲のなかで、いかに存在感があったかを思い知らされたよね。2人がいないと、ほんとうに不在を大きく感じるよ」

 

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Q「なんかさ〜……私にとって、ギョンちゃんがいないEXOって、『唐揚げ定食を頼んだのに、唐揚げがなかった』みたいな感じ」

 

私「ああ〜……」

 

Q「『おい、ちょっと待て。なんだこれは! ごはんと味噌汁とサラダしかないぞ! 唐揚げはどこいったんだ(怒)!』『すみませ〜ん、本日、唐揚げのほう、あいにく兵役中でして……』『ふざけるな! 唐揚げがなかったら、唐揚げ定食じゃねーぞ!』」(←客と店員の一人芝居)

 

私「(爆笑)」

 

Q「『唐揚げ持ってこーい!』『あの、お客様、それでは、よろしければハンバーグのほうを……』『ハンバーグなんかじゃダメだ〜! ハンバーグが食べたかったから、最初からハンバーグ定食たのんでるっつうの! 唐揚げが食べたいから、オレは唐揚げ定食を注文したんだ〜!(泣)』」(←一人芝居続行中)

 

私「そっかー。ごはんとか味噌汁とか、サラダが、いくらあってもねえ(笑)。唐揚げ定食なら、唐揚げがないとねえ」

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Q「『Bird』なんか、悲しみの極みよ。こんな名曲なのにさあ、ギョンちゃんが歌ってないのよ! それが悲しくて悲しくて」

 

私「あー……そっかぁ……」

 

Q「エーベさんに言いたい。ギョンちゃんとしうちゃんが帰ってきたら、みんなで『Bird』を録音しなおしてほしい。もしくは、コンサートでギョンちゃんとしうちゃんも入れて、みんなで歌ってくれればいい」

 

私「うーん……その頃には、真面目な話、ジョンデくんとスホさんが、いないかもしれないなあ……(涙)」

 

Q「わーん、『唐揚げ持ってこーい!』」

 

お礼とお詫び

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 昨日(3月8日)の1日で、当ブログに1万5千以上ものアクセス数がありました。

 読んでくださったたくさんの皆さま、ランキングで応援してくださった皆さま、ありがとうございました。

 当ブログの最高記録が、1日あたり1万7千アクセスなので(オニュのファーストソロアルバム「VOICE」に関する記事の掲載時でした…)、それにほぼ匹敵するほどの閲覧数で、とても驚いております。

 また、それと同時に、初めてお声をかけてくださる方、常連さんの方も、なつかしい方からも、たくさんの「『えくめろ』を惜しむメッセージ」が届けられて、ひとつひとつ、たいへんありがたく、嬉しく拝見しております。

 とてもたくさんの数のメッセージをいただいておりまして、時間的な事情から、おひとりおひとりにお返事を書くことができなくて、ほんとうにごめんなさい。

 ある方だけにお返事を書いて、ある方にはお返事を書かない、ということになってしまうと、それはそれで申し訳ないことだと感じますので、どうぞ、ご理解いただければと思っております。

 でも、いただいたメッセージは、とても嬉しく拝見しています。

 ありがとうございます。

 

 いただいたメッセージを拝見していて、「えくめろ」が、どんなふうに皆さまの生活やエリ活動に関わらせていただいていたのかについて、思いを馳せました。

 そして、ブログをやめてしまうのではなく、更新頻度は下がってしまうかもしれないけれど、マイペースでEXOくんたちへの愛を綴っていけたら、と思うようになりました。

 実は、当ブログをやめようと決心したのも、「仕事が忙しい」ということ以外の理由もあったのですが、皆さまからの温かなお言葉で、私の考えも次第に変わりました。

 優しいお言葉を送ってくださった皆さま、ほんとうにありがとうございました。

 

(2020年3月9日)

 

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▼次の記事は、こちらです…… 

 

▼ランキングに参加しています。 ……実は、つい先頃まで、フェイドアウトしようと思っていましたので、しめくくりに、ご挨拶記事を書くことにして、よかったなと思っています。お友達が、当ブログを惜しむ声を寄せてくださったことがきっかけです。ありがとうございました。

(画像は全てお借りしています。ありがとうございます)

 

【宮城3日目・EXplOration】きみは天才・うつくしいひと。

きみは天才

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 ベッキョンくん、最後のご挨拶になるこの記事で、きみのどの写真を掲載しようか、ものすご〜く悩みました。

 なぜって、きみの魅力は、ほんとうに多彩だから。

 複雑なカットをほどこされた宝石が、角度によって、さまざまな種類のきらめきを見せるように、きみはたくさんの魅力を持っていて、そのどれを切り取ればいいのか、悩みました。

 さて、これはCBXの活動のごく初期のころのステージの1枚です。(2017年の初夏だったと思います)。

 私がEXOにこれほどのめりこんだのは、まずは、ビョン・ベッキョン、きみの歌声に心をつかまれてしまったから。

 そして、CBXの3人のコラボレーションがあまりもすばらしかったから──だと思います(いや、ほんと。CBXには、私、ものすごい量の「お金」「愛情」「時間」を注ぎましたよ・笑)。

 なので、3年前のCBXの活動の際の写真を選びました。

 2020年の現在から見ると、まだきみが、少年っぽい面差しをしていることがわかります。

 私はこの頃のきみを、ブログ上で、「太陽」というニックネームで呼んでいました。

 

 

 音楽面において、きみの才能が多彩なことは、もちろんのこと。

(ファーストアルバム「City Lights」を聴いて、きみの才能の「引き出し」は、まだまだたくさんありそうだな……という印象をうけています)。

 ダンス・パフォーマンス、ステージでの当意即妙なきみの切り返し、どれをとっても。

 きみってほんとうに天才だよな、とつくづく思っています。

 ──宮城最終日のステージ。

 コンサートの「本編」が終わって、きみたちが全員舞台裏に引っ込んだあと、会場に、アンコールのための「掛け声」が満ちていくのだけど。

 それまでの公演では「We are One!」の掛け声だったのに、オーラスのその日、会場に満ち始めたのは「オーブセッション!」というコールでした。

 そのとき、私の胸を去来していたのは、きみたちの「Obsession」が見たい、という

「期待」ではなく、ひとつの「心配」です。

 『Obsession』は、2019年11月に出たばかりのきみたちの新曲だけど、韓国のレコード会社から出された曲です。

 たとえ、ステージ上のきみたちが歌うことができ、パフォーマンスが完璧に仕上げてあったとしても、日本でのコンサートを主催しているのは、日本の会社。

 「著作権的な問題」で、「演じられない」場合があるということを、私は懸念したのです。

 「EXOが演じたくても、演じることが許されない」という状況だった場合、会場に満ちてしまった「オーブセッション! オーブセッション!」というコールに、きみたちは、ちゃんと対峙することができるだろうか? ……という「つまらない大人の心配」です。

 私だって、それはもちろん、「生のObsession」が見たいに決まっています。

 でも、この会場のコールが、「きみたちを困らせてしまう」ことになったら……?

 

 ──アンコールのときの登場は、宮城の会場の場合、メインステージ下から、きみたちが「せり上がってくる」のですが。

 そのとき、きみが「I want you I want you I want you……」という、例の「Obsession」の最初の女性コーラス部分を歌いながら、登場してくれました。

 とたんに湧き上がる、会場からわきあがる歓喜の声(というかほとんど悲鳴)!

 うわっ、やってくれるな、ビョンベッキョン! 

 私は思わず興奮して、「ベク! ベク! 愛してる!」と叫びましたよ(ジョンデペンだけどね!笑)

 あの「I want you I want you……」は、「会場のコールが、ちゃんと届いているよ」という、「EXOからの返事」なわけですが、「EXOを代表して」当意即妙にそれを返してくれたのは、きみだったんです。

 

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 日本の新曲「Bird」を披露する段になって、もう一度、会場の一部から「オーブセッション! オーブセッション!」のコールが上がってしまったときも、私は若干の困惑を覚えました。

 私は「Bird」がとても好きなので、それをちゃんと聞きたかったし、きみたちだって、せっかく用意した日本語の歌を、日本のオーディエンスに向けて、歌いたいだろうな、と思ったんです。

 だけど、きみたちにとって「外国語」である日本語を操って、この大量のオーディエンスを、「『Bird』を聴く状態」に持っていくことは、至難の業だろうと不安に思いました。

 だ、大丈夫、かな……?

 

 でも、その「至難の業」をちゃんとやってのけたのは、やっぱり、やっぱりきみだった。

 

 「すみませんですけどー、すみませんですけどー、『Bird』もー、新曲だよ〜?」

 ちょっとおどけたような調子で、きみがそう言って、会場があたたかな笑い声に包まれて、そのタイミングで「Bird」のイントロが鳴り始めたときのことを、私は、はっきり、覚えています。

 ビョン・ベッキョンめ、やってくれるなぁ、と舌を巻いたことも。

 ああ、ベクって、どうしてこうも天才なんだろう、と心の底から思ったことも。

 あの「返し」は、きみじゃないと、絶対にできない。

 きみの瞬発力と、きみの正確な日本語力と、きみの頭の回転のすばやさががなかったら。

 あんなふうに、「シナリオが用意されていない」場面で、オーディエンスを、きみたちの望む方向へ的確に導くことは、できなかった。

 でもきみは、実にあざやかに、それをやってのけたんです。

 

▼ベッキョンくんに関するおすすめ過去記事です。

exo-mellow.hatenablog.jp

 

うつくしいひと。

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 私がEXOの存在を知ったのは、2015年のクリスマスの頃です。

 この年の8月にタオが離脱して、EXOが9人になってしまい、そして11月に日本デビューを果たしてくれて、その1ヶ月後のことです。

 あなたたちの動画を見ながら、まずはみんなの顔を覚えるために、お勉強タイムを重ねました(苦笑)。先生役は当時高校生だったQです(深まる苦笑)。


私「あれ、これは誰だっけ?」 

Q「これはね、スホ。リーダー。『EXOを守護するもの』ってことで、スホっていうのは『守護』の韓国語読みなんだよね」

私 「ふうん。……じゃあ、これ、この彼がスホだよね?」

Q「違うよ〜それはチャニョル! 顔も身長も、ぜっんぜん、ちがうじゃん!」

私「えー、12人もいるから、覚えられないよ〜(笑)」

 

 ──そんなふうにして、それぞれのメンバーの顔を覚えていくのですが、初期段階で覚えられたのは、まずはギョンスくん(Qが大ファンだったので)、カイくん(センターだし)、チェンくん(眉毛が特徴的なので。……ここだけの話、私は彼のことを「ハの字」と呼んでいました・笑)、それからレイさん、あなたです。

 だって、レイさん、ものすご〜く、きれいなお顔だちなんですもの……(無駄に頬をあからめる)

 

 EXOという存在を知って、あなたたちに興味をもちはじめたころ、私が繰り返し見ていたのは、「What is Love」「History」「Mama」などの、いわゆるデビュー3部作と、「Call me Baby」「Love me Right」のMV、つまり、私がファンになった2015年時点で、直近のヒット作だった作品です。

 まだメンバー全員が、青年というよりも「少年」のイメージが強かった時期で、大人の私から見ると、「カ〜ワイイ〜♡」という感じでした。

 そのなかで、レイさんだけは、はっきりと「大人の男性」の容姿を持っていて、胸がドキドキさせられてしまう存在だったのです。

 

 美しいひとだなあ、と思っていました。

 笑っているかたちの目も、すっと通った高い鼻梁も、うすく、かたちのよい唇も。

 ──何かが突出して「美しい」という印象をもたらすのではなく、すべての顔のパーツの調和がとれて、「あるべきものが、あるべきところにある」というような、あなたは、そういうふうに美しいひとだなあ、と。

 

 「EXOのお勉強タイム」が無事に終了し(笑)、2016年の春ごろから、私はリアルタイムのEXOの活動を追うようになります。

 各メンバーの顔と名前だけでなく、基本的なプロフィールやキャラクター、グループでの立ち位置や関係性が理解できるようになって、EXOのファン活動が楽しくなってくるそのころ、ちょうどあなたは、中国でのソロ活動に力を入れ始めました。

 だから、私がリアルタイムで追い始めたのは、「9人だけど、8人」のEXOだったんです。

 

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 星々の軌跡がそれて、時間とともに、次第に遠ざかっていってしまうように。

 あなたと、残りの8人が進んでいる道は、徐々に遠く離れてしまうようでした。

 あなたが次々とすばらしい作品を、ソロ活動で成功させていくにつれ、「こんなにスゴイことを、1人だけでやってのけちゃうんだから、レイさんに『EXOに帰ってきて』と願うのは、もう『違う』ことなのかも……」と感じるようにもなりました。

 淋しいけれど。

 

 容姿や才能に恵まれているだけではなく、あなたは、とてもストイックな努力家です。

 自分に厳しすぎるほど厳しいひとで、ときどきファンとして心配になってしまうくらい。

 芸能というお仕事に対しても、ファンに対する態度も真摯なひとで、そういうところも、とても素敵なひとだと思っています。

 美しいあなたが、望んだとおりの道を、一歩一歩、歩いていってほしいと願っています。

 

(2020年3月8日)

 

★たくさんの方から、当ブログを閉じることを残念がってくださるコメントをいただいて、たいへん嬉しく、ありがたく読ませていただいております。

 今、時間的な事情から、お返事がお一人お一人に書けなくて、誠に申し訳ないのですが、すべて嬉しく拝見しています。ランキングの応援も、ほんとうにありがとうございます。

 

 ▼次の記事はこちらです…

exo-mellow.hatenablog.jp

★3月31日をもちまして、登録読者さまにのみ、公開するかたちをとろうと思っています。シウミンさんの記事で、書きたかった記事があるので、いつか書きたいな……と考えていますので、もしよろしければ、読者登録してくださると嬉しいです♪

(画像はすべてお借りしています。ありがとうございます。)

2年間、ありがとうございました。

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 こんにちは、ご無沙汰しております♪

 夜ふかしチョコレートです。

 

 実は、数日前、当ブログ「EXOにmellow mellow!」を閉じることを決めまして、短いご挨拶の文章を掲載させていただいたのですが。

 2年間という長い時間のあいだ、私の(無駄に愛のあふれる・笑)文章に、おつきあいいただいた皆さまに、あらためてちゃんとご挨拶をしておこうと思って、これが最後の更新になると思いますが、ご挨拶を書いております。

 

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 昨年11月から、働き方をすこし、変えました。 

 それにともなって、ありがたいことなのですが、とても忙しくなってしまい、EXOくんたちの活動を追うのがやっと、という感じになってしまいました。

 まずは、お仕事面で私の力を必要としてくださるたくさんの皆さま、そして、私の家族に向き合う時間をきちんと作りたいと思うようになりまして、こちらのブログを閉じることに決めました。

 

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 ウェブの世界で言葉を発信していく際には、どうしても仕方がないことだと思うのですが、多少の摩擦を感じたこともありました。

 

 でも、それを大きく上回って、素敵な出会いもたくさんありましたし、本当に楽しい経験をさせていただきました。

 それらすべてが、EXOくんたちからのすばらしいプレゼントだったなと思っています。

 読んでくださった皆さま、応援してくださった皆さま、ほんとうにありがとうございました。

 また、たくさんの方からメッセージをいただいたのですが、時間的な事情から、お一人お一人にお返事を書くことができなくて、ほんとうにごめんなさい。

 また、現在、コメント欄は、読者登録をしてくださった方からのみ、受けつけております。どうぞご理解くださると嬉しいです。

 

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 2年間で、115万以上ものアクセスをいただきました。

 これほど多くの方に読んでいただけたブログを書くのは、私も初めてことのでした。

 ほんとうにありがとうございます。

 このブログは、2020年3月31日をもちまして、一般の方への公開を閉じる予定でおります。それ以降は、2021年の1月31日まで(それまで、「はてな」にお金を払いこんだので・笑)、当ブログの読者登録してくださった方にのみ、公開させていただくことになると思います。

 でも、「EXOにmellow mellow!」な気持ちは、もちろん、変わらずに持ち続けていますので。

 またどこかで、お目にかかれたら、そのときはよろしくお願いします♪

 

きみがマンネで正解だった

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  むむむ……セフナめ〜♡

 きみ、いったいどうして、今朝の私の夢に出てきたのですか(笑)? 

 きみは、私の夢に出てくる回数が、メンバーのなかで最多なんだけど(もう5〜6回は見たぞ〜。ジョンデくんもベッキョンくんも、一度もないのにね・苦笑)、なんでしょう、私の潜在意識は、きみのことを「最愛の推し」だと認識しているのかしら?

 ──そんな冗談はさておいて、セフナ、私は最近、「きみがEXOのマンネで正解だった」ということをしみじみ考えています。

 マンネというラストピースに、オ・セフンをはめこんだSMの慧眼ぶりに、今さらながらつくづく敬服する思い、というか。

 長い腕、広い肩幅。

 きみのめぐまれた体躯から繰り出される素敵なダンスが、私は、とても好きです。

 宮城最後のステージで間近に見上げた、「obsession」のなかの、カイくんときみの2人のダンスシークエンス、ほんとうにすばらしかった。ありがとう。

 「Electric Kiss」や「Tempo」のラップシークエンスも、とても好きです。

 毎回聴くたびに、きみのことが好きだな、と思います。何度もなんども。くりかえし。

 あ、だから夢に見ちゃうのかな(笑)。

 

 

 

この一瞬に向かって 

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 宮城の3つのステージを、私は、幸運なことにかなりステージに近い場所から見ることができたのだけど。

 きみの「Confession」は、いまだに目に、そして、心に焼きついています。

 あのとき考えていたのは、ダンスという「一瞬だけの(消えてしまう)芸術」に、きみは魂と肉体を捧げているんだな、ということでした。

 もちろん、カメラが記録したきみのダンスを私たちは、何度でも「映像として」見ることはできるのだけど。

 このステージは、一度きり。

 この一瞬に向かって、きみの日々が、きみのこころが、きみの命が──きみのすべてが捧げられているんだな……と思っていました。

 生身の身体が、これほど圧倒的な迫力をもっているのだということを、私に教えてくれたのはきみのダンスです。

 歌の力で感情を動かされて涙を流したことは何度もあったけど。

 ダンスの力で泣いてしまったのは、カイくん、きみのダンスが初めてです。

 

 

心から、ありがとう 

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 ギョンスくん、お元気ですか?

 ──きみに会えなくなって久しいけれど、きっと、賢くてしっかりしたきみのことだから、もちろん、ちゃんと元気でやってくれていると思います。

 さて、唐突ですが、きみは、私とEXOくんたちの「縁」を作ってくれたキューピッドです(笑)。

 なぜなら、当時高校生だった娘のQが、(自分1人ではDVDやらCDやらを買えないので)、母親である私を「布教しよう」(←当時の高校のお友達に「おかーさんを洗脳して、一緒に応援するといいよ!」とアドバイスされたらしいのですが・笑)と思い立ったのが、私とEXOの出会いであり、そしてQは、きみの熱烈なファンだからです。

 高校2年生の終わりから高校3年生の間、彼女は、見ていて心配になるくらい、ストイックに受験勉強にうちこんでいたのだけれど、あのころを述懐して、彼女は「ギョンスがいなかったら、私はあの受験勉強を乗り切れなかった」と言っています。

 EXOの活動以外にも、映画やドラマで、俳優としてめざましい活躍を遂げていたきみの過密なスケジュールを思って、「ぎょんちゃんもがんばっているから、私もがんばろう」と思って、乗り切ったということです。

 専攻科目の関係もあって、普段、私とQは英語ばかり聴いていたのだけど(彼女はお風呂の中でも、BBCニュースを聴いていました)、高校までの行き帰りの車の中、10分間だけは、大好きなEXOの歌を聴いていました。

 今でも高校までの雪の道を運転していると、そのことをありありと思い出します。

 私と娘との楽しいエリ活動のきっかけを作ってくれて、ほんとうにありがとう。

 私はしばしば、進学のために東京に行ったQにむかって、ラインでEXOくんについて、ああだ、こうだと書き綴っていたのですが、「おかーさんのライン、あまりにも笑えるから、Kポ仲間の間で回し読みしてる(笑)」という言葉が、このブログを始める大きな契機ともなっています。

 コンサートを通じて、たくさんの読者さまにもお会いしたのですが、「Qちゃんのファンなんです〜」とおっしゃる方がわりと多くて、それには親子ともども恐縮しています。

 「これ、Qちゃんにどうぞ」といって、「D.O.くんグッズ」の素敵なソンムル を渡してくださる方も実に多くて、きみの存在は、Qを通じて、私とこのブログに本当に大きく関わってくれているなあ、と感謝しています。

 ありがとう。

 心から、ありがとう。

 ふたたび元気なきみに会える日のことが、楽しみでなりません。

exo-mellow.hatenablog.jp

 

きらきらした瞳、見つめる未来 

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 きみの大きくて、きらきらした瞳は、いったい、何をみつめているんだろう。

 どんな未来を、夢見ているんだろう。

 きみが楽しいと、オートマティックに、私たちも幸せになれる。

 「EXOのハッピーウィルス」というニックネームにふさわしい、チャニョル、きみはそういう、とても稀有な資質を持ったひとです。

 「What a Life」もちろん、何度も聴いています。

 音楽好きなきみの個性がバクハツしちゃっている感のある(笑)、とても好きなアルバムです。特に、コンサートでも披露してくれた「Closer to You」のきみの歌声が、秀逸だと思っています。

 EXO-SCの活動、第2弾も夏ごろに計画されているのかな? すごく楽しみにしています。

 きみがとても熱い気持ちで、日本と日本のファンを好きでいてくれること、それをいつもまっすぐに口にしてくれることに、勇気をもらっています。

 私も、そんなきみの気持ちに恥ずかしくないような、日本のEXO-Lでいたいと思っています。

 EMT──EXO-L、マジ、天使、とかってハリキッて言ってくれちゃう、チャニョル、きみがほんとうに大好きです。

 

 

いつまでも、SHINee

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 「EXOにmellow mellow!」というタイトルのブログであるにもかかわらず、実は、かなりたくさんのシャヲルの皆さまからのアクセスもいただいておりました。

 いやほんと、ときには、EXO-Lさんを押しのける勢いで(笑)、シャヲルの皆さまの「検索パワー」がすごくて(笑)。

 書き手として光栄な気持ちも味わうとともに、やはり、SHINeeの5人は、たくさんの方から愛されているんだな、と、いちファンとして、とても幸せな気持ちにもなりました。

 ほんとうにありがとうございます。

 2017年12月の悲しいできごと、そして2018年2月の4人だけのコンサート。

 その後、オニュが、そしてミンキーのふたりが、芸能界を離れる期間に入ってしまって、事実上、SHINeeの活動が休止期間に入ってしまって。

 それできっと、たくさんのシャヲルの方達が、同じようなSHINeeファンのブログを読みたく思い、検索して、私のブログに来てくださったのでしょうね。

 たくさんのシャヲルの皆さまからも、素敵なコメントをいただきました。後半は、ほとんどお返事できていなくて、ほんとうに申し訳なさでいっぱいです。どうぞお許しください。

 夏にはオニュが、そして秋にはミンキーのふたりが戻ってきてくれて、そして、またSHINeeの新しい季節がはじまりますね。

 みんな、ちょっと大人になったSHINee。──考え出すと、わくわくしてきちゃうのですが、もちろん、5人のSHINeeの音楽だって、今も変わらず、私の心にすばらしい輝きを与えてくれています。

 SHINeeって、やっぱり、SHINeeなんですよね。

 きっと、いつまでも。

 

 

 

 最後のご挨拶のための更新になってしまいました。(…といっても、長くなりすぎたので、残りのメンツへのメッセージは次回で・笑)。これまで、たくさんの方から応援していただいて、書き手として、ほんとうに幸せな気持ちをいただきました。ありがとうございます。よろしければ、応援クリックしてくださると嬉しいです。

(画像はお借りしています。ありがとうございます)

 

次のページはこちらです!

exo-mellow.hatenablog.jp

ベクをジョンデと見間違う(すみません)

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 ええと、ですね。

 昨日、この写真(上掲参照)を「セフン+ジョンデ」だと思いこんでご紹介してしまった結果、たくさんの方から、お問い合わせをいただいてしまいました。

(すみません+ありがとうございました♡)

 

 それを受けまして、ツイッターで「これはジョンデなの? ベクなの?」と皆さまにお尋ねした結果、これまた、たくさんの方を巻き込んでしまいまして(お騒がせしました…)、お答えをいただきました。

 

 最終的には、「動かぬ証拠写真」(以下の写真。同日の別ショット)を教えていただきまして、「あ、こりゃベクじゃん」と納得いたしました!

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(2015年3月27日のインチョン国際空港。ごめんねベクちゃん!)

 

 

 それと並行しまして、当ブログご意見番のQ(熱烈なギョンスペン)に問い合わせてみたところ……

 

 

Q「ベク」

Q「むしろ、なぜジョンデだと思ったのか教えてほしい」

 ──と非常にクールな答えが返ってまいりました(苦笑)。

 

★過去記事のご紹介。「セベク」のファンフィクなんですが、すごく短いので、よろしければ♡

 

「なぜジョンデだと思いこんだのか?」

 「なぜジョンデだと思いこんだのか?」──それはたぶん、私が「ジョンデ脳」かつ「フンチェン脳」の持ち主だからだと思われます。

(人間の意識は、「見たいもの」を選択的に「見る」ということを、身をもって知った冬の夜…)

 

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 「セベク」に対して圧倒的に数が少ない「フンチェン」。

 チェンくん絡みのシッパーさんは、私見によりますと、現在、事実上供給が途絶えてしまった「レイチェン」(嗚呼…)を筆頭に、「シウチェン」「ベクチェン」あたりが、最大派閥ではなかろうかと思われるのですが(意外に「ニョルチェン」「カイチェン」も多いかもなあ〜。そうそう「チェンスホ」も忘れてはいけない☆)フンチェンをお好きな方を、あまりお見かけしない。

 

 そして、この2人、実は私のフェイバリット・カポー(注1・2・3)でありながら、「フンチェン・リアル素敵写真」はかなりレアな存在なのです(注4)。

 

注1 というわけで、よろしければ、以下のファンフィクをどうぞ♡

 

注2 熱烈なギョンスペンにして、カイドシッパーであるQからは「ニッチ+需要もなさそう+萌えない」と鼻で笑われております。

 

注3 私は「お兄ちゃんズ」も推しているのですが、そちらも需要が微妙かもしれない…

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注4 ゆえに、今度のFC会報「セフンとチェン・陶芸に挑戦! ──そして、ふたりきりの午後(はぁと)」(←あ、これ、私が勝手につけたタイトルですよ! 皆様わかってらっしゃると思うけど、念のため)は、貴重な「フンチェン」供給源になるのかもしれません…

 

 

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 「フンチェン写真」カモーン! ──とツイッターで呟きましたところ、これまた、親切な「フンチェン捜索隊」の方が出動してくださいまして、夜を徹して、さまざまなフンチェン写真を教えてくださいました♡

 ありがとうございます。

 「EXOにmellow mellow!」は、皆さまによって支えられております♪

 

(2020.01.24)

 

 このたびは、たくさんの方からメッセージ+コメントをいただいたのですが、時間的な事情で、お一人ずつにお返事を書くことができなくて、お返事をお休みさせていただいております。でも、すべて嬉しく拝見しております♪ ありがとうございます♡ 

 

▼ランキングに参加しています。私がおっちょこちょいなもので、たくさんの皆さまにいろいろご教示いただきまして、ありがとうございました♡ お気に召すものがありましたら、「お兄ちゃんズ♡」のバナーを応援クリックしてくださると、嬉しいです♪

(画像はお借りしています。ありがとうございます〜)

恋ひめやも。

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If you were not you, how could I fall in love with you in the world?

もしあなたがあなたでなかったなら、どうして恋などしたりするだろうか?

 

はからずも。

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 最近、Q(熱狂的なギョンスペン)は、はからずもスジュ先輩にハマりかけているそうです。

 

私「えー、ほんとにー(笑)? だけどQちゃん、『あんなオ〇サン(←中年の男性を総称する言葉。すみません)たち、興味ない』とか言ってたじゃないの(苦笑)」

 

 ──「Super Junior」先輩は、私からすると、もちろん「素敵な年齢」のお兄様たちですが。

 大学生のQから見ると、やはり「オジ〇ン」と言われてしまうのも仕方がないのかもしれません(笑)。

 今、マンネのキュヒョンさんが31歳ですからね♡

 

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▲スホさんとキュヒョンさん。♡ ミュージカル「笑う男」。

(特殊メイクしてても2人とも「ハンサム」ってわかるのは、すごいと思う。)

 

Q「おかーさんがスジュにどハマりして、じゃんじゃんアルバム買ってるから、『Time_Slip』聴いてみたら、思ってたより音楽的に面白かった」

 

私「ほほう?」

 

Q「それに」

Q「スジュは、みんな、兵役から帰ってきてるじゃん…(涙)」

 

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▲このようなスタンプを送ってきました。

 

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まなざしで、とらわれる。きみの虜になる。

Your eyes have caught me. I'll be your prisoner.

 

私「Qちゃん、泣くなや〜(注・北海道弁。「泣かないでよ〜」の意)」

 

Q「すまぬ。今、ジョンデペンとしてツライあなたに」

 

私「いえ、全然。別にツラくないわよ(笑)。2日間ぐらいは、若干、落ち込んでたけど、今、むしろお祝いモードに入ってるもん、私♡ ほほほ」

 

f:id:yofukashi_chocolate:20200119090402p:plainYour songs make us two.

きみの歌は、きみとわたしを二人にする。

 

Q「もうオジサンでも子持ちでもいいの」

Q「とにかくみんな、兵役から帰ってきてくれれば…(泣)」

 

 うん。

 うんうん。

 そうだよね。みんなが元気で帰ってきてくれれば、それでいいよね(しみじみ)。

 

ご報告とお礼

 先日、入院してしまった家人ですが、明日、無事に退院することが決まりました♡

 ご心配をおかけしまして、ほんとうにすみませんでした+ありがとうございました。

(メッセージをくださった皆さま、どうもありがとうございました…)

 

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His innocent eyes, his lips telling lies.

無垢な瞳と、嘘つきのくちびる。

 

私「……というわけで、セチャン・イベントはキャンセルすることにしたの。しかたがないわ、私の最大の推し(←家人)が入院してるんですもの」

Q「そりゃそうだ。セフンもチャニョルも『あれ? R子(私の本名)、来てないじゃ〜ん』とか言わないから、大丈夫よ別に(笑)」

私「笑。行ったところで、『あ、R子、来てくれたんだ〜♪』ともならないしね」

Q「爆笑」

私「でも、こっちにいたら、お父さんにごはんも作ってあげられるし、お洗濯もしてあげられるし。セチャンを推す人は何万人もいるけど、パパを推してるひとは、私しかいないんだもん」

 

ある告白

 

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I have to admit you surely stole my heart.

もう認めざるを得ない。きみは確かに、わたしの心を盗んだ。

 

 先日、読者さまから「夜ふチョコさんが、セフンのことをどんどん好きになっていってて、びっくりです♡」というコメントをいただいたんですが……これね、私、同じことをいろんな方から言われてましてねえ。…

 実は私……ずっと前から、セフナのこと…(無駄に頬を染める)

 

 (あ、キモくてすみません・笑) 

 

確信犯

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 唇にひとさし指を持ってきてるこの仕草と、それから視線。

 断言する。彼は確信犯だ。

 

ところで。

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 今度のFCの会報は、セフナとジョンデで「陶芸に挑戦」ということらしいんですけど、うーん、うーん、うーん……なんかいまひとつ、萌えない(ごめんなさい)。

 一応の期待はしているんですけど……むむむ。

 

 「チャンベク・クルージング」とか「カイド・キッチン」とかって、タイトルを聞いた瞬間に、心の中で花火がババーンと打ち上がるような「ときめき♡」を感じたものですが、うーむ……「フンチェン・ふたりの陶芸教室」かあ……

 

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I could never know which is true;  you are an excellent liar, or you are telling a truth beyond so many lies.

I don't care. You are you, whatever.

 嘘がすごく上手なのか、嘘のむこうの真実を告げているのか。

 もうどっちでもいい。きみは、きみなんだ。

 

 「陶芸」っていうのが、「なんだかなあ」って感じなんですよねえ……

(「予算がさほど必要なさそう」+「室内で短時間で撮影できる」=「安そうな企画」って感じが……いえ、素人の勝手な予想ですみません……)

 

 とりあえず、「お揃い・色違いエプロン」は必須でお願いします。

 

ご紹介 

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If I could hate you, it would be much easier.

きみを嫌いになれたら、もっとずっと楽だった。

 

 先日、当ブログの過去記事をご紹介したところ、うにちゃんさんが素敵なメッセージとともに、リツイートしてくださったので……ありがとうございます♡

 

 

うにちゃんさん

「このときわたしはエリになりたてでEXOライブ未体験だったのですが、文章を読んでふしぎな高揚感、幸福感みたいなものが、ありありと実感できて涙が出たのを覚えてます。(えっもう2年前…!?笑) 

 なんか今すぐ、しうちゃんとギョンスを呼び寄せたい気持ちです〜泣笑」

私「えっ、すみません、泣いてくださったんですか…ええ、私もたぶん、泣きながら書いていたような記憶があります(笑)ありがとうございます! この記事で、初めてランキング10位以内に入ることができて、すごく嬉しかったのも覚えています」

 
うにちゃんさん
「ばっちり泣きましたよ〜笑。そして昨夜久しぶりに読んで、またしっかり涙を(けっこう)流しました。笑

 改めて、わたしは今までチェンくんにこういう体験をさせてもらってたし、これからもこんな気持ちにさせてくれるに違いないことを確信して、なんかわくわくしてきました」

 

★こちらの記事です。2年前(2018年1月27日・28日)の「EℓyXiOn」の「さいたまスーパーアリーナ公演」のコンサートレポです♪ よろしければ、ぜひ♡ 

 

さびしいときには。

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 さびしいときには、このリーダーの写真を見てください。

 なんでしょう、この、眉毛のすばらしい仕事っぷり……

 このお写真を見つめたあとに眠りにつけば、きっと今夜は、彼らが待っててくれると思うんです。

 きらめく星空の、コズミック・レイルウェイで。

 

 

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(画像はお借りしています。ありがとうございます)

【追記あり】きみにあえないけど、でも。

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 こんばんは。

 夜ふかしチョコレートです。

 たくさんの方からブログにコメントやメッセージをいただいておりまして、心から感謝申し上げます。(お返事が書けなくてすみません)。

 

 実は、家人が木曜夜から熱を出しておりまして……

 今日、どうしても外せない仕事があって、彼は出かけていったのですが、終わったあと、車で迎えに行きますと、「病院へ行きたい」と。

 そこで救急外来に連れていきましたところ、入院になってしまいました。……

 入院するのが初めてのひとなので、大の大人の男の人なのに、心細そうにしています。

 私も心配になってしまい、「パパ、私さ、来週の月曜〜水曜に、コンサートに行く予定だったけど、キャンセルするよ」と告げますと。

 

家人「ごめんな〜。大好きなEXOのコンサートなのになあ。せっかく、チケット当選したのにな〜」

 と、申し訳なさそうにしておりました…。

 

(おお……パパ、ついに「EXO」の名前を覚えたんですね……)

(そして「EXOのチケットは当選しないと入手困難だ」ということも、彼の脳裏には刻まれているらしい…苦笑)

 

 いろいろ考えましたが、今回のSCイベントは、私は北の大地から応援することにしました。

 心配だったのは、セフンとチャニョルのイベントに、空席を作ってしまうことだったんですが(FC一次の当選席でしたし……)

 さいわい、ツイッターで【譲】情報を出したところ、おかげさまで、すぐにお譲り先が決まりまして、ほんとうにほっとしました。

(ありがとうございました)

 

【ここから追記】

 注・今回、私は、お譲り相手を見つけることができて、とてもラッキーでした。でも、皆さん、すごく楽しみにしていたコンサートだったのに、どうしても行けなくなってしまう、という事態は、誰にでも起こりうることだと思います。

 この記事が、「お譲り相手がどうしても見つからなくて、空席にしてしまった」という経験をお持ちの方のお心を傷つけてしまうことがないように、と願っています。私は、今回、ほんとうに幸運なことに、お譲り相手が見つかったんですが(ありがとうございます)、それは「ラッキー」だっただけで、私だって、「空席を作ってしまった」かもしれないから。

【追記・了】

 

 

 入院は、今のところ、1週間と言われているのですが、とにかく家人は入院が初めてなのと(点滴していただいたんですが、それも生まれて初めてのことだそうです)、熱もあって、今は心細いと思いますので、私は、北の大地でお留守番しています。

 

 今日、最後、私が病院から自宅に戻る際、別れ際に家人から

家人「コンサートのチケット、無事に、譲り相手が見つかるといいね」

 ──と心配してもらってしまいました(苦笑)

 無事に、退院できるといいです。

 

 そんなわけで、私はセチャンイベントに行けなくなってしまったのですが、行かれる方は、ぜひ、ぜひ楽しく応援してきてくださいね!

 

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 ところで、このおセフン様、すごくないですか……

 私、この写真を見てから、おセフン様のことは「お」と「様」をつけて呼ばなければならないような気がしています。

 

(2020.01.19)

 ▼SCイベントに行けないのはすごく残念なんですが、すぐにチケットのお譲り先も決まって、ブログをやってきてよかったな、と思いました。たくさんの方に支えていただいているのを実感して、感謝しております。応援クリックしてくださると、嬉しいです。

(読者登録してくださった方、ツイッターでフォローしてくださった方、コメントをくださった方、嬉しく拝見しております。皆様、どうもありがとうございます。)

 

もしよかったら、ちょっと元気がなくなっちゃった、チェンペンさんに。

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 こんにちは。夜ふかしチョコレートです♪

 ここ数日、ジョンデくんの例の発表を受けて、めそめそしていた夜ふチョコですが(苦笑)、ええと、復活いたしました(笑)。

 

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 ご心配くださった皆さま、ほんとうにどうもありがとうございました。

 あの発表以来、実は、たくさんの方からメッセージをいただいておりまして(初めてコメントくださる方も多かったです)、こんなに多くの方が、見知らぬ私のことを気にかけてくださっているのだなあ、としみじみと嬉しく拝見いたしました。

 

 現在、時間的な事情から、お一人お一人に、お返事を書くことはできないのですが(ごめんなさい…)、いただいたお言葉は、何度も大切に読み返すと思います。

 ありがとうございます。

 

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 この2日間というもの、やけ食いするわ、家事はサボるわ、ジムもサボるわ、やけ食いするわ(←2回目・苦笑)で、自分で自分が非常に情けなかったです(苦笑)。

 

 私は、チェンくんから、「楽しい気持ち」「どきどきする気持ち」「幸せな気持ち」を、もらっているはずだったんです。

 なのに、その真逆の感情の渦に投げ込まれている、というのが、自分でも「こんなはずでは…」という、想定外の事態でした。

 

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「とにかく、これはよくない」と思いました。

 こんな、どんよりした気持ちで生活するために、私は、EXO-LJapanに年間1万5千円も払っているわけではないのです。

(注・娘のQ1口+自分2口分で、私は3つの会員番号を持っているのです……ええ、そうです。わたくしは、又の名を、「真のヲタク」と申す者でございます・苦笑)

 

 大人なんだから、自分の気持ちの持ちようぐらい、なんとかしようぜ、自分、と思いました。

 結局のところ、私を幸せにできるのは、世界でたった1人、私自身だけなんですから。

 

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 あれから、いろいろ考えています。

 彼のあのお手紙も、何度も読みました。

 ──で、出した結論は、「私は、チェンくんのファンをやめられそうにないな」というものでした。

 

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 だとしたら、今のような「どんよりした気持ち」で、EXO-LJapanに、1万5千円(←2回目・苦笑)を支払いたくはないな、と思いました。

 どうせチェンくんのファンでいるのなら、「楽しく明るい気持ち」で、彼のことを推すほうがいい。

 そのほうが、ずっといいじゃん。

 

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 ──というわけで、私、チェンペンとして、復活しました(笑)。

 あんなに皆さまからご心配いただいたのに、あっさり復活して、すみません。

(ありがとうございます。ぺこり。)

 

 ツイッターをぐるぐるしている間、たくさんのチェンペんさんのつぶやきを拝見していました。

 いろんな考えの方が、いろんな言葉を発しているなかで、私のように、ちょっと元気をなくしてしまったファンの方たちも、たくさんいらっしゃるのだなあ、と思いました。

 

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 僭越かもしれませんが、そういうチェンペンさんに。

 もしよかったら、当ブログの過去記事をご紹介させてください。

 2年前、2018年1月27日・28日の「EℓyXiOn・さいたまスーパーアリーナ公演」で、「チェンチェンに泣かされた」ことについて書いた記事です。

(前半は、メンバー全員のメントについてのまとめの記事ですので、よろしければ、他ペンさんも、ぜひ。……今から2年前の、しうちゃんとか、ギョンスくんのことを懐かしく思い出して、書き残しておいてよかったなあ、と思いました)

 

exo-mellow.hatenablog.jp

 

 大きな逡巡を感じながら、あのお手紙を書いてくれたチェンくんは、私たちがこれまでずっと見つめてきた彼と同じように。

 ──いいえ、チェンくんだけじゃなくて、EXOのメンバー全員が。

 私たちファンを、とても大切にしてくれている、と思っています。

 少なくとも私は、そう感じています。

 

(2020.01.17)

 

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(画像はお借りしています。ありがとうございます)

 

彼の生き方、3つのカテゴリ

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 1年くらい前、うちのQと、EXOの9人を「Entertainer」・「Artist」・「Artisan(職人)」の3カテゴリに分けたことがあるのですが。

 

「Entertainer」の筆頭に来るのは、当然のごとく、彼。

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それから、以下の2人。

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 スホとレイが「Entertainer」カテゴリに入る。

 ただし、レイは、「Artist」としての気質もかなり強い。

 

「Artist」カテゴリに来るのは、言うまでもなく、彼。

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それから、彼がむろん、「Artist」。

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 まあ、この2人は、揺るぎなく「Artist」でしょう。

 

 「Artisan」(職人)カテゴリに入るのは、むろん、この彼。

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(お誕生日おめでとう♡)

 

 それから、たぶん彼が、「Artisan」カテゴリに入ると思われる。

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話が前後するけれど

話が前後するけれど、3つのカテゴリの(勝手な)定義づけ。

 

「Entertainer」…自己の職能を使う最大の命題が、「観客を楽しませる」ことに置かれている者。

「Artist」…自己の職能を使う第一義的なベクトルが「表現する」ことを志向している者。

「Artisan」…自己の職能を(言ってみれば純粋に)「高めよう」とする方向にベクトルが向いている者。

 

 

 それで、CBXの3人は「Entertainer」と「Artist」と「Artisan」の3カテゴリが、きれいに揃ってて、

「やっぱEXOのドリームチームだね♡」

 ──ってなったんだけども…

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 でも、カテゴリ分けで、わりと迷ったのが、彼。

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「僕の作業室」のアレやコレやを考えると、「Artisan」のような気もするけど、あのステージの牽引力とか、爽やかな(だけどガンガン攻めてくる)トークとかを考えると「Entertainer」じゃないか、とも悩んだけど、結論は…

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「チャニョルの魅力は『nerd』じゃない?(たぶん)」ということに落ち着きました(笑)

(すみません・笑)

 

 

 しかしながら、カテゴリ分けで、もっとも迷ったのが、彼。

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 このひとの魅力は、どこらへんがポイントなのか、私には、本当にさっぱりわからないのですよ… 

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 しかし、Qはわりと簡単に結論が出せる、という。

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「セフンは、ナニげに『Artist』」だそうだ。

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「だって、セフンって、生き方が『Artist』じゃん」。

 そう言われてみれば、そんな気もする今日この頃。

 

(2019.01.14)

 

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(画像はお借りしています。ありがとうございます。)

(たくさんの読者様から、チェンくんの件について、ご心配のメッセージをいただいてしまいました。……ありがとうございます。私は、「よかったね、おめでとう」という気持ちでいっぱいです。

 芸能のお仕事を選んだひととして、今回の発表は、彼にとっても大きな逡巡を伴うものだったと思うのですが、あのお手紙を読んで、「私たちファンは、彼から、大切にされているな」という印象を受けました。とても「彼らしいな」とも。

 彼が選んだ未来が、幸福なものでありますように、と心から願っています。

 チェンくんは、それが似合うひとだから。)

 

ジョンデペン(私)心のつぶやき【お返事・2】

ジョンデペン、心のつぶやき

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 ジョンデペン心のつぶやき①:

 だ〜か〜ら〜、チェンチェン、髪の毛、切りすぎなんだよう…(泣)

 

ジョンデペン心のつぶやき②:

 でも、きみの写真を見つめるうちに、なんだか、ほっこりした気持ちになってきました。

 まんなかにふたつ、かわいいお地蔵さんが並んでいて、その周りをイケメン集団が取り囲んでいる。

 これは、きっとそういう写真なんだよね? 

 

ジョンデペン心のつぶやき③:

 ギョンス地蔵にお祈りすれば、絶対、学業関連の願い事をきいてもらえると思うの。成績向上・志望校合格はもちろん、各種資格試験や国家試験、あ、調理師免許試験とか、そういうのにも適していると思う♡ 

 そして、ジョンデ地蔵にお祈りすれば──うーん、なんでしょう……どれ関係の願いごとがいいのかしら……?

 「恋愛成就」? 「縁結び」? まさか「子宝」???(ちょっとまだ早い)

 

 

お返事(2)

 以下にお返事を書かせていただきました……

 このお返事の記事を境に、また、コメントへの返信はおやすみ期間に入ってしまうと思うのですが(ごめんなさい…)。

 さきに「宮城のレポ」を書いてしまわないと、セチャンのファンイベントが来てしまいそうなので、どうぞ、よろしくお願いします(ぺこり)。

 

 

 

Amingさん

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 わ〜Amingさん〜、いつもツイッターではお世話になっています!(リツイート、ありがたいです!)

 コメントありがとうございます。

 「神様からのギフト」にお言葉を寄せてくださったのですが、お忙しいでしょうに、とても優しいお言葉を綴ってくださって、嬉しく拝見しました。

 「お会いしたときに、おつらい気持ちをもっと聞いてあげればよかったと思いました」と書いてくださったのですが、いえ、Amingさん、ちゃんと聞いてくださいましたよ〜。そして、Amingさんにお話したあとには、私も気分が晴れて、すかっとしてたんですが、日がたつにつれて、またブラックな気分が湧き出てきちゃうときがありまして…

 不特定多数の方に向けて言葉を綴っていくというのは、しんどいことが生じてくる面もあると思うのですが、Amingさんと私がお知り合いになれたように、幸せも運んできてくれました。そういう「楽しさ」「幸せ」のほうに感謝して、マイペースでブログを書いていこうと思っています。

 これからもよろしくお願いします♡

 

ミカブさん

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 わーい、コメントありがとうございます♪

 こちらこそ、すごくご無沙汰してしまって、ほんとうにすみません。お忙しい時期に、暖かなメッセージを綴ってくださって、どうもありがとうございました。

 夏のSM Town、こちらこそ、楽しい時間をプレゼントしてくださって、どうもありがとうございました。私の方こそ、2020年も、どこかでご一緒できたらなーと願っています。(そして私は、ミカブさんの個人的なことがもっと聞きたいですよ……ふふふ)

 「『えくめろ』がふたたび、ブログランキングに戻ってきてくれましたね♡」

「戻ってきて、またこうやってブログを書いてくれるまでの道のりが、どれだけ大変だったのだろうか、と思わずにはいられません。 結果的にはEXOちゃんが夜ふチョコさんを癒やし、励ましてくれたんですね♡ 」──と書いてくださったんですが、ほんとうに、そのとおり!なんです。

 「ファンの皆さんに、お互いに、友達になってほしい」とチャニョルくんが、彼自身の日本語で、何度も何度も繰り返してくれたことが、私の心を動かす大きな要因になってくれた気がしています。

 「なんでニョルくんは、このセリフを毎回繰り返すのかな〜?」と考えていたところに、仙台最終日のジョンデくんのラストコメントが来て、私はもっと「We are One」の意味を考えるべきだったなあ、と心から思いました。

 というわけで、私のなかでは、「チャニョルとジョンデに、『夜ふチョコ、大人だろ? もっと俺たちのメッセージを、ちゃんと受けとれよ』と叱ってもらった」ということになっています・笑。(←なんか、EXOくんたちから、叱られたいみたいですね、私・笑)

 チャニョルくんの言葉を借りれば、「EMT」──「EXOくんたちこそ、マジ、天使」と言いたいです♡

 

AKLさま

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 こちらこそ、おひしさぶりです♡

 宮城二日間、お嬢さんと一緒に参戦なさっていらしたんですね♪

 すばらしい体験でしたよね〜 私も夢のような時間を過ごさせてもらいました。

 ブログランキングに参加していたほうが、おそらく、たくさんの方のお目にとまることができると思っています。

 再開したとはいっても、おそらく、以前のように、週に何度も更新はできないのですが…(うーん……自分で決めたこととはいえ、引き受けるお仕事が増えていまして…11月以降、どんどん忙しくなってしまいました)

 それでも、このランキングに参加していることで、「EXOくんのブログを読みたい方」のお目にはとまりやすいと思って 、もう一度、ランキングに参加してみました。

「ずっと応援していますよ〜」との、力づよいお言葉、たいへん嬉しく拝見しています♡

 まだ寒い季節が続きますので、どうかお体を大切に。そして、お互い、お仕事もEXOくんの応援も、がんばりましょう♪

 ありがとうございました。

 

こむぎさん

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 こちらこそはじめまして!

 お声を聞かせてくださって、すごく嬉しいです♡

 文章を拝見して、ちょっと思ったんですが……きっと私よりも、ずっとお若い方、もしかしたら、私の大学生の娘・Qに近い年齢の方でいらっしゃるのではないかしら、と感じております。そして、こむぎさん、「文章をふだんから書き慣れている方」でいらっしゃるでしょう? 少なくとも、本をお読みになるのがお好きな方だろうな、と思わせていただきました♪

「わたしは、夜ふかしチョコレートさんのブログが大好きです。上手く言葉では伝えることが出来ないのですが、言葉の選び方が綺麗で素敵だと思います」

 ──ありがとうございます。非常にストレートにほめていただいて、書き手として、心から嬉しく感じております。

 EXOくんたちの活動について描写するときに、自分の感じた感情にフィットする言葉を探すために、私はかなり何度も辞書を引いています。

 さくっとGoogle先生にお尋ねしちゃうこともあるのですが、私の家は、家人が文学研究者だということもあって、普通のご家庭よりもおそらく、たくさんの辞書や辞典があるんです。

 私の手元にあるのは、たぶん5種類ぐらいですが、それらをぱらぱらめくって、自分の感情に照らし合わせて言葉を選んでいくのは、私にとって、とても楽しい時間なんです。

 「ここは漢字で硬く書くかな?」「それとも大和ことばで、やわらかめに?」「いやいや、カタカナでクールにパリッと」「いっそアルファベットで書いちゃう?」とか、脳内会議を紛糾させているのが何より楽しいんですよね♪

 「宮城のライブのブログを読んで、EXOとEXO-Lが誇らしいと思いました。わたしは今年の夏にEXOを好きになったばかりで、古参のファンの方たちに引け目を感じていた部分があったのですが、このブログを読んで考え方が変わりました」

 ──私もEXO-L3年生、もしかしたら、「やや古参」のファンかもしれないのですが、「ニューカマーさんたち、ようこそ私たちの楽しいplanetへ!」……というのが、長くファンをやっていらっしゃる方のお気持ちだと思います。

 私たちのリーダー、スホさんも、新しくファンになった方だとか、どれくらい応援しているか、ということは、あまり関係ない、と言ってくれていたじゃないですか!

(ところで、こむぎさんは、誰ペンさんでいらっしゃいますか? ジョンデペンさんか、チャニョルペンさんかな……今年の夏から、ということは、何がきっかけでいらしたのでしょうか……?)

 

Rさま

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 とてもお優しいお言葉、ほんとうにありがとうございました。

 そうですか……Rさまのもとにも、「心ないコメント」が寄せられてしまうことがおありだったんですね……

 私も、同じジョンデペンさんのお友達に、電話で愚痴らせていただいたことがあり、そのことで、ほんとうに大きく救われました。そのときまで、結構めそめそ泣いたりしていたんですが、誰かにお話して、「そんなものは相手にしなくていいよ! 無視するに限る!」と笑い飛ばしてもらうと、すごく吹っ切れた気持ちになるんだなあ、と実感しました。

 

 あと(これは笑い話だと思っていただければ、と思うのですが)、当ブログのコメント欄には、基本的になんの登録もしていなくても、書き込みができるようになっているのですが、一応、ニックネームを書いてもらうことになっています。それがですね……「チェン」というニックネーム名乗る人物から、たてつづけに3つ、悪意のあるコメントがきたんですよ(笑)

 いや、私の気持ちを、効果的に傷つけるために、そういうふうなことをされたんだろうな〜と思うのですが……

 私が彼のファンだということで、その人物に(こともあろうに)チェンくんの名前を使わせてしまったのが、キムジョンデくんに申し訳ないなあ、と思いました(笑)。チェンくん、なんだか、ごめんね。

 同じジョンデペンさんということで、Rさまのブログもよく拝見させていただいております。そして、私よりもずっと長く書いていらっしゃるぶん、きっと、いろいろなことがおありだったのだと思います。

 でも、Rさまからのお便りで、ちょっと「ふふ♪」って思ってしまったことがあって。

 私にも、「宗教の勧誘がきたこと」あります!(笑) 勧誘っていうか、URLがベタベタ貼ってあって、なんか、かなり怪しげなことが書いてあった(笑)

 なんで私に? どうして「宗教」? と思いました(笑) 

 

TSさま

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 「おかえりなさい」という言葉で、コメントを始めてくださったのが、すごく嬉しかったので、私も元気にご挨拶したいです。

  ただいま!! ──えっと、それから、はじめまして!

「私は、夜ふかしチョコレートさんより、ず〜とず〜と上のオババのエリ(エリを名乗るのは、本当、憚られるのですが)です。

 楽しみに拝見していた夜ふチョコさんのブログ、このままかな〜と、すごく寂しく思っていたので、今日、朝一に更新なさっているのに気づき、ホッとしました」

「 私のようなオババは、ライブに行くこともあきらめ、ひたすら深く潜航してオタカツするのみなので、ブログは唯一の情報源であり、楽しみなんです。

 今回、ライブでの彼らのメッセージを真っ直ぐ受け止め、感じ、考え、再開された夜ふチョコさんのお心が再び折れることのないよう、応援してます」

「私は、お若いエリさんが、年長のエリさんを非難(?)した話を読んだだけで、ライブに行く事を諦めているヘタレですので、夜ふチョコさんは希望の星!なんです」

 ──えええ!! TSさま、それはいけません(笑)。

 ほかにも、いろいろなご事情がおありなのかもしれませんが、もし、「ライブをあきらめている理由」が、ほんとうに「お若いエリさんが、年長のエリさんを非難(?)した話を読んだだけ」なのでしたら、ぜひ! そのお考えは、すぐさま、すぐさま、お変えくださいまし(笑)!! 

 あのですね、ライブ会場に足を運べばおわかりになると思うのですが、「LMO」です!! 「ラ」イブ会場、「マ」ジで、「オ」トナの女性が多い!です(←チャニョルくんの真似♡)。

 そして……たまたまネットで目にされた、いくつかの言説で、そういうお気持ちになられてしまったのだとしたら……どうかぜひ、お考えを変えてください、と申し上げたい気持ちでいっぱいです。

 ええっと……実は、今回、「心ない言葉」をぶつけられた、と書いたのですが、そのなかに、私の年齢について揶揄したものが、いくつかありました。

 結構、悪辣な感じで書いてこられたんで、私も「ムムム」とか思っちゃったんですが(苦笑)、今、STさんのコメントを読んで、「ああ、やっぱり反論しなくてよかった」と思いました。

 だって、そんな反論は、どうしたって「オトナげない」ですし(笑)、「若いエリさんVS大人世代の女性」のような図式を作り出してしまいかねないですから。

 ──そうすると、STさんのようなお気持ちを抱いていらっしゃる方が、ますます、「ライブに行きにくいな」とお感じになられてしまう。だから、反論しなくて正解だったんだ、と思いました(しみじみ)。

 私たち大人世代のなかにも、いろいろな方がいるように、お若い年齢の方たちのなかにも、さまざまな方がいらっしゃると思います。会場で、実際に、私に優しくしてくださったり、笑顔を見せてくださった方、礼儀正しい方、何人もいらっしゃいます(ありがとうございます)。年齢がどうのこうの、というより、一人ひとりのマナーやふるまいのほうが、大きな意味を持っていると思うのです。

 そして、EXOくんたちのためにも、きちんとこれは書いておきたいです。──ええとですね、彼らは、エンターテイメントのプロフェッショナルとして、ステージを行ってくれているわけです。コンサート代を払ってあの場所に来た、「すべての観客」を、楽しませようとしてくれているのです。

 そういう彼らの高いプロ意識と熱意の前には、オーディエンスの年齢など、不問である、ということを申し上げたいです。

 まさに、「EMP」です! ──「E」XOくんたち、「ま」じで、「プ」ロ! なんですよ(笑)。(←そろそろ、もうやめますね、これ・笑)

 機会がありましたら、ぜひ、EXOくんたちのライブ会場に、足を運んでみてください。そして、彼らのプロ意識の高さを、体感してくださるといいな、と願っています。

 

kanayuさん

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 こちらこそ、はじめまして!
 同世代のベクペンさんでいらっしゃるのですね。お声を聞かせてくださって、嬉しいです♡
「夜ふチョコさんのブログが大好きで、今まで何十回も感動をもらったし、共感できることが多くてとても幸せな気持ちを頂きました」「これからもEXOへの愛をゆっくりでも語ってくださるということで、とても嬉しいです。更新がなくても毎日訪れちゃいます」
 ──ありがとうございます。
 おお……「何十回も感動をもらったし」というお言葉、書き手として、たいへん嬉しく、光栄に感じながら拝見しました。
 当ブログ「えくめろ」は、過去記事でも楽しく読んでいただければ、と思って書いていますので、更新がないときには、どうぞ、以前の記事を読んでくだされば……と願っております(宣伝しちゃいました・笑)
 「ベッキョンの宮城コンの記事も読みました。私はまだ生『UN village』を体験してないので、レポありがとうございました。素晴らしさがものすごく伝わりました」──これも嬉しいお言葉でした。ありがとうございます。
 ああ、WOWOWさんも、「ソロパート+セチャンのユニット」放映してくれなかったですし、DVD化が待ち遠しい今日この頃。AMT、「a」-vexさん、「ま」じ、「た」のみますよ! 
 

beckさん 

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 「少年ベッキョンくん」がお好みかな、と思いまして、数年前の彼をチョイスしてみました。ありえないほどかわいいべくちゃん。「Sehun」髪留めしてるのが、これまた。

 うちの(リアルの)長男との「WOWOW試聴記」、お楽しみいただけたみたいで、嬉しかったです♪

「Pくんと一緒に、楽しいひとときを過ごされた感じが伝わって来て…♡

 やっぱり分かる人には分かりますよね 〜、彼らの特色♡

 歌うまさんのくだりで、この場所にD.O がいたなら、「この人が一番上手い!」って Pくんは言ったんじゃないかな、とふと思いました」

 ──あ、そうかもしれないですね。ギョンスくんは英語の発音もいいですし…

 画面を見ながら、息子は、ジョンデくんが出てくるたびに「うまいねえ。このひと。めちゃめちゃ歌うまいやん」としみじみと繰り返していました。

 そして、P志が「顔がイケメン」と言っていたのは、カイくん、ベッキョンくん、セフナですね。そして、ピンク色の頭のチャニョルくんに関しては「がんばれ〜、ピンク、がんばれ〜」と声援を送っていました(笑)。

 

 「あと、ディスりの部分はチャニョルちゃん だけだったような…?」

 ──いえ、実は、記事に書こうかどうか迷って、書かなかった、最大のディスりコメント(?)は、ジョンデくんのお顔について、息子が「このひと、〇〇の△△に似てる」と言ったことなんです。

 「〇〇」には、とあるお笑いのコンビ名、「△△」には、そのお笑い芸人さんの名前が入るんですが…

 その「△△さん」は、なんと申しましょうか、よく「顔のおもしろさ」でイジラれちゃうタイプの芸人さんなんですよね……。

 私、実は、前々からジョンデくんは、その芸人さんに似ていると思っておりまして。

私「お、P志くんもそう思う? 実は私もそう思うのよ(笑)」

P志「似てる似てる。カッチカチやで〜」

 ──というやりとりがあったんですが(すみません)。

 ところが、Qにも以前「ねえ、ジョンデくんって、『〇〇の△△さん』に似てると思わない?」と話したことがありまして、そのときにQが申しますには。

Q「おかーさん、そのこと、絶対、ブログに書いちゃだめだよ! そんな『ひどいこと』書いたら、ジョンデペンさんがマジで怒っちゃうからね!」

 と、わりと本気で注意されたんですが……(苦笑)

私「え、だけど、『△△さんに似てる』っていうのが、ひどい、なんて言うと、△△さんのファンからしてみれば、むしろ『ひどい!!』ってなりません?」

Q「まあ、そうですけども〜」

 いえ、私だってジョンデペンの端くれ、ジョンデくんのお顔、ドキドキするくらいハンサムだし、とても魅力的だと思うし、大好きですよ?

 でも、『〇〇の△△さん』にも似てるのは、事実なんじゃないかな〜と思うんですよね……(笑)

 

(2020.01.04)

 

  2020年は、「幸せをキャッチする力を磨こう」というのを目標にしました。

 そのために、何を自分が幸せだと感じるのか、自分のほんとうの気持ちや願いはなんなのかを、いつも自分に尋ねてあげようと思っています。そして、それをかなえるために、上手に計画をたてたり、行動ができるといいな、と思っています。

 明日から、本格的にお仕事が始まります。多くの皆さまは、月曜日からかな?

 どうぞ、お体にお気をつけて、すこやかにお過ごしくださいね。

 

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(画像はお借りしています。ありがとうございます)

 

ギョンスペンQ・新年の叫び。【お返事・1】

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ギョンスペンQ・新年の叫び。

 以下の3枚は、2020年1月1日午前8時1分(日本時間)に送られてきた、Qのラインなのですが。

 

 大学生のQは、現在、留学中でして、その地で新年を迎えております。

 彼女から送られてきた年明け第一報のラインが以下の画像。

 ちなみに日本時間午前8時1分は、彼女の留学先の午前0時1分にあたっていますので、Qは、年が明けた瞬間に、これらの画像を送ってきているのです(苦笑)。

 

①1枚目。

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「生きる理由を与えてくれ」

 

②2枚目

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③3枚目。

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 ──親も親なら、子も子、ということなのでしょうか(苦笑)。

 

お返事(1)

 このたび、 皆さまをご心配させてしまうようなことを書いてしまったせいか、皆さまからたくさんのコメントをいただいてしまいました。

 お時間を使って、私のブログを読んでくださり、そのうえ、勇気づけるお言葉をくださって、ほんとうにありがとうございます。すべて嬉しく拝見しています。

 現在の生活が、実は、非常に忙しくなってしまっていまして、いただいたコメントにお返事を書くのは、これ以降、またお休みさせていただかなくてはならないことになってしまうと思うのですが、久々にお返事を書かせていただきましたので、お心あたりのある方は、ちょっとのぞいてみてやってくださいませ。

(目次のお名前のところをクリックすると、そこへジャンプします)

 

 

Black Pearlさん

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 お久しぶりです!

 あ、「Twitter」がきっかけになって、ブログを読んでくださっていたのですね♪  ありがとうございます♡

 当ブログは「ブログ」→「ツイッター」のお客様のほうが断然多かったのですが、最近、「ツイッター」→「ブログ」の読者さまにお目にかかったりして、ああ、SNSで発信するのも大切なことなんだな…と思っております♪

 ご心配をおかけしてしまいましたが、コメントに勇気づけていただきました。……どうもありがとうございます♪

 息子と一緒に見た「WOWOW視聴記」、お楽しみいただけたなら幸いです。ふふふ、お嬢さんと一緒に当ブログを読んでくださったんですね! 親子で楽しんでいただけたなんて、すごく光栄です。

 

乙女座の私さん

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 こちらこそ、仙台で思いがけずお目にかかれて、とても嬉しかったです♡

 久しぶりにお目にかかったら、素敵なボブカットになさっていて、よくお似合いでしたよ♪ いただいたソンムルもセンスがよくて、シウミンさんのイラストがすごくかわいらしかったです♡ 

 11月に更新があまりできなかったのは、やはり一番大きな理由は「仕事が忙しかったから」だったんじゃないかな〜と思っています。実は、少し働き方を変えてしまったせいで、かなり忙しくなっちゃったんですよね…

 「スジュのお兄様たちに浮気をしていたから」……というのも、若干、あるかもしれませんが(笑)、(こんなことを書いちゃうと、SJのファンの皆さまから叱られてしまうかもしれないのですが)、「スジュ先輩」はあくまでも「ウ・ワ・キ♡」、本命はEXOくん、なのは変わらないです(笑)。

(というか、「こら、よそ見しちゃダメだぞ!」ってシウミンさんに叱られたい、という願望でいっぱいです。ああ、シウミンさん、私を叱って〜♡)(←すみません)

 でも、スジュ先輩の活動をいろいろ見ていくと、彼らには彼ら独自の素敵な魅力があって、それらを知ることができて、本当にSMtownに行ってよかったな〜と思っています。「好き」がたくさんできるって、本当に楽しいことですもの♪

 私がこの「えくめろ」を書いている目的は、「私が書いたものを、できるだけたくさんの方に楽しんでもらいたい」という気持ち、です。ですから、たくさんの読者の方のお目にふれる機会を得ることは、私にとっては光栄なことなんです。

 「あ、読んでみようかな?」と思ってもらえるように、記事のタイトルを工夫したり、写真の効果的な配置に頭を悩ませたり、読んだ方を不快にさせないように、言葉や文章に気を配ったり、ブログのクオリティを向上させるためのひとつひとつが、私にとっては、とても楽しい作業なんです。

 たくさんの方のお目にふれる機会を得るということは、悪意あるコメントをぶつけられることのリスクと表裏一体ですよね。だから、私が「たくさんの方のお目にふれたい」と願うなら、悪意あるコメントを怖がって、ブログの公開範囲を抑えてしまうのではなく、悪質コメントを「気にしない」というのが、最良の対処策なんじゃないかな〜と考えるようになりました。

 

 今回、たくさんの方のお力添えで、9公演のコンサートを見ることができて、そして、リアルなEXOくんたちのステージから、ものすごい幸福感をプレゼントしてもらいました。

 特に、最後のジョンデくんの言葉を聞いて、「あのとき、反論を書かないで、ほんとうによかった」と思いました。あのとき流した涙は、無駄じゃなかった、EXOの願いに寄り添うものだったんだ、と思いました。──だから、あの「神さまからのギフト」という記事を書きました。

 ブログ開始当初の頃から読者でいてくださる乙女座さんにとって、「えくめろ」がいかに特別な存在であるかを(そうでした……最初の頃は、「写真ゼロ・文章オンリー」のブログだったんですよ……笑)、心をこめて丁寧に綴ってくださって、勇気をいただきました。あたたかなお言葉、ほんとうにありがとうございました。

 

せふみんさん

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 うわ〜すごーくお久しぶりです♪  

 コメント、どうもありがとうございます♡

 赤ちゃんの子育てのお忙しい時間に、とても丁寧なお言葉のコメントをいただいてしまいまして、(そして、ご心配をおかけしてしまって)恐縮しています。

 育児や家事でお忙しい頃に、「常に心の支えになっていたのが、EXOと、仲の良よい友人(ギョンスペン)、夜ふチョコ様のブログでした」とのお言葉、とても大切なものとして拝見させていただきました。ありがとうございます。

 「私がつらいときに『Power』をくださった夜ふチョコ様に、今度は私が何かできないかと思って」書いてくださった、とても素敵なコメントでした。

 小さなお子さんをお持ちのお母さまたちこそ、心がふっくらと幸せでいることが必要なんだろうなと思っています。きっとEXOくんたちは、せふみんさんに、素敵なエネルギーを注いでくれていると思いますし、せふみんさんのエリ活動のちょっとしたスパイスとして、この「えくめろ」がお役にたてていれば、とても嬉しいです。

 お忙しいところ、たくさんのお言葉を綴ってくださって、ほんとうにありがとうございます。どうか、ご家族の皆さまが健やかにお過ごしになられますよう、心からお祈り申し上げております。

 

まかにゃんさん

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  こちらこそ、まかにゃんさん、お久しぶりです〜♪

 お手紙、ありがとうございます!

 「神様からのギフト」の記事、まかにゃんさんにもご心配いただいてしまいました。ごめんなさい。

 私は(私がもっとも好きな)ジョンデくんの、仙台のコンサートのラストコメントで、すごく「救われた」という気持ちになったんです。

 「うわー、最後の最後に、ジョンデくんから、どえらいプレゼントをもらっちゃったよー、ありがとう、ジョンデ〜〜〜(涙)」という感動を書きたくて、あの記事を書きました♡

 私の(リアルな)長男と呼ばれる存在は、なかなかおもしろい男の子に育ってくれまして、ありがたいことだと思っております。

 私の家は、夫婦と息子1人と娘1人の4人家族なのですが、家族のなかに派閥があり(笑)、「男子組」「女子組」「子供組」「大人組」「母+息子」「父+娘」で、それぞれユニットを組んで活動するという、なんだか、面白いことになっています。──というのは、ですね、「4人全員が揃う」ということが、ここ数年、ほぼ、ないのです。

 この間も家人と話したのですが、お正月も、子供たちのどっちかが留学していることが続いているので、4年前に4人で過ごしたのが最後になってしまっています。

 まかにゃんさんのお嬢様がた、しっかりとしたキャリアを望まれて、堅実な道を歩んでいらっしゃるご様子ですね。どうぞ、その努力が実られて、希望の進路がかなわれますことを、北の大地からですが、お祈りしております♪

 

(2020.01.04)

 ──すみません、お返事がまだの方は、次号の記事で……。

 

「1992.04.12」(いくらさん)

 いくらさんのファンフィクションをご紹介させてください。

「ヨルセ+ベッキョン」なんですが、私は、激しく萌えました……そして、「うわ〜こういうの、私、どう頑張っても書けない〜。いいなあ〜」と羨望の嵐にさいなまれています。

 ちょっとダークめなお話なので、もしかしたら読み手の方を選んでしまうタイプのお話かもしれない。でもね、圧倒的にせつなくて、そして、すごくよかった。

 いくらさんのツイッター、いつも「ちょっとひねりを利かせてある感じ」で、私はそれが好きなんですが、その感性が、このお話にも存分に発揮されています。

 よろしければ、ぜひ。 

 

★本日、おすすめの過去記事。

先日、なぜかやたら検索されていた記事なんですが、よろしければ、ぜひ♪

exo-mellow.hatenablog.jp

 

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(画像はお借りしています。ありがとうございます)